みなさん、サッカー楽しんでますか?
自分も忘れていたくらい、久しぶりに投稿します。
今日はのお題は少し重い問題ですが、「いじめ」についてです。
なかなか世の中からなくならいので、ツラい思いをされている方もたくさんおられるとおもいます。
「いじめ防止対策推進法」が平成25年に発令されました。しかし、いじめの発生状況は変わらないです。むしろ増加傾向。
この法令が出されたのは、たしか滋賀県大津市の中学校において、いじめによって、当時の中学生が自ら命を絶ってしまったことが大きな影響しているはずです。メディアでも大々的に報道されました。
法的にもいじめを防止するといっていても、なぜなくならないのか。
すべてではありませんが、発端は、、、
友達や仲間同士で「いじり」って、ありますよね。
・見た目をいじる
・振る舞いをいじる
・境遇をいじる
などなど、軽い気持ちでからかったりすることです。
それが度を過ぎて、それが被害者にとっては、
・身体的苦痛
・精神的苦痛
・社会的苦痛
を継続的に受けている状態です。
ですので、加害者にはいじめている認識がないところから始まってしまうこともあります。
それが集団となると、なおのことブレーキが効かなくなってしまいます。エスカレートし、いじめへと発展してしまいます。
テレビでも、お笑い芸人たちがやっているネタを見ていると「いじり」で笑いを誘ったりしていることもあります。テレビは視聴率をとれますが、現実社会でいじりは、得をすることはないと思います。
「からかい」や「いじり」が『いじめ』につながる可能性があることを社会全体で認識することを大切だと思ってます。
「親しき仲にも礼儀あり」
多様化を受け入れる時代だからこそ、違いを認めて相手を尊重する心を持ちたいものです。
最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。
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