『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
という映画を観てきました。
原作小説は読了済みで、
読んだ時にも、あまりの切なさに
涙腺が崩壊寸前になったのですが。
それと同時に、今一つ脳内で
整理しきれないコトがあったので、
映像化されたこの物語で補完ができるかな?と思いつつ…。
(その日がレディースデイで安かったのもあるw 😅)
で……補完した結果……。
涙腺は見事に崩壊。
「映像化の威力、半端な~い!」
(逃げ恥・津崎平匡氏よりw)
ネタバレしたくないので
コレがってのは書きませんが、
切ないです。
高寿クンも愛美チャンも切ないです。
自分と脳内でシンクロさせたら
もう胸が苦しくて苦しくて。
『誰かと、思い出や未来を共有するのは
実は とても難しいこと』なんだなと。
大事な人と
『大事に思ってる人』と観られるコトを
おすすめします。
………ワタシは【お一人さま】だったけどねっ!