
写真=C-JeS Entertainment
さらに「今回のコンサートは、今までとは違いジュンスの主なミュージカルナンバーが聞けることから、より意味深いステージだった。普段からミュージカルを楽しむ日本の観客から『レベルの高いステージだった』という評価を受け、盛況のうちに幕を閉じた」と付け加えた。
ジュンスは、今回のコンサートでミュージカル「モーツァルト!」「エリザベート」「ディセンバー」の主なミュージカルナンバーと「愛してます」「YOU ARE SO BEAUTIFUL」などのバラード曲、そして「悲しみのゆくえ」「ストーリー」などの日本活動曲を披露した。また、ジュンスのコンサートの目玉として定着した“ジニ―タイム”で、観客からのリクエストを受けてミュージカル「ジキル&ハイド」の「時が来た」を熱唱した。
ジュンスは、今回のコンサートで東京・大阪の6万人のファンたちの前で、自身が出演した主なミュージカルナンバーとバラード曲、劇中歌をドラマチックに構成して披露した。オーケストラ&バンドで構成し、ミュージカルを彷彿とさせるようなライブステージを演出して、ミュージカル俳優としての魅力をアピールし、熱狂的な歓声を浴びたという。
日本公演の関係者は「ジュンスの様々な魅力が詰まったステージを見て、観客たちも感動していた。歌手としてダンスとバラード曲のバランスがしっかりとれているジュンスだが、ミュージカルの分野においても彼ならではの個性と段違いの実力を持っていることが伝わるコンサートだった」と語った。
ジュンスは7月にミュージカル「ドラキュラ」に出演し、4ヶ月ぶりにミュージカルの舞台に復帰する。