世界のトップアスリートも利用しているオステオパシーで全てのアスリートにベストパフォーマンスを!オステオパシーの専門家・正治健人

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「第3の医学」として注目されるオステオパシーは、
従来の医療とはまた違った視点で、ケガの予防、ケガからの回復、
パフォーマンスの向上を成し遂げて、
アスリートをサポートします。
オステオパシー観点から見たスポーツに関する様々な情報を
お届けします!

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こんにちは


オステオパシーで

スポーツをしている全ての人をサポートしたい、

オステオパシー・スポーツケアの専門家

正治健人です。




今月19日から

ついにプロ野球が開幕しましたね!


もうしばらくするとJリーグも開幕し、

他にも様々なスポーツが

拡大への最善の対処をしながら

「今できる形」でシーズンインしていく形が

期待できそうですね。




それと同様に、

各地の少年野球も今月からようやく

開幕を迎えることになり、

私がコーチ・トレーナーを務めている

柏市の少年野球チーム・増尾レッドスターズも、

プロ野球の開幕する19日に合わせて

活動が再開されました!


来月には大会なども再開されて、

より本格的な活動が戻ってきます。


こちらもプロスポーツと同様に、

できる限り最大限での

マスク着用、手洗い・消毒指導の徹底といった

予防策を施しつつ、

「今できる形」での活動になっていきますが、

それでもやっと活動できるということで

子供達もとても嬉しそうにプレーをしています。




さて、

コロナ騒動による自粛期間に入った時期と

ちょうど被ってしまったため

あえて投稿はしないでおいたので、

はや半年前の話になってしまうのですが・・・


実は今年の初め1月に

レッドスターズのトレーナーとしての

チーム内イベントを行ないました。


昨今、少年野球における野球障害の

数の多さというのは、

スポーツ医学界でも深刻な問題となっています。


少年野球時代に起こしてしまった

野球障害というのは、

そののちに上のカテゴリーに進んでも

やはり響いていくことになるパターンが

多いため、

少年野球の段階でそれを予防しておいてやる

というのが非常に重要なこととなります。


ですが実際は、

練習のしすぎ、

ボールの投げすぎ、

フォームの悪さなどといった、

いくつもの原因が複合して

野球障害が数多く起こっているというのが

残念な現実です。


私・正治健人は、

日本の野球少年の野球障害を

少しでも減らしていきたい!

という信念を持って活動しております。


そのため、

まずは手始めに自分の所属するチームの

子供達の障害を少しでも予防してやることを

実現したいと思っていることからの

今回のイベントでした。




今回企画したチーム内イベントは、

そういった考えに基づき、

子供達の親御さんに家庭内でマメに

野球障害の要素をチェックしてもらい

早期の発見につなげるための

「家庭でできる投球障害チェック法」

というものを、

チーム内のコーチと親御さんに紹介する

というものでした。




ひとえに野球障害チェックと言っても、

気を付けなければいけないポイントというのは

無数にあります。


それを全部こなせれば理想ではあるのですが、

テーマとして

「親御さんが家庭でできる」なので、

数多く項目があっても覚え切れないし、

何より長続きしません。


なので、

本当に基本的な4要素、

・肘の曲げ伸ばしの左右差

・肩の巻き込みがあるかどうか?

・肘が肩よりも下がっていないか?

・下半身がしっかりと使えているか?

という部分に絞って、

フィジカルチェックに加え、

・スポラボの投球障害チェック法

・MAT(Movement Assessment Tool)

・ハドルテクニックによる動画分析

などのチェック手法を組み合わせて

1つの形にしてみました。


このようにして作った

「家庭でできる投球障害チェック法」を

チームのコーチ・親御さんに講義をして、

実践をしてもらいました。


ありがたいことに、

思いのほか多くの方々に集まっていただき、


チームのメンバーの子も

モデルとして協力してくれました。




投球障害というのは

一朝一夕に起こるものではなく、

必ず「積み重ね」によって起こるものです。

その原因となる悪い要素を

少しでも早い段階で見出して消しておければ、

その先に進行することを止めてやることも

できます。


このチェック法が少しでも

増尾レッドスターズの子供たちの為に、

そして日本の野球少年のために

役に立つようであれば嬉しいなと思います。


もし少年野球関係者の方で、

この「家庭でできる投球障害チェック法」

興味のある方がいましたら、

ぜひお気軽にご相談下さいね!



それではまた(^-^)/☆




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