10月22日(土)第63回目のK-Netが栃木県「皐月ゴルフ倶楽部 鹿沼コース」にて開催されました。
今まで比較的天気には恵まれてきた「K-NET」ですが、今回は予報通りの雨が降り、ふた月連続して雨の「K-NET」となってしまいました。それでも、朝、東京で降っていたどしゃぶりの雨はゴルフ場に近づくにつれて小降りとなり、前半の9ホールはほとんど雨も降らず。後半は残念ながら降られてしまいましたが、それほど強い雨にはならなくて、気温が高いせいかそれほど苦にもならずラウンドすることが出来ました。
今回の開催コース「皐月ゴルフ倶楽部 鹿沼コース」は、結構起伏があるコースで、そのせいなのか(特にロングは)距離が長めに感じました。コース幅は狭くもなく広くもなくという感じ。左右どちらかが山になっている事が多いため、そちらをうまく使えばOBにはなりにくいコースという印象です。グリーンは雨の割には良く転がってました。
それでは、恒例のティーショット画像です。
■1組目
■2組目
今回のエピソードですが、結構ネタが豊富だったので4つほどお送りしたいと思います。
1.ちょんまげショット
2.松永カッター
3.4万円の効果は!
4.支払いは玄関で
1.ちょんまげショット
今回アイアンショットがキレていた若林選手。当然ショートホールでもビタビタとピンそばにつけておりました。ニアピンの結果を見ていただければ、そのキレ具合、一目瞭然ですね。
そして、キレるショットを打つ人は、ターフ(芝)を綺麗に取って飛ばす訳ですなぁ。。
東の7番ホール、若林選手の2打目、ロングアイアンでのショットにより放たれた長さ15センチほどのターフは、ふわふわ~っと宙を舞い、びちゃっと見事山本選手の頭にランディングいたしました。
これにてK-NET「ターフちょんまげ」装着式を終了させていただきます。
2.松永カッター
この日の松永選手はキレていました。といっても若林選手のキレ具合とはちょいと意味合いが異なっておりまして、ことごと~くそれまでの良い流れをバッサバッサと切りまくっていたのです。
ある時はグリーン上で。それまでの3人が微妙な距離のパットを連続で決めてきたいい流れを、松永カッターは一番カップに近い場所からスパっとカップ脇へボールを通過させ。
ある時はティーショットで。それまでの3人がナイスショットを放ってきたいい流れを、松永カッターはズバっとOBゾーンへ球を導いておりました。
でも、こういうケースはまだ他の人に迷惑が掛らなくて良いのです。たちが悪いのは松永カッターが流れの2番目に入った場合で、山本選手がティーショットでど真ん中に放つといういい流れを、この松永カッターは左へ「どチーピン」を放ちズバッと流れを断絶。すると残る2人はこの流れをなぜか引き継ぎ、左へ「どチーピン」を放つというたちの悪さ。恐るべし「松永カッター」です。ルネッサ~ンス
ふるっ
3.4万円の効果は!
ゴルフ熱が高まっている槌野選手。スコアを良くするべく今回取った手段は「メガネ」でした![]()
このメガネ、余計な光の反射を抑えて、グリーンの傾斜などもクッキリと分かっちゃうらしいのですが、あいにくこの日は雨。しかも槌野選手は人生初メガネ。結果、違和感ありまくりだったようで、メガネ装着時の前半スコアは「52」、メガネを外してまわった後半は「45」。4万円のメガネはスコアを7つ落としてくれたようです。次の「K-NET」で、晴れた場合の結果報告が出来るのを楽しみにしております。
4.支払いは玄関で
ゴルフ終了後の発表会で、みんなで食堂に集まり飲み物を頼んでいた時のこと。
既にこの日の清算を済ませていて、食堂では「現金」で清算せねばならない三浦選手から飲み物を頼んだ後に出た言葉。
「支払いは玄関で
」(真顔)
あまりにかつぜつのいい見事な言い間違いっぷりに一瞬時間が止まりました・・・
というわけで、雨の日の「K-NET63」が無事終了いたしました。
既に書いている通り、若林選手のアイアンショットが冴え渡り、K-NETで二十何ホールぶりにワンオンしたと言っておりましたが、結局3ホールもニアピンをゲットしていて、イベントを3つ以上取ると与えられる「意地汚い」の称号も得ております。おめでとうございます。
そして!今回初参加の沖崎選手がこれまたやってくれました!女性であるにも関わらず、レギュラーティーからまわって、見事優勝を果たしております。おめでとうございます。
情けなし男性陣・・・女性が強い時代でございますなぁ
「K-Net63」の各結果は以下の通りです。
優勝:沖崎 まつみ
ニアピン:若林大介×3
ドラコン:三浦 健、福田純一
※敬称略
結果詳細、次回ハンデについては、ここを参照してください ↓






















