3か月前に転職しました
ここ最近
感じること。
仕事だけではなく
家庭でも、人付き合いでも
今までと同じやり方が通用しないのです
我慢、忍耐、時間をかける
長いスパンで物事を見ていくことが大切だと思ってきました
「今」がうまくいかないからといって
それが全てとは思わずに
少し先を見て耐える
その先に見えてきたものが
今までたくさんありました
自分を抑え
周りの望みに気配りして
期待に応えられる選択ができていました
我慢、ではなく
自分がそれを選択していた、と言った方が正解かもしれません
自分の望む体制、環境、経験のために
自分が望んで
耐えることを選択してきた。
決して間違っていません。
自分が望む実務や経験を積むために
歯をくいしばっていたのですから。
そのおかげで、自分の胸を張れる実務経験としてアピールできて、転職もできました。
ただ、
もう
今の仕事で同じことができない
熱意がない
意欲がない
何より
「辛いことがあっても耐えて
時間をかけて、信頼を築いていく」
そんな考えが、
もう通用する時代ではなくなってきている。
そんな波長をすごく感じます。
いわゆる時間の概念が変わってきている。
インターネットで
どこでもいつでも誰かとつながる時代。
いつでもどこでも
どこかへ行けるのです。
時代は転換期を迎えている。
私がモットーとしてきた
時間をかけて信頼を築く
それさえも
時間をかけなくても
会って間もなくても
信頼を築けることが増えていくような気がするのです
インターネットという
通信機器の発展が
私たちのこれからの生活を
どんどん、変えるでしょう
もうすでに、進行形で変わっていっていますが
それは、これからの時代の
「働き方」さえも、変えることでしょう
これからは「個」の時代
個性がないと生き残れない
そして、同じ志をもつ者同志が
より集まるコミュニティが
たくさんできる
爆発的で国民的な流行よりも
自分にとっての必要な情報をたぐりよせ
同じコミュニティ同士で発展する。
コミュニティを見出だすには
自分が何が好きなのか
自分が何をしたいのか
自分が得意な分野
それこそ
「個」のカラーを打ち出すこと
打ち出すには
まず、自分が何色かを知ること。
時代は変わる
インターネットで顔も知らない人と知り合うことは当たり前になる
インターネットは
時空の世界に似ているかもしれない
時間を超えれるから
過去、現在、未来
時間の捉え方が変わると
思考も変わる
「今」は「過去」の結果ではないから
「今」が「未来」につながるわけではないから
「今」は「今」でしかなく
今、起こっていることは
過去の行動、言動が、全てではない
未来のための今を生きるのではなく
過去からの今を生きるのでもなく
ただ、「今」は「今」をいきる。
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彼と出会う少し前から
ダンナと噛み合わない会話
仕事へのストレス
疲れがとれない育児
彼と出会った後から
何もかもリセットボタンが押されたように
失われていく日常
彼とお付き合いしてるわけでもない
会話さえしてない
それなのに崩されていく
私の生活
そんな
まだまだ発展途上の行き詰まり生活の中で
今、ただ、感じること。
今は今でしかない
何もかもを手放すには
まだ準備が足りない
だけど
同じやり方が通用しなくなってきている今、
ここで脱皮できるかできないかは
私自身に、かかっている
肌で感じる
これから...いや、すでに始まりつつある
『個』の時代に沿って
生きていくために
必要なことを
探したい