なんで こんなに深いんだろうか

この風呂は…


入浴中
風呂場のドアが

ガチャガチャ!

ビク―――ッ!!

(゜ロ゜;


他の宿泊者さんであろう学生さん風の女の子が ぬぅっと 顔を出した

「あ…、無理か」



はい 無理です(笑)
ここは大浴場ではありませんから~


次の人も待ってるから さっさと出なくちゃね…

まだあんまり暖まってないけど

お風呂終了~


ボロい和室の部屋にもどる。

本当にボロい

そして狭い。

のび太の部屋のがよっぽど広いと見た。

小さな窓と

半間の押し入れが あるだけ。

畳はボロボロ

壁ははがれて

天井にはシミが…

不気味な雰囲気は蛍光灯がチカチカしてるからなのか…

お宿おまかせ格安バスツアーだから
仕方ないのかなぁ。

まぁ 寝るだけだからいいんだけどさ~


ちゃっちゃと お布団しいちゃいますか~

押し入れからお布団を出す

ヒィイ―――!!
(゜ロ゜;

…しけってるぅぅ

なんじゃこりゃ

乾燥機とかないのかなぁ~?

ペンションってこんなもんなの?

それとも
見事にハズレ?

わからん…

(-"-;)

つづく
そこは
大浴場というには あまりにも普通の風呂だった(笑)

やや広め?ぐらい。
洗い場に足を踏み入れた途端

「ヒィ――ッ」

悲鳴をあげるほどの冷たさ

タイル張りだったんだけど
マットとか敷いてほしいよ…

イスもないし…

足踏みしながらシャワーを出す。

赤色(お湯)と青色(水)のカランをひねって 温度調節しなくてはいけない なんとも難しいシャワーだった…


シャワー中に

「熱ッ」

「冷たッ」

「熱ぅッ」

を連呼するふたり。
(笑)

さっさと洗って 湯船に つかりたい!


湯船のフタを開けて(普通、大浴場の風呂にフタなんてないだろ)

足を入れる



「あっつ――――ッ」

チビコと
飛び上がる。



「上島竜平じゃねぇよ―――ッ」


おもわず叫ぶ。


熱湯風呂じゃん。

パンツ一丁の上島竜平が
熱湯風呂の後に
必死に氷を体になすりつける気持ちが今ならわかる。

湯船のところについてた蛇口から
水を出す。

…かなり時間がかかる。
ちょっとや
そっとじゃ
ぬるくなりませんよ
熱湯風呂は…
( ̄▽ ̄;)

シャワーの水も全開で湯船に投入!

寒いよ~(T_T)

やっと 入れるぐらいになったので 入る。


おおぉお~?!

(゜ロ゜;

深い!

なんて深い風呂なんだ

チビコ 座れず(笑)

つづく

休憩所で休憩してても
「早く滑ろう!」とせかすチビ達。

元気だのぉ~

(^_^;)


何回リフトに乗ったかなぁ

結構乗ったなぁ

ボードのレンタルが5時までだから そろそろ帰ろうか~

てことで撤収~!

ペンションに帰って お風呂に入るぞ~

チェックインして部屋の鍵を貰い、向かう。

…部屋がボロい~!
(゜ロ゜;

ペンションってゆう響きから
勝手に洋室を思い浮かべていた私。

(ペンションとゆうものがどんなもんだか知らないのだ~)

ガッツリ和室なのね~


たしか大浴場って書いてあったよね~
楽しみだね~って言いながら
チビコと女湯へ。

途中、ペンションの人に会ったので
「お風呂いただきま~す」
って言ったら
「あっ!女湯熱いから調節してね!」
との事。

ぬるいよりいいわい と 思いながら行ってみると…

チビコ「大浴場?」
私「大浴場と言っていいんか?これは…」

つづく