こんにちは
今日は息子のこと
息子は嵐とキスマイが好き
発売されたCDやDVDの曲名を
1冊のノートにまとめています。
もちろん初回限定・通常盤など
形態が違うものもそれぞれ書いて
満足げにノートを見せに来ます。
そのノートを見ながら、自分のスマホに
「この曲がない」と言って、入れて欲しいと
言ってくる。
中古のCD屋やネットで探して
ようやく見つけて、スマホに入れ終わると
また別の曲がないと言ってくる。
「息子が言うこと」は「ただ息子が
やってほしいこと」
(ここはソウルナンバー1っぽい)
でもなぜかわがままに聞こえる。
その1曲を探すのにかける時間は、
私がやりたいことを後回しして、費やしている
やっと探し終わって、自分の時間だと
思っていたのに、また次の曲入れてと
言われるとものすごく重い石が
ドーンと乗っかってきたような気持ちになる。
息子にとって願いを叶えることは、
誰かを通してでないと叶わないことが多い
言われたら私がやらなくちゃ、息子がかわいそう
息子が一人でできることも増えて、うれしいこともあるし、自分で勝手にやって、困ることもある
息子はダウン症だから仕方ないのか
違う
息子はダウン症だけど、
ダウン症だからできないんじゃないし、
ダウン症だから困らせてるのでもない
息子は自分がやってほしいことを素直に
伝えている。
なのに私はもやもやしている。
私が周りの人を察して生きてきたから。
私は息子みたいに言えない。
(ソウルナンバー9が出てるね)
だから、息子をわがままだと思ってしまうんだ
「次はこの曲を探してほしいんだね」と息子の気持ちを理解して、「今お母さんはこれがやりたいから、終わってから探すね」と素直に伝えればいいんだ。
できる、できない
今やるね、今はできません
答えはシンプル
何も考えずまず自分の気持ちを伝える


