板を持って
ぴょこぴょことリフト乗り場へ。

リフト係のおっちゃんに

コーチ「初心者さんですので~」

f(^ー^;
そうなんですよ
エヘヘ


私達の番になったらリフトがゆっくりになった。

お~ 乗りやすくしてくれたのか~

コーチ ありがとん♪


まずはチビタとパパが乗りま~す


スィーっと来るリフトに ヒョイと乗る
あ 乗った乗った♪

じゃあ
次は 私とチビコが乗りま~す

スィー

ヒョイ

乗れた乗れた♪

と思ったら

チビタが 板を落としそうに!!

ヒー(゜ロ゜;


ガコン!!

リフト 止まる。。。

皆さん すみません…
後ろを振り返って ペコペコする私。

後ろにいたコーチの そのまた後ろの人達が
ペコペコ返してくれた

私、またペコペコ

後ろの方々もペコペコ


係のおっちゃんが
「ボク!大丈夫かぁ~」
と チビタの板を直してくれた

ありがとうございます~

ガコン!スィー

リフト動き出した


気を取り直して

さぁ
頂上へ
レッツゴー!


つづく
板の上に立てるだけでも なんだかすごいような気がする…


あんな板一枚の上に 乗って
滑るなんて なんか 絶対私には出来ない気がしてきた… (笑)

これは自己流じゃ無理だ~!!

と思い

スクールの受付に駆け込み申し込み!


コーチの指導のもと、まずは ブーツの紐の締め方から レクチャーされる私達。

ぎゃ~!こんなにキツく締めるの?
スネが うっ血しそうです

コーチ「ブーツの中で足が動くと板に力が伝わりにくい為、きっちり固定します」

ギュウウウウ~!
っと締め上げられる

コーチ「血がとまりそうなら言ってくださいね~」


私「…とまりそうです」(即答)


ちょっとゆるめてもらう(笑)



バインディング(板とブーツを固定するもの)も 限界まで締める。
足はガッチガチに板に固定されてます

コーチ「さぁリフトに乗って上にいきますよ~。板は手に持ってもらってリフトに乗りましょう。板を外して下さい」


え~?!
それならリフト降りてから やればよかったのでは?

(-"-;)

つづく
レンタルボード屋さんの受付に並ぶ事30分。。。

全ッ然
動きません

並んでるのは
うちのファミリーの前に

大学生さん4人組

その前に

お若い男女2人組

だけだよ?

30分もかかるかいな~

よくよく見ると

レンタル屋のおっちゃんが
一人で 切り盛りしている様子。

うちはボードだけ借りにきたけど

他のお客さんは
一式借りるようで

おっちゃん一人で
受付からウェアもブーツも板もサイズを合わせて 会計して…と、時間がかかるみたい

お若い男女さんの 彼氏さんの方がジャンボだったため サイズに苦戦しているようだった

てゆうか

全身白い特殊部隊な私は
早くゲレンデに行って白さに溶け込みたいんですけど…
(^-^;

50分程して
やっとこさ ボードをGETしたど。

そうこうしてるうちにスキー場の無料ボードレッスンの受付が終了してしまったとな~!
ガビーン

仕方がないから 見よう見まねで 板を装着する


よくわかんないから装着するだけで汗汗…

とりあえずチビ達のサポートにまわる私。

旦那は勝手に自分の練習をしているじゃないか…イラッ

私がチビ達のサポートしてる事に気付き、慌ててサポートにまわる旦那。

本当に気がきかないわよね~イラッ(笑)

でも 子どもってスゴいね

スッ転びながらも
アレッ?なんとなく滑ってる?!

(゜ロ゜;

つづく