みなさんこんにちわ!
宇迫です!
昨日の続き、「どうすればエース級の選手が育つか、出てくるか」について書きたいと思います。
そもそも何故日本はパスサッカー、チームワークを売りとするスタイルになったのか。
これには2つ理由があると思います。
1.身体能力の面
2.日本の国民性
1についてですが日本人はどうしても黒人の生まれ持ったバネや外国人の屈強な体つきに劣る面があります。
そのためバレー日本代表や陸上リレーでも見られる、そんな海外チームに対抗する日本の戦略ですね!!
さらにこのチームワーク、パスサッカーに拍車をかけたのが名門バルセロナ。
このバルセロナというチーム。
パスワークでボール支配率を高め相手を倒す。
そのような戦術でいくつものタイトルを獲得しました。
このバルセロナというチームの影響もあり空前のパスサッカーブームが始まり、日本サッカーもこの影響を強く受けたと感じます。
高校サッカーでも國◯院久◯山なども代表的ですよね!
私は1.の身体的な面をフォローするためのパスサッカーはエースを輩出できない理由の一つと挙げていますがさして問題ではないと考えます。
より深刻な問題は2です。
日本の国民性。
人と違ったことはするな、協調性を重んじる、控えめ。
こういった日本の国民性はエースを輩出できない理由に大きく影響していると考えます。
ジュニア年代、高校サッカー、での教育は果たして個を伸ばしているのか?
なんでそこでドリブルなんだ!
そんなトリッキーなプレーはいらない!
これは一例に過ぎませんがそんな個を消してしまう、子供の成長を大人が止める環境、日本の国民性があるのではないか?
失敗してもチャレンジしたことを褒め、人と違ったことをしていてもそれを個性と捉え、より個を伸ばす育成方法が日本サッカー界には足りないのではないか。
と思います。
これだけではないと思いますが僕はこんな日本サッカー界の現状があると思いました。
日本人の国民性、協調性、控えめな点が悪い方向に出てしまうのは何もサッカーだけでなく、様々な形で現れていると思います。
例えば起業家が日本に少ないのはなんでだろう?
そんな点にも繋がるのでは?
( ̄▽ ̄)
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