お悔やみに続けて長々と自分語りが続くのは失礼かと思って、エントリーを分けました。市井の人の、ひとりごとです。
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今までだって、曲を聞いたことのあるミュージシャンの訃報はあった。
でも、LUNA SEAは少し違って。シャムラーとしての私の認識としては、LUNA SEAは避けては通れないというか、偉大な先輩バンドであるわけで。私は、シャムを通してLUNA SEAの曲を知ったところもあるし、シャムを通じて薄く薄く繋がっていた感覚もあったと思う。語弊があるかもだけど、遠い遠い親戚みたいな感じというか。だから、やっぱり色々思ってしまう。
訃報を聞いた時、自分と3つしか違わないのに、まだ若いのになんでって、ご家族,ご親族,LUNA SEAメンバー,お仕事仲間,ファンの方々,そして淳士くんの心境を思ったら、遠いところにいるのに心がざわざわして涙してしまった。遠い私でさえ、こんな気持ちになってしまうのだから、近しい人たちは如何ほどのことかと。
最後を看取ることができました、という淳士くんのポストを見て、それは救いのひとつだと思った。どんなに手を尽くして行動したとしても、あれもこれも、あの時もこの時もって思ってしまうのが人情。どんな言葉を交わしたのか、言葉はなかったとしても、見送ることが出来たことは、心残りが少し軽くなるのかなって。そうであるといいな。
距離が近ければ近いほど、喪失感を拭い去ることは難しいと思う。
いつも助けてもらってるから、4月のブルで、少しでも私の元気玉を届けられたらいいな、と思ってます。
浮かんでは消えて、で、やっぱりまとまらない。
これ以上、言葉をつづっても薄っぺらくなるような気がするし、逆に失礼になりそうな予感がするから、ここで終わりにしよう。
今、ルナフェスでお話されている時の笑顔が浮かんでいます。
改めて、真矢さんのご冥福をお祈りいたします。