理美容業界のファンタジスタの業界の非常識への挑戦!

理美容業界のファンタジスタの業界の非常識への挑戦!

理美容業界のファンタジスタによる本や異業種のいろいろなことをパクリ業界の非常識に挑戦していることや本や異業種から学んだことのアウトプットブログです!

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改めて!

半年ぶりのブログです。
今回からタイトルを 【理美容業界のファンタジスタの理美容業界の非常識に挑戦!】に変更して、再スタートします!

今回は、うちの社長の教えを少しお話したいと思います。
いつも意識している1番の教えは
~素直・謙虚・感謝・チャレンジ~
です。
素直とは・・・いったん全てを受け止める。プライドを捨てること。
謙虚とは・・・「我以外皆師」どんな人からも素直に謙虚な姿勢で学ぶこと。
感謝とは・・・「生かされて、生きてきた。生かされて、生きている。生かされて、生きていく。」
チャレンジとは・・・失敗を恐れず挑戦する。成長するものだけが生き残る。ということ。

この教えがぼくが1番大事にしている1番の教えです。

世の中には原理原則というものが存在し、その絶対的な法則が作用しています。
原理原則を実践し、継続し続けることで成功できます。


最近の社長からの教えで心に残っていることは、
「学ぶことは真似ること」「真似も3年続ければオリジナルになる」
「同じ業界を真似ても1番にはなれない。異業種の良いところを真似るから1番になれる。」
です。

この教えは、業界で1番になる早道だと思います。
人は知らないうちに自分が属している枠のなかで考えるようになってしまいます。
「異業種の良いところなんかうちの業界ではつかえない。」「異業種のことを真似ても意味がない。」
など、人はどうしてもできない理由を並べてしまいます。
だからこそ「どうやったらできるか。」「どうやったらうちの業界で利用できるか。」
を考え実践することで1番になることが可能になると思います。

これからどんどん本や異業種の良いところを徹底的にパクリ、実践し、オリジナルにし、業界の非常識に挑戦していきます。

その挑戦をこれからブログで紹介していきたいと思います!

ブログを書こうと思いながらも気付けば約1年3か月も経っていましたガーン


今日から改めて再開します!!


今日は最近読んだ本の勉強になったことをアウトプットしますビックリマーク


今回の本は【会社は「環境整備」で9割変わる!】です。



NJのファンタジスタのブログ






















今日は「環境整備を成功させるための9つの原理原則」をアウトプット!!


「原理原則」とは・・・? ←認識や行動の基本法則


9つの原理原則


①『今の自分に起きていることは、100%自分の決定』

・今の自分を決めるのは、ほかならぬ「自分」以外にはありえない

自分が変われば現状が変わる


②『ご縁の自覚を持つ』

・双方が選びあって今の自分がある。←大変な「ご縁」


③『両親・先祖へ感謝する』

・感謝の思いを口に出したり、文字にしたりして気分の悪い人はいない。

いい気分を味わえたら日頃から自然に感謝の気持ちを持てるようになる。

大切なのは感謝の幅を広げること


④『お金をくださる恩人は、お客様だと心する』

・学生はお金を払って勉強

社会人はお金をもらって勉強

「大切なお金を誰からいただいているのか?」 ←「お客様」


⑤『「現実」「現場」「現物」の三現を重視する』

・「三現」を重視するという原理原則を知っている会社は、お客様に感謝しているので、

お客様を大切にできる。

トップがわかっていないことを社員に周知徹底することはできない。

リーダーは現場に足を運んで、現実と現物を見る。

いかなる業種も事実は現場の中にしか存在しない。


⑥『創業者を大切にする』

・会社があるのは創業者のおかげ。

社会人の人生がるのも創業者のおかげ。


⑦『お客様は最高の教育者と心する』

・お客様からの教えの代表的な例は「クレーム」 ⇔ 「お褒め言葉」も大事な教え

なぜ怒られたか?どうして褒めていただいか?さらには「次はどうすればいいか」と

全員で考え、結論を共有し、お客様の教えを活かして、成長しなければいけない。

「現実」「現場」「現物」を1番よく見ているのはお客様。


⑧『いつでも、どこでも「お客様」「○○様」と呼ぶ』

・お客様はどこまでもお客様。

日頃から「客」呼ばわりだと、社風が悪化する一方。

          ↓これによって・・・

店や営業所にそのような空気が流れる。

その空気は、掃除、挨拶、活気と各所に表れる。

それを見逃すほどお客様は鈍感ではない。

絶えず「お客様」と考えることで感謝の心が芽生え、それが挨拶や表情に表れる。


⑨『マーケットには、お客様とライバルしかいないことを肝に銘じる』

・我々社会人は、お客様によって生かされている。

この原理原則が共通の認識となっていない会社は、お客様によって存続を拒否される。

生殺与奪の権を握ってるのはお客様。



まとめ

・原理原則を踏まえて、環境整備、企業文化づくりに取り組む。

・年齢を重ねれば重ねるほど原理原則を知っている人、知らない人、実践している人、

していない人の差は大きくなる。

・原理原則をしつこいくらいに確認することで初めて環境整備が実効性の伴ったものになる。

・原理原則に沿った行動すれば必ず美しい花が咲き、豊かな実がなる。