こんにちは、スタッフのハナフサです
梅雨が明けて、夏休みにも入り、夏本番ですね
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今年は猛暑という予報どおり、7月なのに30度超えの蒸し暑い日々が続きました
仕事から帰ってきて、家に入ったときの室内の熱気や、
夕方の西日の強さなど耐えれないものです
どうにか窓際の熱気を遮断できないものかとお悩みの方へ、
窓まわりの遮熱対策についてご紹介します
まず、
夏の暑さは71%が窓から入ってきています!!
室内に入り込む熱を遮ることで、室内温度を上昇させにくくできるのです。
エアコンの効きも良くなり、紫外線カットにもつながり、家具の日焼けを防いでくれます。
遮熱にはどのようなアイテムがあるか、ここでご紹介します。
ポイント1 遮光カーテン
熱を入れないこと、いわゆる室内を暗くすることで熱は遮られます。
遮光カーテンに替えていただいたり、今あるカーテンに後付遮光裏地をつけることもできます。
空気層ができるほど断熱してくれるので、1枚より2枚になっている方が効果は高いです。
当店には3重構造のカーテンもあります!
(裏地有)遮光1級 (裏地無) ※後付けの裏地を使用しています。
ポイント2 レースカーテン
ポイント1で厚地を遮光にしても、昼間は明るくしたいですよね?
そうなるとレースカーテンを遮熱タイプに替えることが大事になってきます。
ここ数年遮熱レースはパリエーションが増え、柄物もたくさんございます。
当店の遮熱レースコーナー
無地から柄物、シンプルモダン、エレガント、カジュアル系など多数!
ポイント3 カーテンレール
ポイント1と2、さらに効果を上げる為に窓に隙間を作らないことが大事です。
レール上部にカバーをつけることでレール上部からの空気の流失を防ぎ、省エネ効果を高めます。
サイドからの隙間を防ぐために、カーテンをリターン加工したり、Rキャップにして壁際までカーテンで覆うことも大事です。
(カーブしたレールで壁際までカーテンで覆うRキャップレール)
ポイント4 ブラインド
カーテン以外に遮熱するアイテムとして、横型ブラインドあります。
アルミ製ブラインドは遮熱コートを施したタイプが、何と標準カラーと同一価格ですので、
お気軽に変更できます。
詳しくは以前のブログ→http://ameblo.jp/k-musee/entry-12167228453.html
人気の木製ブラインドですと天然木のぬくもりを感じつつ、熱をシャットアウトしてくれます。
今まで昇降コードを通す穴が木にあいていましたが、穴なしで光漏れを防止する商品も出ていますので、
より省エネ性能が高まっています。
ポイント5 ハニカムスクリーン
優れた断熱性能をもった商品です。夏は涼しく、冬は暖かさを守ります。
他の商品と大きく違って、ハニカム(蜂の巣型)の生地となっていて、それが空気層となり、
室内温度を外へ逃がしません。
窓辺への取り付けはもちろん、最近はリビング階段の間仕切りに使うこともあります。
そのほかにも、ロールスクリーン、縦型ブラインド、プリーツスクリーン、ローマンシェードにも
それぞれ遮熱機能が付いた生地が選べます。
今あるカーテンを替えていただくもよし、プラスで足していく方法もありますので、
ぜひご来店をお待ちしております。
~お盆休みのお知らせ~
8月15日(月)・16日(火)・17日(水)はお休みさせていただきます。
18日(木)より通常営業させていただきますので、宜しくお願いいたします。
カーテン・ミュゼはインスタグラム
をはじめました!!
ユーザー名は、curtain.museeです。
インスタグラムにも施工写真や新商品をどんどんUPしていきますのでお楽しみに!!
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