昨日、カープの2017シーズンが終戦した。
くやしいクライマックスシリーズ ファイナルステージでの敗戦。
ペナントレースでは2位に10ゲーム差、クライマックスシリーズで対戦した3位横浜には14.5ゲーム差をつけての独走優勝だった。
横浜はペナントレースではセ・リーグ球団では唯一負け越している相性の悪い相手ではあったが、雨天コールドでの1勝のみで、そこからはよもやの4連敗。短期決戦の難しさを改めて実感した。
だけど、やっぱり死ぬ程くやしいなぁ
セリーグ代表として横浜さん頑張って!
とは微塵にも思えない
自身の器の小ささも改めて実感
そもそもクライマックスシリーズの意義を、独走優勝して敗退した現状の私怨込み(のみ)で考えてみる。
まずはメリット
CS出場を狙う球団のいわゆる消化試合が減少し、シーズン終盤まで盛り上がり、球団は入場者が減らず収入を得る事が出来る。
↑は理解できる
カープがCSに初出場した2013シーズンは勿論、最終戦まで絡れ、惜しくも0.5差で逃した2015シーズンでも大いに盛り上がった
そしてデメリット
長いペナントレースでの優勝の価値が薄れる
↑これに尽きる
143試合と試合数も多く、長いペナントレースの優勝チーム同士での日本シリーズをファンは望んでいるはず!
私怨込み(のみ)の意見です
ここからは私怨抜きですが、シーズンを終えた段階で日本一を狙える球団が6球団!
実に半数のチームにチャンスがあるのは多くないですか
2010シーズン 千葉ロッテの日本一に感動は感動ではなく、違和感を感じたのは私だけではないはず。
制度としては、多くの球団のファンが最後まで盛り上がり、経済的なメリットも多いのですが、何というか私自身シーズン至上主義なんですかね…
シーズン長ければ調子の良い時期もあれば、悪い時期もある。今回のCSはその差が秩序に出た。
まぁ、ここに調子のピークを持ってこれなかった事が敗因のひとつですが、日程の話し始めるとまた長くなるので今回はここで終了
今年は日本シリーズ見ないかも
カープの2017シーズンは幕を下ろしましたが、
明日は運命のドラフト会議。
広陵・中村君の指名権を獲得し、日本シリーズを逃し、沈んでしまった広島ファンに歓喜の瞬間が訪れる事を切に願う
ちっ!中日も中村君かよ