
最近の健康ブームで、私も知人の勧めやテレビなどの影響から腸内環境を良くしようとヨーグルトを頻繁に食べるようになりました。
しかし、毎日のように食べるようになってからというものの、お通じが不規則になってしまいました。
いくらヨーグルトを食べても、「腸内環境が良くなっていないのではないか?」という疑問を抱くようになっていました。
ヨーグルトにも種類があり、「自分の体に合った菌のヨーグルトでなければ意味がない」という話を聞き、多種類のヨーグルトにチャレンジしてみました。
でも結果は同じでした。
気になると、追求しなければ気が済まない性分の私は一つの結論にたどり着きました。
ヨーグルトはたんぱく質と脂肪が多すぎ、その消化と代謝に負担が掛かりすぎるとのことです。
日本人の大半は、乳糖不耐症で乳糖がほとんど消化されず、乳糖は下痢の原因になり、腸内環境を悪化させるそうです。
「胃腸の調子がよくなった」「便秘が治った」というのは、実は下痢を起こしていただけで、腸内環境を悪化させていたのです。
さらに牛乳の多飲や乳製品の多食は白内障の原因になる恐れもあるそうです。
昔からから動物性たんぱく質と脂肪を摂り続けている欧米人は、消化や代謝機能が適合しているかも知れませんが、ついこの間まで植物性食品がばかり摂っていた日本人が欧米人の真似をしても体を壊すだけのことです。
昨日は、「商品を売りたければ文化を作れ」でしたが、
今日は、「商品を売るために作られた文化」です。
以前に小麦粉の摂取についての害をお伝えしましたが、ヨーグルトや牛乳についての間違った知識によって作られた文化に人々は操られてしまっているのです。
誰を責めてもしかたがありません。
「何が体に良いものか?」は自身の体が一番よく知っているということなのです。

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