生きづらさの正体に光をあててみる
人は目にしたもの、耳にしたもの
体験したことを通じて知らない間に
無意識にたくさんの思い込みをする。
長年かけてつけていった思考のクセ
〜でなければならない、〜しなければならない
そんな思考のクセがもたらす影響については
ぜひ、こちらの記事もみてください ↓ ↓ ↓
私にとっての生きづらさの正体は
自分で作り上げた思い込みと
思考のクセでした。
そんな思い込みと思考のクセって
思っている以上に、しぶとくて
根強いもの。
簡単に外すことも、変えることも
できないんです。
いちばん変えたかったのは
超絶ネガティブ思考をポジティブ思考
へと変えることでした。
それは一筋縄ではいかない
道のりだったけれど
意識やものの捉え方を変えるだけで
こんなにも心ってラクになるんだと
私はその変化に、感動すら覚えました。
思い込みが外れると、人生は
面白いほどに変わりはじめる。
私の中のラスボス的思考
思い込みを外し、思考のクセを
整えていくなかで私がたどり着いたのが
思考のクセの“ラスボス”的存在ともいえる
ひとつの大きな思い込みでした。
それは、幼少期に無意識で作り上げた
母への思い込み。
・母の言うことは絶対
・母を怒らせてはいけない
・母に反抗してはいけない
・私は、いい子でいなければならない
この思い込みが、私の本当の想いを
長いあいだ閉じ込めていたのです。
母が中心の思考は、やがて自分の夢や
願いを小さくしていきました。
きっと否定されるだろう
反対されるだろう・・・
そんな思考は、見事なまでに
現実になっていく。
私がガマンすればいい。
私が諦めればいい。
そうやって積み重ねた思考に
氣づいたとき私は思いました。
私は私の人生を歩んでいない。
この現実を変えられるのは
私しかいないと。
そこで向き合うことになったのが
幼少期に押し込めてきた感情たち。
本当はこうしたかった。
本当は言いたかった。
本当は褒めてほしかった。
本当は寂しかった。
もっと認めてほしかった。
もっと甘えたかった。
感情って、忘れたフリはできても
なかったことにはできません。
ずっと押し込めていた感情を
引っ張り出して、ひとつずつ
感じきること。
辛かったね、苦しかったね
寂しかったよね・・・と
当時の自分の氣持ちに
寄り添い、抱きしめること。
生きづらくしていたのは
自分が閉じ込めてしまった感情。
感情ってみえないから
気づきにくいけど
ちゃんと向き合えたら
必ずみえてくる。
kaco*☽

