子どもが公園やおもちゃで遊んでいる時、「もう終わりだよー!帰るよー!」や、「もう寝るよー!片付けてー!」と、言うと「やだ。もっと遊びたい!」と返ってきた経験ないですか?
そして、泣く子を抱えて帰ったり…私もありました♪
そして、考えた。
子どもの今の気持ちを大人に例えたらどんな気持ちなのか…
「ディズニーランドで楽しく遊んでたら急にはい、帰るよー。と、連行される感じ?」
無理無理無理ーーーー!!まだアトラクションあんまり乗ってへんし!ミッキー会ってないし!と、私はきっと号泣するでしょう…。
ディズニーランドは大げさかもしれないけれど、子どもにとって今夢中で遊んでいる楽しいことはそれくらいの魅力だと思います。
そんな時私がいつも使っている小技は、少し前に終わり予告をしておくこと!
今息子「そうちゃん」は3歳9ヶ月になり、時計も徐々に読めるようになってきたので「長い針が3にきたら片付けて寝る準備しようね。」と、15分くらい前に声をかけておいて、その後にも「まだ3になってないー?」と、ちらほら気にさせておきます。
そうすると、そうちゃんの中で3までは遊んで良いんだ♪という気持ちで片付けの心構えができます。
針が3になっても気づいていなければ「時計どう?3きたかなぁ?」と、自分で確認させて自分で気持ちを切り替えさせるようにしています。
まだ小さい頃はもちろん時計が読めないので、iPhoneのタイマー機能でタイマーをセットして「このタイマーの音が鳴ったら終わりしようね。」と言ってそうちゃんにスタートボタンを押させてあげます。これをママが押してしまうと、ママの一方的な決め事になってしまいますが、本人に押させてあげることで自分で決めた!という気持ちになり、踏ん切りもつけやすいのではないのかな♪と思います。
iphoneが手元になかったり、時計がなかったりしたら、何でも良いので終わる少し前に「あと滑り台何回したら帰る?そうちゃん決めて良いよ。それまでたーぷり遊んで良いから♪」など、何でも良いので子どもに終わりの心構えができるようにしておくとスムーズに行動できるかな。と思います。
「おやつ食べに帰ろう」
「もうすぐ帰らないといないいないばぁ始まるよ!」
と言うのより、具体的に目に見えたり数えれたりする終わりをお勧めします♪なぜなら子どもは「今」を生きる生物だから…笑。
今楽しいことをやりたい!と思うんですよね。1歳くらいまではおやつでつれていたのですが、2歳すぎると「おやついらない!遊ぶ!」となってきました…このおやつが効かないときの衝撃ったらもう!!!笑
眠たかったり疲れていたりしたら100%うまくいくとは言えませんが試してみてください♪
私も、「パレード見たら帰ろうね。」と初めから言われていたら夢の国との別れを惜しみつつすんなり帰れると思います。笑☆
