こんばんはございますパンダ





ことわざって不思議なものが多いですが

私が学生時代に一番不可解だったものが…



「情けは人の為ならず」



でしたびっくりマーク



人に情けをかけちゃダメなんだよって意味だと

ずーっと思ってました爆笑




でも、本当の意味は「人に親切にすると、やがて自分にもいい事として返ってくるよ」って事みたいですね。



この意味を知った時、ことわざって凄いなって思いました。






学校で宿題やテストを提出すると自分が出したものが返ってくるように


山で「ヤッホー」と叫んだら「ヤッホー」と返ってくるように





人との関わりでも同じ事が起こるんです。



不思議ですよね〜驚き




やっぱり誰だって自分に敵意を向けてくる人より、好意的に接してくれる人の方がいいですよねニコニコ



お店で何か買う時、店員さんに好意的に接した時の方が“オマケ”してくれたりしませんでしたか?


嫌な態度を取ってくる人に“もっとサービスしてあげよう”なんて思わないので凝視









『この世界は自分が発したモノが返ってくる』






それは“良いもの”でも“悪いもの”でも同じく返って来ます。



なので、街中でいつもイライラしていて高圧的で嫌味ばかり言っていそうな人を見ると

「大丈夫なのかな?」と思ってしまいます。


それとは反対に、いつもニコニコしていて周囲の人に気を配れるような人は、人から好かれるので得をすることが多いんだろうなと思います。




これは、昔話のあるあるパターンですよね指差し

こういった教訓からの話だったんだなと大人になって気づきました(笑)



なので私は、友達になりたい人・大切にしたい人には“自分から”相手に好意を示すようにしています。





この世界は、自分が出したものが返ってくる

壁に投げたボールが“そのまま”返ってくるようににっこり





ご夫婦やパートナーとの関係も、全てコレです。

相手が冷たい…と思った時は、自分が愛情を表現していない時です。

これを「愛の出し惜しみ」と言います真顔




こう言うと「いつも好意的なんて無理です!イライラする時だってあります!」ってなりますが

そりゃ人間ですもの、いつも“いい気分”なんて無理です絶望




特に女性は、気分が揺れ動くのがデフォルトなので♪




こういう法則があるんだなぁと思って、少しずつでも周りの人に接する時に意識してみるといいかもしれないですよラブラブ