1/72 PEUGEOT 206
ホンウェル プジョー 206 のご紹介。
フランスの名門プジョーのコンパクトカー206

日本車にはないデザインが魅力の206。

WRCでの活躍も目を見張ります。
友人もこれのワインレッドを去年買いました。

このミニカーもなかなか良く出来ております!
是非1台!?


TAMIYA CALSONIC R34 GT-R
タミヤ コレクターズ クラブシリーズの第2弾 2003JGTC に参戦した チームインパルの カルソニック スカイラインGT-Rのご紹介です。
ゼッケン12番 ブノワ・トレルイエ 選手と井出有治 選手がドライブしたスカイランGTーR。
この年でスカイラインGT-Rは、レース活動休止となってしまった。
ラストスカイラインGT-Rは
エンジンがV型(VQ)がフロントミッドシップ搭載されプッシュロッド式のサスペンションが装着された。外観ではテールランプがLEDでかっこよかったのが印象的です。
総合優勝はできませんでしたが、最終戦鈴鹿では7位からのスタートで優勝したのはまさにスカイラインGT-Rの有終の美をなしたレースでした。
ミニカーは税込み945円でした。カタチはイマイチですが、お好きな方はお早めに!


TOMICA SET IniD Vol.4

コミックトミカ 第四弾、 再び しげの秀一 原作のドリドリコミック 「イニシャルD 」 のトミカセットのご紹介です。前回の第一弾より内容がグレードアップして再登場しました。

上から
 1.トヨタスプリンタートレノ  藤原とうふ店
 2.トヨタカローラレビン  秋山 渉
 3.マツダRX-7(FC3S)  高橋涼

 4.マツダRX-7(FD3S)  高橋啓介

 5.日産シルエイティ(RPS13 改)  佐藤真子

 6.日産スカイラインGTR  中里 毅 の6台です。

FDとシルエイティが加わったのが嬉しいです。ただシルエイティのリアバンパーが上下逆さまについているのが残念なところです。トミカさん雰囲気は十分なだけに本当に残念です。それと前回から入っている主人公のパンダトレノとFC、GT-Rはテールライト、サイドのステッカー等タンポ印刷によるクオリティアップが図られております。

このセットも人気があり、再生産されるほどです。この後リミッテッドからも頭文字D のセットが発売されました。また次の機会にご紹介します!お楽しみに!

MAJORETTE RAV4
マジョレット製 初代 トヨタ RAV4 のご紹介。
10年近く前になりますか、キムタクコマーシャル をやっていたのが懐かしいです。
このミニカーは左ハンドルの輸出仕様でサンルーフ(ムーンルーフ?)付きです。
実車にこのカラーがラインナップされていたか知りませんが、とても綺麗なグリーンです。
トミカからも初代3ドアのRAV4がリリースされておりましたが、こちらのほうがカタチがいいと思います。
確かお菓子つきだったと記憶しております。

caferi 1:72 S800 Yellow  
ブルボンとコンビニのミニストップ による共同企画商品『カフェリ190・感動の名車コレクション』。
缶コーヒーとミニカー(1/72スケール 全8車種30タイプ、クリアーケース入@550円)がセットになったものです。
今回はその中のホンダ S800 黄色 のご紹介。
 日本車で黄色が似合うクルマは数少ないと思います。思い浮かぶのはやはりホンダ車 ではないでしょうか?
自分もスーパーカーが買えるチャンスがあったら、車体色は黄色にしようかなぁと思っております。
ミニカーは木目のハンドルなどなかなか良く出来ております。

Johnny Lightning PONTIAC GTO

ジョニーライトニング製 ポンティアック GTOのご紹介。
このミニカーは1969年のGTOがモデルで、ヘッドライトがグリル(ヘッドライトルーバー)?で覆われたのが特徴的デザインです。
GTOの中でこのモデルが個人的に一番好きです。
ミニカーはとても綺麗なブルーで、どことなくブルーバードUに似ておりついつい買ってしまいました。
内装の白がとてもアメリカンです。
リアスポはイマイチですが、ボンネットも開きエンジンも再現されていてなかなかGoodです。

YATMING CORVETTE  
ヤトミンシボレー コルベット・スティングレー のご紹介。
中国のミニカーメーカーで1/72スケール のミニカーが大人気ですが、このミニカーはトミカサイズです。
1/72スケールのミニカーシリーズと違ってリアルさはないですが、ドアが開きます。
モリタク (森永卓郎) さんの書籍『ミニカーからすべてを学んだ―人生から世界経済まで― 』にも書いてありましたが、自分もHotWeelsやトミカ等のメジャーどころのミニカーメーカ-以外のミニカーにも大変興味があります。
コレクションはそんなにありませんが、メージャーどころのメーカーには無い車種が存在していたり、カタチが違ったりと結構奥が深いです!
記念・限定発売、発売時期で色やホイールが違う車種をコレクションするのもいいですが、それとは違った楽しみ方が出来ますので、こちらのコレクションも是非お薦めです!
このコルベット・スティングレー はトミカ(F21 )にも昔ありましたが、こちらはそれに比べてややスリムです!

追伸:コルベッティ~の情報を募集します!どなたかお知りでしたら、トラックバック宜しくお願いします!

PMA DTM BENZ 03

1995年のDTMに出場したZakspeed (ゼッケン17番)のメルセデス C180 のミニカーのご紹介。

DTMといってもデスクトップミュージックではなく、ドイツのツーリングカーレースの最高峰DTM (Deutsche Tourenwagen Meisterschaft)のことです。

車輌ドライバー等詳しくはわかりませんが、ミニカーは大変よく出来ております。

ミニチャンプス製 マイクロチャンプスシリーズのスケールは1/64です。

TOMICA SET Wolf

コミックトミカ 第3弾、池沢さとし原作のスーパーカーブームの火付け役ともなった!?伝説のコミック 「サーキットの狼」のトミカセットです。

上から
 1.ロータス ヨーロッパ 風吹 裕矢

 2.ポルシェ 930ターボ 早瀬 左近
 3.トヨタ 2000GT  隼人ピーターソン
 4.ランボルギーニ カウンタック ハマの黒ヒョウ
 5.ランチア ストラトス 北海の龍
 6.ランボルギーニ ミウラ 飛鳥ミノル
と国内外のスーパーカー6台がセットされた豪華なセット内容です。 
本当は女豹のフェラーリ308GTBが予定されていたそうですが、このセットもフェラーリの版権問題で見送りとなりストラトスが加わったらしいです。

単純にキャラクターカーとしてではなく、違うカラーのラインナップとしてコレクションに加えても主人公のヨーロッパ以外はわからないと思います!?

こちらもお薦めのセットです。お持ちで無い方、オークション等で見つけられたら即Getです!

Johnny Lightning Speed Racer Mach Go Go Go
ジョニー・ライトニング製 SPEED RACERシリーズのマッハ GO!GO!GO! US版のご紹介です。
日本では懐かしいマッハ GO!GO!、アメリカではSPEED RACER という呼び名でお馴染みなのだそうです。
 何年か前にGT 300マッハ号GTヴィーマック )がレースに出場しておりましたが、また参戦して欲しいですね!

アメリカでコルベットをベースにカスタムして実車マッハ号 を作った方もいます!コルベッティ~より素晴らしい出来です!

映画化 もされるそうです?楽しみです!
ミニカーは他にもトミカやホットウィールからも出ております!また次の機会にご紹介いたします!