僕は28歳、町工場で製造職の勤務です。

 

まだ勤めて間もないですが、

 

前職は医療機器の検査業務に従事していました。

 

初出勤時、パソコンの前で業務することになり、唖然としたことを覚えています。内心、納得のいかない状態でしたが、また仕事探しをしなければならないのは嫌なので、頑張ってみることにしました。

 

募集職種と違う仕事内容に不満を抱えつつも、毎日必死で取り組んできました。

 

1ヶ月が経過して少しずつ環境にも慣れてきた頃に、呼び出しを受けて不思議に思いましたが、この時は何も考えていませんでした。

 

僕の仕事への評価が低く、解雇通告を受けました。

 

いくら不本意だったとはいえ、仕事を早く終わらせるように実践してきたので、ショックより怒りのほうが強かったですが、勤務先の会社にそう言われてしまったので、結局また別の職場を探す羽目になりました。

 

そこから次の就業先が決まるまで年末年始を挟んだ影響もあり、丸2ヶ月もかかってしまいました。

 

退職後から時間が経過していく度に次第に焦る気持ちが強くなり、精神状態が不安定になってきました。

 

しかし一人暮らしをしている以上、弱音は吐けず何としても結果を出す必要がありました。

 

僕は突破口を見いだす為に以前から行きたかった某職業機関の就活セミナーを受けに行くことにしました。

 

この機会で一人じゃないことを実感出来たのは間違いなく効果がありました。

 

そのセミナーの参加者達は大なり小なり皆、似たような仕事への悩みを抱えていました。

 

色々なワークにも取り組み、自分自身で気がついていなかった長所も発見し、自信を得ました。

 

同時進行で数社の面接にも行き、無収入という点以外は充実した日々を送っていました。

 

そのセミナーが佳境に差し掛かった頃、選考企業から不採用通知が届き、ショックの余り途中で早退し、帰りの道中で大泣きしました。

 

行動しても何も変わらないと今後のことが何も考えられなくなりましたが、気持ちが落ち着いてから、先ずは目先の収入を確保する職場を探そうと気になった求人に応募して、再び選考を受けました。

 

職場見学の時に誠実さを前面に押し出し、その企業様から採用していただきました。

 

そして現在に至り、自分の性格に合ったものづくりに携わり、不安だった人間関係にも恵まれ、どん底から立ち直るきっかけを手に入れました。

 

もしこの2ヶ月もの間、ずっと一人で活動していたら、最悪な方向に向かっていたかもしれません。

 

僕に頑張る気力をくれた就活セミナーは、僕を精神的に強くしてくれたことを感謝します。

40代を過ぎたころ、私はスピリチュアルな現象に興味を持ち、そして引き寄せの法則というものに出会いました。

 

引き寄せの法則とは、考えたことが現実になるという法則で、常にポジティブな事を思い描いているとそれが現実でも起きるという現象です。

 

 

 

私も毎日この引き寄せの法則を実践しようと、色々とやってみたのですが、特に効果があったのは仕事関係でした。

 

仕事の成功をイメージし続けていると、本当に自分自身が出来る人間のような気がしてきて、仕事も新しい案件がどんどん舞い込んでくるようになったのです。

 

 

 

私はこの引き寄せの法則にどんどんのめり込むようになり、色々と調べていきました。

 

そこで知ったのは、最新の物理学の分野でも、意識と現実世界には関連性があるという事実だったのです。

 

 

 

量子力学では物質の振る舞いは、それを観測する人間の意志が反映されるという実験結果が出ています。

 

 

 

宇宙のすべての物質は粒子と波動の二面性を持ち、人間の意識とはその波に投げ込んだ石のようなものだという解釈を私はしています。

 

石を水面に投げ込むとそこを中心に波が生じ、水に浮かんだものが動きますが、それと同じように意識が現実世界に影響を与えるのです。

 

 

 

シュレディンガーの猫の逸話では、猫の状態は波動の状態で重なり合っていて、人間が観測した瞬間にその状態一つに収束して決まると言われていますが、これも人の観測行為が重要なトリガーになります。

 

 

 

私が特にイメージしていることは、無から有を生み出すというイメージです。

 

物事には原因と過程があり、最終的に結果に結びつくのですが、引き寄せの法則では、原因そのものを良い方向に向かせて、結果を良くすることが出来る事を実感しました。

 

 

 

私は建築関係の仕事をしていたのですが、ある時期仕事がピタリと無くなって、自宅待機の状態になってしまったことがあります。

 

この業界は不景気の時は本当に仕事がなくて、こればかりはどうしようもないと私自身諦めかけていたのですが、引き寄せの法則を知ってから、仕事が増えるという肯定的なイメージを続けたことによって、本当に日本の景気が良くなって仕事が増えたのです。

 

 

 

まさか仕事が増えることを願っていただけなのに、日本の景気そのものが良くなってしまうとは夢にも思いませんでした。

 

 

 

物理学では真空というものは完全に無の状態ではなく、常にプラスとマイナスのエネルギーに揺らいでいる状態らしいのですが、アファメーションといった肯定的なイメージ構築法は、その真空のゼロポイントエネルギーに働きかけてプラスの状態を生み出すのでしょう。

私は40代で職業はフリーライターです。

 

 

 

私は数年前に引き寄せの法則を知ってから、お金関係の悩みが少なくなりました。

 

 

 

人間関係はわりと良いと思っていたのですが、こちらは自然と引き寄せの法則を使っているようでした。

 

 

 

お金以外の関係を良くするためには、特にお金を使うこともなかったので、比較的やりやすかったように思います。

 

しかし、唯一お金関係の悩みだけは長年解決することができませんでした。

 

 

 

私は以前、仕事がうまくいかなくなり、生活費や借金の返済ができなくなる状況になりました。

 

そこで、お金のことを一から勉強しようと思い、お金に関するあらゆる本を読み、ネットでも調べて勉強しました。

 

 

 

そこで、引き寄せの法則があることを知りました。

 

さっそく、お金について意識的に引き寄せの法則をやってみました。

 

 

 

お金が不足している時は、お金を寄付したり、誰かのためにお金を使うようにしました。

 

すると、お金に関して得をすることが増えるようになりました。

 

 

 

どこかからお金がやってくることはありませんでしたが、何かをすればいつも以上にお金の面で特をすることが増えました。

 

 

 

何よりも募金をしたり、誰かのためにお金を使うことで、自分自身の気持ちの面で良い変化が現れたのは驚きでした。

 

良い心持ちになったことが結果的に金銭面で幸運を掴みやすくなったのかもしれません。

 

 

 

今でも、時には出費が多くて、金欠になることもあります。

 

そのような時はついついネガティブな気分になってしまいがちです

 

 

 

また、ケチになってお金を使わないようになってしまいがちです。

 

しかし、これは逆効果で、倹約ではなくケチになってしまうと、かえって無駄なお金が出て行ってしまう結果を招いてしまいます。

 

 

 

こういうときこそ無駄に何か行動を起こすことは控えて冷静に見つめ直してみます。

 

そうすると、引き寄せの法則を思い出し、いつもよりも少し多めに寄付します。

 

 

 

お金がない時の出費は正直痛いのですが、気をした直後からお金に対する意識が変わっていきます。

 

そして以前よりもポジティブに捉えられるようになっていきます。

 

 

 

現在は身内から借りたお金を少しずつ返済しています。

 

今後も上手くいかない時は引き寄せの法則を思い出し、金運を上げて行きたいと思っています。

 

 

 

今後はお金の面でも引き寄せの法則を自然にできるようになり、いつもお金回りが良い状態でいられるようになりたいです。

 

 

 

そのためにも日ごろから引き寄せの法則を習慣付けるようにしていきたいです。

 

また、金銭面だけではなく、他の面でも引き寄せの法則を上手く活用していき、豊か出実りある人生を送っていきたいと思っています。