同じ、人体についてのものなのに、アートとなると一気に世間の興味は薄れるのでしょうか。
人体展の1/10くらいの人でした。
のんびり観れました。
ロダンの接吻だけ、写真OK。
よくある角度。
かつてはこれがエロティック過ぎる、と陰に追いやられてた。時代です
けど、別にエロくない、、。

後ろから見たら、とってもロマンチックな感じでした(^^)

アンリ マティスが好きなので、数点出てたから行きました。テート美術館より。
アンリ マティスさん→
色彩の魔術師。
フォービスム(野獣派)と呼ばれる、力強いタッチの絵。
ピカソと親友。
で、ゴッホの影響を受けた人。自然好き。
けど、本人的には野獣派と言われるのは、違うみたい。
マティスさんの絵は、野獣的な強さじゃなくて、もっと優しさのある強さを秘めてると私は思うので、やはり語弊がある気がするんです。トゲがないし、見てて居心地が良いと思うのです。
この時代に、この禿げた眼鏡のおっさん(マティスさんね)が生きてたら、恋してたかもです。絶対いい人!!
長くなるので、この辺でやめます。
ピカソも時代によるけど、頭がおかしすぎて、ついてけない笑
今回もついてけない絵がたくさんあって、爆笑した(* ̄∇ ̄*)
展示の後半はエロいよりも、エグいので、
お食事前後は外したほうがいいかも。
人体展より、全然エグい、、

エロいといえば、
シャンデリアに夜桜に中国酒、のほうが、エロさを感じた。

時代の移り変わり。
のーびーのーびー♪