以下、写真はすべて (c) ToppDogg Japan Official Fanclub ~ToppKlass Japan~
最新ヒット曲『Annie』の迫力のパフォーマンスで幕を開け、ボーカル、ラップ、ダンスとそれぞれユニットに分かれてのステージが続き、Kidohと『Taxi on the phone』を、ソロで『Ordinary People』を披露したSangDoは「実は、今回ソロコーナーを準備した理由をお伝えします。先日、公式カフェに事情があって(韓国でのスケジュールに)参加できないとアップしました。僕の足がちょっと痛いんです。そんな痛みよりもファンの皆さんと約束したことが守れないことが・・・。」と告白。「だから、SangDo君は今思うように踊ったり激しい動きが出来ないんですが多めに見てくださいね!(P-goon)」「完璧な姿をお見せすることが出来ずに申し訳なく思っています。(SangDo)」という言葉にSangDoを励ますファンの大きな歓声で涙してしまいそうになる一幕も。
オープニング映像が流れたあと、暗転の中でメンバーがひとりずつピンスポットを浴びながら登場、大歓声が会場中にこだまする。オレンジイエローのペンライトが輝く中、韓国デビュー曲『She’s My Girl』を熱唱するメンバー。日本でのライブ活動の集大成であり、クリスマスイブという特別な日にファンと一緒に過ごす今年最後のライブ。集まったファン、そしてメンバーも、みんなが全力で楽しもうという気持ちが高まり、早くも熱気に包まれた。『I, NO』、『Rebirth』、そして40日間のライブで見せたスペシャルスページの集大成を披露するBEAT WIN。いつもより華麗に、そしてパワフルに、みんなが熱くなれる楽しいステージが繰り広げられた。
結成4周年を迎えたLedappleのライブハウスツアーLedapple 2014 the last live tour “ありがとねLEDA”の初日公演が12月22日、渋谷VUENOSで行われました。 このライブツアーを最後に、ボーカルのハンビョル、ギュミン、ベースのグァンヨンがバンド活動を休止し、今の5人体制のLedappleとしては最後のツアーということで小さなライブハウスに溢れそうなほどたくさんのファンが詰めかけました。
最初に『GreatestWorld』、『How dare you』、大ヒット曲『Gimmi Kimmi Love』を勢い良く披露し、「僕たちが今までやってきたライブハウスの中で1番小さいですが、皆さんと1番近いところでもあるから少し恥ずかしいけど。今日は1番熱いライブにしましょう!!」とギュミンが挨拶すると、その後も『Sadness』、『Run to you』など、韓国のヒット曲も織り交ぜながら「皆さんと一緒に歌ってダンスもしたいです!(ギュミン)」と始まった、可愛い振り付けとキャッチーな掛け声の『Who are you』で会場は一体となりました。
『きぼうのうた』が披露されたあとには「ホントに『きぼうのうた』でしたよね。今君がいる…(ギュミン)」と少ししんみりした雰囲気に、「皆さん、僕たちを今まで応援してくれてありがとね!ツアータイトルだからちょっと使ってみました(笑)。良い思い出がたくさんあって本当に楽しかった。皆さん!レッドアップルと永遠に・・・・・(ギュミン)」「今、皆さんの間で流行ってる言葉がありますよね!!(グァンヨン)」「僕がどんなインタビューでも言ってるんだけど、レッドアップルと一緒に永遠にロックンロールしましょう!って(ギュミン)」と、会場は今日1番の歓声につつまれました。そして、レッドアップルと言えばやはりこの曲!『Time is up』でメンバーたちはステージを後にしました。
・・・が、アンコールの声に、再びヒョソクがステージに登場。「アンコールの声が小さい!(ヒョソク)」と叫ぶと、ギュミンもトコトコ現れて、黒のスーツ姿でビシッと決めているヒョソクに「なんだか、ヒョソクさん今日結婚するみたいですね(笑)。誰と結婚するの?」と冗談を言うとヒョソクがその場にひざまずいて「ギュミン!!結婚してください。」とすかさずお返し!そんなコントのようなやりとりにはまるで関心がないように楽器の準備を始める他のメンバーでした。 「アンコールは今日のために準備した曲なので他の日はこの曲は歌いません!」と歌ったスペシャルな2曲は『Kiss me darling』と『Because of you』。序盤とはまた少し違った甘い雰囲気でライブは幕を閉じました。