ももぴぃのブログ
申し訳ございませんが、広告目的の読者登録やペタはお断りしていますm(__)m

Amebaでブログを始めよう!
久々のブログ更新です。
だってAmebaは投稿が面倒なので、すっかりもうInstagram中心となってますが、とりあえず手術後1年が過ぎたので、たまには何とか生きていることも示しておかないとね。


こんな今年は、会社から永年勤続休暇10日間と永年勤続手当を頂いたので、生きているうちにもう一度行きたかった高千穂を含む九州へ11月5日から11月9日まで行ってきました。


11月5日。名神→新名神→山陽→瀬戸中央→高松→松山をひたすら車で7時間程走って愛媛県の八幡浜港へ。




そして愛媛県の八幡浜港から、フェリーで大分県別府港へ。




別府タワー

この日は別府市内泊。


11月6日。別府温泉の地獄を巡って、昼ご飯は地獄蒸し。







この日の泊まりも別府温泉。



11月7日。朝から移動して、宮崎県西臼杵郡高千穂町の高千穂峡へ。




そして、前回来た時に待ち時間が長過ぎて乗れなかった待望のボートにやっと乗れました。





高千穂峡の次は天岩戸神社、天安河原宮へ。




その後、熊本県の阿蘇山へ



この日のうちに鹿児島県霧島市へ移動して宿泊。



11月8日。夜は暗くて見えなかったけど、朝、部屋のカーテンを開けると見事な桜島が。




まずは南九州屈指のパワースポット「霧島神宮」へ。




その後、桜島へ。

晴天だけど、実は降灰が。数日前からちょっと桜島がご機嫌斜めだったみたい。ちょっと駐車場に車を停めているだけで、うっすらと火山灰が積もります。



初桜島入島!って言っても一部陸続きやけどね。




火山灰で埋まった鳥居がある黒神神社。





桜島の後は鹿児島県志布志市へ。
志布志だらけの住所に思わずナビ画面にシャッター。




帰りは志布志港から大阪南港までサンフラワーで。
新造船「さつま」。



大分県別府港から大阪南港までのサンフラワー「こばると」には乗った事あったけど、瀬戸内海ルートの「こばると」に対して、太平洋ルートを通る「さつま」。しかも新造船なので一度乗ってみたかった。










ただ今回解ったことは、太平洋ルートはかなり揺れるということ。おそらく乗り物酔いする人は、それなりの覚悟は必要だと思います。断然、揺れや甲板から見える景色は、別府港から大阪南港か、大分港から神戸港への瀬戸内海ルートがおススメですが、新造船の「さつま」や「きりしま」に乗れるのはこの志布志からの太平洋ルートだけなんですよね。



11月9日。7時50分。大阪南港着。
九州の旅は終了しました。


あけましておめでとうございます🌅

2018年は後半に心臓の病で死にかけまして、手術を経て何とか2019年を迎えることができました。

そんな事もあり、今回の年末年始は超短期間ですが湯治を兼ねて温泉♨️でほっこりしたくて、ついでにカニ🦀も食べられたらということで、鳥取県米子市の皆生温泉で年越しをしてきました。

年末寒波の影響で山陰方面は雪の心配がありましたが、大した渋滞にも巻き込まれず米子市に到着。チェックインまでまだまだ時間があるので、お隣の境港市にあるベタ踏み坂を見に行ってきました。


実際に通ってみると、確かに長〜い坂が続く橋ですが、ベタ踏みには程遠い勾配の坂道です。それをカメラの望遠レンズの効果を利用して撮ると、とんでもない坂道に変貌します😄
ただし、橋の麓は丁字路で先は海のため、その海をはさんで、対岸の島から中海跨ぎで約2km先の橋を望遠レンズでを狙います。
300mmのミラーレンズにテレコンで2倍の見かけ上は600mmで撮影。ミラーレンズ故のコントラストの緩さはご勘弁ください😅

その後、米子市に戻ってホテルにチェックインして温泉とカニを満喫。年越しそばを食べて2019年を迎えました。


久々のブログ更新です(^-^)

Instagramのほうは、ちょこちょこ更新してましたが、9月に入ってから、体調がイマイチだったため更新が疎かだったんですが(・_・;


数年前の健康診断で引っかかったけど、症状が全く出てなかったので放置してたものが、半年前、1ヶ月前、1週間前と、明らかに症状が徐々にひどくなってきたので、9月中旬に病院の循環器内科を受診した訳でして。


その症状というのは「息切れ」。
2階以上を階段で早足で上ったり、平地でも少し早足で歩くと、100mぐらいダッシュしてきたんかい!?っていうぐらい息切れでまともに話しが出来ない状態でした。


で、循環器内科で血圧測定、血液検査、胸部レントゲン、心電図、胸部エコーなどの検査を行った結果、心臓の「弁膜症」。その中の「僧帽弁閉鎖不全症」という病気でした。


肺から酸素を含んだ血液が心臓の左心房に入ってきて、左心房から左心室へ血液が送られる時の弁が僧帽弁です。その後、左心房から左心室へ送られた血液が全身へ血液が送られる訳ですが、僧帽弁が十分にに閉じられていないために、左心室から血液が左心房へかなりの量が逆流し、更に肺まで逆流するために、全身へ酸素が十分に送られないというものです。


循環器内科での精密検査の時は、血圧が176/129という自分でも笑ってしまう値でした。血液検査では心臓の状態を示すBNPという値(基準値が14.8)が、基準値以下なら正常で、200以上なら専門医の診察が必要とされるものが、私の場合は559というもので、重度心臓病と診断され、内科的治療では薬で血圧を下げるしかなく、もう外科的治療しか治せないとの事で、地元では名医と言われる心臓血管外科の先生を紹介して頂き、10月17日から入院。18日に手術をしてきました。




手術は、結局、自分の僧帽弁を形成しなおした事と、僧帽弁と心筋で相互に連携している右心房側の小尖弁の形を整えるために人工のリングを付けるという2つの弁の手術を行いました。



※この後、ちょっとエグい写真なので、Amebaでカットされるかも(・_・;


手術は無事成功。術後直後は、手術した事を一瞬悔やむぐらい苦しかったけど、リハビリも順調に本日(10月30日)に無事退院してきました。

心臓の弁の形成時には、人工心肺で血液を送り、心臓を一時的に止めたり、それなりの手術なんだろうと思うけど、2週間で退院できるとは医学の進歩はあらためて凄いと思いました。

で、しばらく2週間は、自宅療養。体調が戻ったら、さて、どこをぶらぶらしようか少し楽しみです(^-^)