世界のトップアスリートも利用しているオステオパシーで全てのアスリートにベストパフォーマンスを!オステオパシーの専門家・正治健人

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「第3の医学」として注目されるオステオパシーは、
従来の医療とはまた違った視点で、ケガの予防、ケガからの回復、
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こんにちは


オステオパシーで

スポーツをしている全ての人をサポートしたい、

オステオパシー・スポーツケアの専門家

正治健人です。




昨日のプロ野球、

千葉ロッテ対日本ハムファイターズの試合は

凄かったですね〜


佐々木朗希投手の

人類史上初・2試合連続完全試合なるか!?

という展開でした。


結果として、

あと1イニングを残した8回で

完全試合継続のまま謎の降板という形で

夢と終わりましたが、

あなたはどう感じましたか?




今日のニュースを見ると、

世間一般の評価としては

「やはりあと1イニングなんだから

    投げさせて欲しかった」という意見もあり、

一方で「将来を考えたらこれが正解だったんだ」

という意見もありましたね。


考え方はいろいろあるでしょうが、

私個人としては

「降板に理解できない」という意見を聞くと

どうもちょっとよくわかっていない人が

多いのかな?・・・・という気がしてしまい、

少し違和感を感じました。


ということで今日は、

「じゃあ一体なぜ8回で降板をしたのか?」

というところを少し考察してみたいと思います。



私が世間一般の声を聞いて

違和感を感じた・・・・というのは、

試合の展開や、

野球の中で起こることを何も考慮に入れず、

記録のことしか目に入ってないんだなぁ・・・・

という風に感じたということです。


普通に考えたら、

「人類史上初の2試合連続完全試合」

という偉業を投げ捨てるわけですから、

何もなくただ「ここでやめておこう」

というだけでは

そんな決断を下すはずがないだろうとは

思いますので、

何かしらの事情があったというのは

間違いないことだろうと思います。


その事情というのが、

肘や肩に張りが出たからといった

フィジカルなものである可能性も

十分あるとは思いますが、

チームとしては正式にそう言った発表は

一切出してはいなかったので、

そうなるとおそらく

それではなかったのだろうと思います。




じゃあなに・・・・?というと

多くの人は、

興奮のあまりこの点を見逃していると

思うのですが、

試合が00のまま点が入らず

終盤まで来てしまっていたということです。


仮に佐々木投手が9回終了まで丸1試合分

完全試合を達成していたとしても、

野球のルール上00のままでは

試合終了とならず延長戦に入るので、

記録上完全試合は成立しないのです。


つまり、

延長戦も佐々木投手が投げ続け、

試合が終了する時点まで完全試合を

継続していなければ正式な記録としては

残らないということです。


過去に元西武の西口投手が

同じような形で9回終了時点まで

完全試合を継続していたにも関わらず、

味方が点を取ってくれず延長戦に入り

点を取られて逃したということがありました。



今回の場合も

それと全く同じパターンになります。


世間の人は皆100球くらいの球数なんだから

もう少し投げさせて欲しかったと

言っているようですが、

このことを考えたら、

少なくとも昨日の試合では

佐々木投手が9回まで投げ切ればいいのだ

という状況にはならない可能性が

高かったということです。


つまり、

完全試合にこだわってしまうのであれば、

どこまで続くかわからない延長戦も

先まで投げ続けなければいけないので、

そうなるとかなりケガのリスクが高まる

ということになります。


おそらく千葉ロッテの井口監督は

そこまで計算に入れた上でここでやめておこう

ということにしたのではないでしょうか?


私個人としては

これが現実的なところではないかと思っています。


事実、

千葉ロッテは延長10回で試合に負けるまで、

結局1点も取れなかったですからね。

あのまま完全試合にこだわっていたら

間違いなく球数は150球は超えていたので、

肘の靭帯の摩耗は

その分早く進んでいたはずです。


そう考えれば、

井口監督の決断は賢明だったという他は

ないかと思います。




ただ私個人としては、

昨日の佐々木投手の降板に対しての世論が、

「賛成7割・反対3割」という比率に

なっていたというのが、

何よりも素晴らしいと感じたポイントでした。


昭和や平成の時代でしたら、

おそらく「選手の身体を考慮すること」よりも

「根性論で最後まで投げきる美徳」の方が

優先されていたでしょうからね。


今後も野球界だけではなく

それを見る一般のファンも、

「より質の高い見方」ができるように

なっていって欲しいなと願います。



それではまた(^-^)/☆




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