超久しぶりに更新です…。


別に写真撮ってなかったんじゃなくて。


何となく書く気がしなかったんで。



この時期になると次の機種が気になるころ。

K-rは果たして進化するのかどうか…。

名前もランダムに付けてきたから難しい。


K-○


a,b,c,d,e,f,g,h,i,j,k,l,m,n,o,p,q,r,s,t,u,v,w,x,y,z


K-m、K-x、K-rでm、r、xは使用済。

K-kはまず使わないし、K-l、K-n、K-o、K-uあたりは紛らわしいから除外して。


最後って意味でK-zとか、最高峰という意味でK-aとか。

K-vとかK-wあたりかなぁ…って勝手な予想だけど。

K-yだったらちょっと(`×´)



それはそうと、Qシステムが発表されているんですね。

KQマウントアダプタも出るみたいで。


高すぎて買いませんけど…。



DA35mmレンズで撮影してみて、やはりDA18-55との違いを感じます。


・2段分近い明るさ

これは本当に助かります。

被写体が子供だと、普段は家の中で撮ることが多く、基本的に光量が少ない。

そうすると被写体ぶれ覚悟か、ISOをかなり頑張るかの選択で。


それが、ISO800でもSS1/80くらいで余裕な感じ。

DA18-55だと、SS1/15で撃沈するところで、下手するとISO3200でもだめだったりする。

F値だけで比べると、DA18-55は35mm付近でF4.5くらいということなので2段分に相当する違い。

確かにそれくらい違う。

想像以上にいいです。

K-rの高感度と合わせれば、撮影可能範囲は相当に広がります。


・F値2.4

被写界深度は浅いです。

その分、ぼけは大きいですし、しっかりフォーカスを合わせないとピンボケの連続にもなりかねず…。

撮影時にF値もしっかり見るようになりましたし、どちらかというと、絞り優先で撮ってますね。

どういう写真を撮りたいか、考えさせられます。



とりあえず家の中ではDA35mmだけで足りそう。

そして、外に行くと55-300mmの出番で…18-55mmの出番が少なくなりそうな気配です。

単焦点の世界は確かに奥が深くて味がある、何となく、少しずつ分かってきたような気がします。
撮影の考え方から変わってきますね。


・自分が動く
ズームレンズだと、自分が動かずに画角を変えられますから便利です。
単焦点だと、気にいった画角になるところに動かないといけない。
常に何mmならこのくらいの範囲を切り出せるっていうのが分かってればいいんでしょうが。
まだ、そこまでの感覚はないですね。
撮りながら、ああ、これくらい、というレベルです。


・設定をいじる余裕
画角を手でいじらない分、他のパラメータを設定する余裕が出てきます。
明るいので、どこまでぼかすかを考えるように。
F値とWBあたりの意識が強まった。


コンデジ時代からわりと高倍率ズームを使ってたから、ズームに依存してたということでしょう。

更新が遅れましたが、DA35mmが無事到着しました。

正確には到着してました。


K-rは高感度も十分使えますが、DA35mmで感じるのは明るいということ。

日が落ちてからの室内でもかなりシャッタースピードをかぜげます。

今までであれば、SS1/30以下で、感度をもっとあげないといけないところでSS1/60とか、1/100とか。

F2.4の世界は初めてですが、F値をしっかり扱えないとだめなんだなと。

Pモードだけに頼っていてはだめだな、というのが実感です。


せっかくDA35mmが来たのに、なかなか時間が取れないものです。

まだまだ先だと思ってたら、発送済のメールが !

だぶついてた在庫があったのか、まあとにかく早く手に入るなら何でもいい。


子供の誕生日にも間に合わないと思ってたけど、この分なら大丈夫。

到着までのこのわくわく感、いいですね。