ここで遅ればせながら詳細な自己紹介から受験決意まで記載させていただきます。

Kは、大学卒業後、銀行系証券会社のリテール営業として3年間勤務しており、今春から退職し小樽商科大学大学院でMBAの修得を目指します。

では、なぜ退職してまで、国内MBAの修得を目指すのか?

それは、証券会社の仕事を通じ以下の2つのことを感じたからです。


①対面式証券会社より手数料が低いネット証券の成長、リーマンショック後の金融の混乱により、より専門的な知識を基にした価値のあるコンサルティングを行う必要性を感じ、そのような人物、企業でなければ金融の世界ではやっていけない。


②全国規模の会社で道外出身者と仕事をするうちに、北海道の特に経済・金融の未熟さを感じ、道内で根を張り北海道の経済・金融を少しでも底上げできるような仕事をしたいと感じるようになった。

以上の2点から、

①より高度な経済・金融知識を基にしたコンサルティングスキルを身につけることができる。

②北海道で活躍をするために道内金融・経済に深いコネクションが築くことができる。

この2つの修得を可能だと思い国内MBAへの進学を決意し、いろいろ紆余曲折があったものの小樽商科大学のMBAに進学することにしました。

志望大学を決定するにはいくつかの要素があると思います。

時間:

フルタイム なのか パートタイムなのか

フルタイムだと働くのが難しくなる。

学費:

国立と私立では学費が大分違う。

国立の小樽商科MBAだと2年間で約120万円、

私立の慶應義塾MBAだと2年間で約400万円。

さらに海外だと何千万単位がかかるという。

教授陣:

本州の有名大学の方が著名な教授が多い。

立地:

どのように通学できるか。

また、道内から本州に出ると生活費だけでもかなりの負担になる。

カリキュラム:

ケースメソッドなのか、理論重視なのか。

ファイナンスに特化しているのか?マーケティングなのか?

戦略なのか?大学によって色々です。

ランキング:

MBAプログラムの魅力のひとつに人材の交流というものがある以上、ランキングが高ければ多くの優秀の人たちが来やすいと考えられるので無視できないと思います。

また、国内MBAのランキングでは日経キャリアマガジンが1年毎出しています。

私の場合は、北海道での活躍、低い学費、ケースメソッドを取り入れたカリキュラム等を考えた結果、小樽商科大学MBAの受験を第一志望と考えました。

はじめまして



わたくしはKと申します。




当ブログは北海道で国内MBAの修得を目指すわたくしKの奮闘ぶり、MBAプログラムやその周辺知識、価値観によって見えていくことを剛柔関わらず描くことを予定しています。





このブログを開設する目的としては、





①国内MBAの修得を目指す人のひとつの羅針盤となる。



②国内MBAの実情を知ってもらう。



③ビジネス、経済・経営の参考となる知識を公開する。



④筆者であるK自身のMBAプログラムのフィードバックとする。



⑤ビジネスやMBAに興味を持っている方々を結びつけるきっかけとなる。





上記5つがあり、ブログを継続していく中でこれらが達成できれば良いと思っています。



また、今後、ご意見・ご感想・ご要望があれば、可能な限りお応えしようとも思っています。



何かありましたら、ブログのコメント欄にレスポンスをいただければ幸いです。




どこまで続くはわかりませんが当ブログをよろしくお願いします。