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産業カウンセラー資格取得への道

2013年4月より、産業カウンセラー養成講座に通い始めました。
講座の感想や内容を書き留めていきたいと思います。
また、手話も勉強中です。


継続面接の2回目。

逐語記録の作成に向けて
いよいよ録音です。

まずは、カウンセラー役からスタート。
時間は25分間。

やってることはいつもと一緒なのに
録音する、というだけでめっちゃ緊張します。

挨拶の部分から、カミカミになってしまい
あぁ~もうやり直したい(;´Д`)
と、早くも凹みました。。。

約一ヶ月前の第一回目は
クライエントさんに気をつかわせてしまった感が
満載だったので、今回はそこに注意。

クライエントさんが沈黙しても焦らずに
落ち着いて対応することを心がけました。


なんとか25分間終了。
一回目よりは、良かったと思うのですが…

録音聞くのがコワイです((((;゚Д゚))))



次は、クライエント役。
前回は上司に対しての不満や怒りが大きく
グチをブチまけていたのですが
約一ヶ月が経ち、気持ちが少し落ち着いたり
現実を冷静に見られるようになり
話す内容が少し変化してきました。

これが、継続面接の面白いところでもあり
コワイところでもあるのかもしれません。



さて
今回録音した内容を
一字一句、文字に起こしていきます。

ええ、はい、などの相づちなども全てです。


文字起こし自体は得意なので何ともないのですが
自分の声を聞かなきゃいけないっていうのが
拷問でしかありません(;´Д`)

文字に起こしてから
自分の応答などを分析しなければいけないので
かなり大変な課題であります。


提出は約一ヶ月後ですが
早めに取りかからなければ!!



今回は1日、座学です。


午前中は『職場のメンタルヘルス・ケア』

午後が『精神医学の基本』


講師は、産業医や精神専門医でもある先生でした。



事例や具体的な話が多く
とてもわかりやすい授業でした。

タイトル通り、職場に直結する内容で
とても興味深かったです。


精神障害の具体例がたくさんあったのですが
うちの会社の人で、当てはまるよなぁ
っていうケースがいくつか…

まぁ断定はできませんが(^ ^;)


どちらにせよ
やっぱり対応はとても難しいと思いました。


今回の授業の内容は
精神障害のスタッフがいる企業の管理者の方は
知っておくべき内容ですね。

午前中はDVDの視聴。

実際にあった20回くらいのカウンセリングを
まとめてマンガにしたモノ。

絵は静止画なんですが、セリフは声優さんがやっているので
かなり臨場感はあります。

このDVDは、開校式の時にも見たのですが
授業が進んだ今見ると
違った視点で見られるというのも
講義の狙いになっていると思います。

このDVDに関して課題も出ているので
忘れないうちに取り組まなければ(^ ^;)


午後は、全クラスのメンバーをシャッフルして
新たにクラスを組み直して
初めてのメンバーと実習です。

ここでわかったコトなのですが
クラスによって、授業のやり方が若干違ったのでした。

驚きでもあり、新鮮でもありです(^o^)



いつものクラスのメンバーは、結構慣れてきて
この人はこういう人、みたいな予備知識もあったので
全く初めての方と実習するというのは
非常に勉強になりました。


しかし、やっぱり他の人は
上手に見えてしまうんですよねぇ(^ ^;)

まぁ、実際その通りで…

まだまだだなぁ(T_T)

と、再認識させられた1日でした(;´Д`)

今回も代表者方式です。

が、今までと違うのは
継続面接の1回目というものになります。


今日ペアを組んだお相手と、次回も同じペアになって
継続したカウンセリングを行います。

そして、2回目の次回には
カウンセリングを録音して、それを書き起こす
という、逐語記録の課題が出ます。


なので、話す内容も2回に渡ってモツような
内容にしないとキツイわけで…

先生は「意識しなくてもいい」とおっしゃいましたが
やっぱり…ねぇ…(^ ^;)



というわけで、
まず私はカウンセラー役からスタート。

お話を聴いて、内容がわからず
思い切って「それはこういうコトなんでしょうか?」
と訊いてみると

「いや、そうではなくて」と言われてしまい
もうそれだけでパニックです(;´Д`)

クライエントさんが、「こういうことで…」
とお話してくださり、何とか把握できて(できたつもり?)
時間までカウンセリングを続けることができました。


その後の振り返りで、先生からは
「わからないことは訊いて問題ない。
違った時はクライエントさんが
きちんと言ってくれるから大丈夫。」
と、慰められた感がありました…(;´Д`)

クライエントさんからも
「別に嫌な感じはなかった。
改めて説明することで自分の気持ちも整理されるし
知ったかぶりで話を進められるよりは
訊いてもらった方がいい。」
と、お言葉をいただきました。

もう
気をつかっていただいてるのが
ホント申し訳なかったです。。。

次回はちゃんとついていけるのでしょうか…



そして、次はクライエント役。

会社の上司に不満があり、ストレスが溜まっている
という話をしました。

ムカついてる思いや怒りを訊いてもらいたかったのですが
カウンセラーさんは、どういうコトがあったのか、
というコトを訊いてこられて。。。

私としては
「そうじゃないんだよなぁ」という思いがありながら
話をしてきました。


うーん
やっぱりカウンセリングって
聴くのも話すのも難しい。

カウンセリングって…コワイ…((((;゚Д゚))))

と思った次第なのでありました。。。




2回目は、授業の構成の関係で
約1ヶ月後。

クライエントさんに思いっきり話してもらう
ということを目標に臨みたいと思います。

またまた、思い出し書きです(^ ^;)


午前中は『こころのメカニズム』
講師は、以前もされた方。
この先生とは相性が悪いのか
何を言ってるのか全然頭に入ってこない。

いや、
アタシがバカなだけなんだな。うん。。。


午後は『コミュニケーションの理論と活用』
これは、DVDを流してそれを視聴。

お昼食べた後にDVD…

完璧に寝ましたとも!!www



こんなんじゃアカンですなぁ…(;´Д`)