💚「ここ、プライバシーは守ってくれるのでよく来るんです。」

💙「はぁ、、、っていうかなんで俺と?」


目の前に席があるのに隣に居る『阿部亮平』は、

親しげに俺に話してくるけど何で?


💚「渡辺さんって、かっこいいですよね?」

💙「え、、、はぁ、どうも。」

お肌もツルツルですよね〜

美容部員さんってどういうお仕事なんですか?

とか、色々聞いてくる阿部亮平。

いや、何この状況。

なんで?と頭にクエスチョンマークが浮かぶ俺。


ーガラッー

急に個室のドアが開いたと思ったら

🩷「しょーた!!」

大介が肩を大きく上下させて入ってきて、

💙「え、、、だい、、すけ?」

🩷「"‎꜀( ꜆>ࡇ<)꜆wしょーた!」

阿部亮平を押し退けて隣に来た。

💚「ちょっと佐久間痛いっ!」

💜「はいはい、阿部ちゃん帰るよー」

💚「ふっか⁈、、あーふっかも連れてきちゃったの佐久間は。」

💜「照じゃなくてごめんねー。でも照は仕事場でご立腹だぞー」

💚「え⁈なんで?」

💜「さぁねぇ〜。それは本人に聞いてー。」

💚「え、、照に嫌われたくない!照のとこ行く!」

💜「おおぉい!俺を置いてくなって!あ、渡辺くん?」

💙「は、、はい。」

💜「佐久間をよろしく。」




ふっか、、、

いや、深澤さんはそう言って阿部亮平を追いかけて行った。

大介のほうを見ると、

心配そうな顔で俺を見てた。




momo{emoji:クローバー}