2月中旬〜。
上旬にキビナゴパターンが発覚。
休日とベタ凪がうまく重なった日があり、普段できない夕まずめ前からスタートができた。
沖に数羽の鳥が水面に突っ込む姿も確認でき、やはりキビナゴの群れが接岸していた様子。
この日は、干潮時にしか立てない瀬に入ることもできて、なかなか攻めることのできないシモリを狙えるやや貴重な日。
これはでかいメバルを…と、思ってましたが、、
しかもシャローマジック60の水面直下ただ巻き。
ベイトはキビナゴ…水面直下…、シモリ周りまで届かせる飛距離…と、予想外のシャローマジック60がハマるシチュエーションでした。
バイトラッシュは日暮れと共に終了。
まさに時合い!な釣れ方で、まさかまさかのアジプラッギングを満喫。
日没後は、メバルにシフト。
キビナゴパターンで期待大でしたが、こちらは沈黙。
粘ってクロメバルを狙う展開になりましたが、ポロポロと拾えてぼちぼち楽しました。
また運良く夕まずめに間に合う時間にスタート。
やはりベイトが豊富なのか、マルセイゴやヒラセイゴも数見せる。
会社の同僚のお裾分け用に多めにキープ。
こんなにベイトが豊富で高活性ならばメバルも…!と期待しましたが、今回も沈黙続き…。
エリアを変えて、なんとかシャローマジック60で良型を1匹。
更にまた翌日。
ベタ凪で、入りたい潮位とタイミングが重なり、良型メバルの実績がある狙いたかったポイントに入れた。
2月後半には藻も攻めづらくなるほどに成長して、攻め方によっては釣りにならないような状況。
そんな状況を攻略できるのが、シャローマジック60の水面直下引き。
更に今回は、藻を拾いにくくするため、フックをトレブルからシングルへ変更。
若干のフッキング率は下がるものの、掛かればバレにくい。
60㎜と一般的に大きめとされてるサイズのプラグでも、状況にハマりさえすれば丸のみバイト。
のまれてしまってフックが奥深くに掛かりましたが、シングルフックに変更していたおかげでエラを傷付けることなく致命傷を与えずに済みました。
そして更に翌日…(懲りずによく行ってたな)。
このサイズになるとヒレや体高が力強く、風格が凄い。
これを見たいがために夢中になってました。
2月はこんな感じで、ベイトに着いた高活性のアフター回復メバルを狙う展開になりました。
日に日にメバルのコンディションは良くなり、春告魚としてのシーズン到来!な感じです。