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しまけーじの「1日13分勉強しよう!」

とある統計によると20歳以上の1日の勉強時間は12分とのこと。こりゃ、いかん!と思いこれを1分増やせれば何か社会に貢献できるとのではと思っております。そんな「ために」なるブログが書ければと思います。



昨日はお客様の会社の次期社長の面接をしました。


中途で新規で受け入れる方の面接なので、会社概要を説明したり、社長自ら現状と課題を話されました。


ま、これはさておき、面接をどう定義されているか各社がばらばらで、面白い。


経験則からは・・・

★大手=人気企業=圧迫=一方向

★中小=和やか=双方向


のように感じます。

圧迫は例えば面接官が無駄に多い、質問責めが多く、決して、思考の掘り下げなどは圧迫だとおもいません。


上記の特徴があるので、時に両者から内定がでた際に給与が低くても、中小に入られるかたがいます。

今ではどの会社も相互理解の重要性に気づかれています。


では、基これからの面接での確認ポイントは


カルチャーマッチやビジョンマッチ



だと思います。


ここがマッチさえすれば、両者のミスマッチはかなり防げると思います

昨日は、自身主催の読書イベント「朝ドクッ!」でした。


参加者は…


全国紙記者、大手出版会社内定者、元D通の社長さん、人材のRさん、

独立行政法人の方・・・など面白い濃いメンバーでした。




「世界潮流の読み方」でナレッジリーディングしましたが、



結論的には「この本を読んでも世界潮流の読み方はわかるようにならないね」



という感じでしたが



●人気取り      = 短期目線の政策・意志決定


●人気取れない   = 長期目線の制作・意志決定



現在、世界中の成果は短期で求められることが多い。

短期で結果を出さないと、首になる。



政治であれ、ビジネスであれ・・・。



環境に関しても、まじめに対応してるのって日本だけ…。




僕の意見としては「宇宙人が地球を攻めてきた方がよい」です。

世界中で共通の敵がでいると、その敵に向かって仲良く対処するはずなので…。



100年後もすたれない、各国家のビジョンを制定することが必要なのではないのかな。



ちょっと、論理飛びすぎですいません。






読み応え        :★★☆☆☆

世界情勢への導入度 :★★★★☆

偏り度          :★★★★★



世界潮流の読み方 著:ビル・エモット



この本を一言で言うと…


国益とは…を各国首脳が考えることは当たり前であるが、

「地球単位で物事を考えることはいつの時代、どの場所でも難しい」だな、でした。


お気に入りコンテンツ


1.日本及びスウェーデンが直面した金融危機の場合で比較することができる。  

日本:判断が遅かった(公的資金注入まで8年)  

スウェーデン:いくつか銀行が倒産した後、すぐに国有化へ  


→これからのスピードが大きな価値を持つ時代、リーダー不在の国家では   

その国家の存亡さえ十分に危ぶまれると思う。(P23)



2.アメリカが世界中に債務を負っているのに対し、日本の場合は国内の貸して  

だけに債務をおっている。  


→さすが日本はタンス預金の国。しかも人気のある金融商品は国債!   

我が国は大きな赤字大国なのを知らないのかな?   

前、朝毒で読んだバフェット?か誰かの本に日本はすでに投資対象外の   

国になってたのに…。もしや逆張り!?な日本人(笑)(P43)



3.家賃を規制することは貧困者を助けるどころか、むしろ彼らの痛手を  

負わせると論じた(フリードマン)。  


→短中長期、ものごとをどの目線で考えるのか。本当に難しい問題だと   

思う。意外と後から「よかった」となることも多い。   

僕だったら、この選択はできていないだろうし、もっと短期目線だった   

と思う。一律、安くしちゃうという易きにながれちゃうな。ノーベル学者   

はすごいと思う。(P61)



4.環境保護よりも経済発展が優先される理由…近代化を進め、地元住民により  

高給な職を創出するためである。また、汚職の機会も増える…。  


→一番、そうだよな!と思った。いつの時代もどの国家でも、そう考えてきた   

と思う。いっそのこと、宇宙から地球が攻められるくらいの方が、みんなで   

必死に考えてたすけあうんじゃないかな。  

 「共通の敵ができると周囲は仲良くなる」らしいので・・・。By大谷由里子さん(P122)




突っ込みどころ

小泉さんの成功事例:これは短期的にフォーカスして著者が紹介しすぎでは??          

郵政民営化は結局、よくわからない逮捕者もでそうですし…(P192)


暴力行為はえてして起こるものである。         

そうそう、このあたりのくだりはジャイアンが一番偉い。          

武力をもっているものが穴居こう強い。と僕は感じてしまった。(P218)



参考になった言葉:ダミング・ダウン(知的水準低下)P268



あまり得意な本ではないので、一生懸命読んだかんじでした。