あ、数年前までは、KISHIDAやキッシーダを名乗っていた者です。
このブログ、何度かタイトルを変えてきていますが、さかのぼってみると、開設は2006年2月。
は…8年前ですか。私が高校生のときでしたか。
当時は「ブログ」が大流行していた時期で、ミーハーだったのかもしれませんね。
当時の記事をよく読んでいただくとわかるのですが、その前に別のサービスでブログをしていました。
いわゆる「ブログ移籍」をしてきたひとりでもあります。そんな背景すら時代を感じます。
ですから、ブロガーとしては、いちおう古株になるわけです。
大学生になり、生まれ育った町から離れ、ある時期までは頻繁にブログを更新してきました。
しかし、周囲から某SNSを勧められたが最後、ブログへの出入りが少なくなりました。
何か物足りないと感じながら、SNSの日記サービスで投稿し、とてもグダグダな文章を書く日々が始まりました。
ちょうどtwitterやFacebookが全盛期を迎えました。就職・転職活動では「ソーシャルリクルーティング」という言葉まで生まれました。
就活真っ最中だった私には「配信型の説明会」というものがどれだけありがたかったか。
ただ、私的な部分では、SNSサービスとは真逆のどん底の時代を迎えることとなります。
大卒フリーターを2年間経験しました。いわゆる就職浪人です。
私が大学を卒業する間際には、社会事情を背景に「学卒3年目までは新卒として取り扱うこと」という通知・制度も生まれました。
大学を卒業して、取得を目指していた福祉系の資格も得ました。
しかし、「新卒での就職」にはご縁がなく、新天地に引っ越して、今後どうするかを考えていくことにしました。
結果として。新天地に引っ越したこと、そして、今後の方向性をなんとか見いだしたことが今につながりました。
私は、この春から、組織の一員となり、「はたらく人を支える仕事」をしています。
学生時代の同期と比べれば、社会人:組織人のスタートラインに立つのが遅くなりました。
けれども、2年間の就職浪人は無駄ではなかったです。
新卒で働けることは本当にありがたいことだろうなと思います。
新卒入社・入職を否定することは何もありませんが、既卒からのスタートも(現に経験している者として)なかなか楽しいものです。
久しぶりに編集画面を開いた、このブログ。
しばらくのブランクはありますが、いち個人として考えていることを、書いていけたらいいなと思います。
数年ぶりに開く編集画面は、浦島太郎という言葉がピッタリでした…。
はたらくことを筆頭に、これからも「社会観察」を続けていきます!

