私がこれを考えたしたきっかけは職場のメンバーのいいところを考えていたときに「あれっ、やさしいと言うワードが誰にもはまらないぞ?!」と言うことでした。
「やさしい」って何となく使ったりするケースが多いと思いますが、真剣に使おうと思うと意外と使えないものなのですね……
さて、そんなこんなで考え出した「やさしいとは…」ですが、私の中の結論としては…
『人の気持ちを汲み取ることができること』
です。
これが出来るとどうなるかと言えば、相手が「してほしい!」と思ったことが出来て、困ったときに助けてもらえた!
と言う印象を受けますよね?
そして、助けてもらえると何だか抱き締められたかのような包容感を受けますよね?
心が温かくなり癒されたと感じますよね。
これが「やさしさ」なのだと思いました!
では、何故職場のメンバーがこれに該当しなかったのか……
前提として職場の女性陣は私より年上で気持ちを汲み取ることにとても長けています。
それでも該当しなかった理由は……
『気持ちを汲み取るためには自分の状態がいいことと、相手の状態が影響すること』
が理由だからです。
そもそも、自分自身に余裕が無いときに他人のことを気にかけることが出来ますか?
私は最近余裕が無くなっているらしくあまり出来ていないような気がします。
自分のことや仕事でのチームの結果ばかりに目がいってしまっているのでしょう。
そうなると、相手の気持ちを汲み取ることは簡単ではないですよね?
一方、相手の状態と言うのは、例えばふてくされて何も聞く耳を持たない時に声をかけられたとするとどう感じますか?
おそらくは「煩わしいな…」と感じるのでは無いでしょうか。
このように自分と相手の状態が関連してしまうので、常に「やさしくある」ことは本当に難しいことだと思いました。
自分の状態が常によく気持ちを汲み取れる状態にあることが大前提で、その上で相手の状態に合わせた対応をしなければならないのですから……
これはあくまでも自分が考えたものです。
皆さんにとってはまた別の答えがあるかも知れません。
1つの考えとして見てもらえれば幸いです。
ただ、私自身は自分で考えたことを踏まえて一層、「やさしい人」でありたいと思いました。
皆さんも「やさしさ」について一度考えてみると色々と気付けると思いますよ