前回も生成AIの話題を投稿していた者です。

今回もちょうど少し前に話題になっていたものを試したのでここで記載しようと思います。

 

先月末当たりにネットニュースで話題になっていた、

ChatGPTに「これまで私があなたをどう扱ってきたか」といった過去のチャット内容を画像にすることが話題になっていました。

私も興味があって「私があなたをどう扱ってきたかを画像にしてください。」と試してみた結果としては...

 

「休憩中の猫と使えるロボット」

 

どうしてこんな画像になったのか解説を求めた結果を抜粋すると

・「複数の関心事を同時に扱い、必要なときに必要な情報や作業を投げる」という使い方を表現

・要求は具体的で、成果物・手順・根拠をきっちり出させるタイプの使い方

と返ってきました。

 

まぁ、趣味のゲームや仕事で使うプログラムライブラリの使い方、サービスの内容要約など多岐にわたる物事を必要な時に教えてと指示しているので、解説内容はそのままだなぁと感じました。


少し聞き方を変えて「私とあなたの関係性を画像にしてください。」と

関係性を図にもしてもらいましたが...

 

「夕空の下、手をつなぐ二人」

 

なぜにハート型の何かがびっくり

と思いつつ、前回と同じように解説を求める。

・「あなた(人間)と私(AI)」の関係性を、共同作業者・伴走者としてロマンチックに抽象化した表現

・ハート型の星座と流れ星の軌跡は、「愛情」よりも、好意的な関係/相性の良さ/信頼を視覚的に短絡させる記号です。

 

こちらも普段の使い方通りに基づいた解説(当たり前ですが)でしたよだれ


生成AIがないころは、参考書やネットで調べていましたが、何も知らない状態ではキーワードがわからず、調べるのに時間がかかっていました。

生成AIにわからないなりに聞いて、回答の内容をとっかかりにして情報の深堀ができるようになった点も何かを調べるうえで便利な世の中になりましたね。

 

これからのAIの進化も便利になっていく期待と怖さがありますが、今みたいに生活と寄り添って使っていけたらと思いました。