おはようございます。

 

 

 

昨日は私の人生にとって

記念すべき日になりました。

 

 

 

私は指定難病です。

現在の医療で完治する方法は見つかっておらず

私の人生のうちに、完治する方法はきっと見つからないでしょう。

 

 

 

悲観しているわけではないですが

付き合っていくしかないと思っているだけです。

 

 

さて

そんな私ですが

昨日通院日でした。

 

 

 

最近心因性だと思われる服薬への拒否反応で

必要最低限の薬しか飲んでいなかったのですが

難病のお薬はほとんど飲んでいませんでした。

 

 

 

いろんな人から「その薬だけは飲んだほうがいい」とおしかりも受けました。

でも私は

「生きることにも死ぬことにも興味がない」

と思っていて

 

 

 

どちらにすがることもありませんでした。

(少なくともいまは)

 

 

 

そんな中

勝手に服薬をやめていたわけですが

 

もちろん私もその最中

血液検査の結果はきちんと把握してました。

 

 

 

飲まなくなって

私の体はどうなっていくのか。

 

 

 

すると

のんでものまなくても

私の体の中の病魔は

「よくもならないが悪くもならない」

という行動をとりました。

 

 

 

それを理解していて

私は余計に服薬することをやめてしまい

この一カ月程度は完全に服薬をやめてしまいました。

 

 

 

そして昨日

そのことを主治医にとうとう話したのです。

 

 

 

当然、いい顔はしませんでしたが

結果的に

お薬をやめましょうということになりました。

 

 

 

あなたにとって「いま」はお薬は必要ないのかも知れない、と。

 

 

 

この一カ月様子を見て

少量でも続けていくべきなのか

判断しましょうと。

 

 

 

私が長年毎日大量に服薬を強いられてきた薬と

主治医の理解の元

離脱することに成功した日でした。

 

 

 

でも通院することも変わりませんし

いつ再燃するかわかりません。

 

 

でも少なくともいまは

飲まないでもいい、となった

記念すべき日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな日が

来ると思っていませんでした。

 

あんなに苦しくてつらかった日々も

もしかしたらこの先またくるのかもしれないけれど

少なくとも今は

大丈夫となったのです。

 

 

 

私にとって昨日は

大切な記念日になりました。

 

 

 

ありがとう。