まだ読んでいないので書評やら具体的な部分はその時にしますが、うち2冊を晒します。
こちら!

と言うわけで、今年の箱根駅伝の3連覇大学の青山学院大学の陸上部の監督さん、原晋先生の著書を2冊。
この方の凄いところは、安定していた会社員生活を捨てて、大学の陸上部の監督を勤めているところですね。
その決断のプロセスに興味があったことが1番目のきっかけです。
2番目は青山学院大学を駅伝の強豪に仕立てたその考え方の部分ですね。
組織にいると、強い組織作りは永遠のテーマでもありますからね。
今回の駅伝を見ていて思ったことは、信頼関係がしっかりあること、その中で陸上競技界の未来を造る意思と覚悟を学生としっかり共有しているところです。
中々出来ることではないと思うので、今回、より深く知りたいと思ったところです。
あ、余談ですが、ブログから離れている間もちびちび本は読んでいますよ。
勉強の合間の息抜きには一番ですね。
明日までお休みなので1冊は読みたいですね。