海外での生活&子(孤)育てのリアル

海外での生活&子(孤)育てのリアル

韓国での生活、主に子育て(孤育て?)のリアルについて綴っていこうと思います。

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子どもにとっての人生初の運動会走る人キラキラ(今年からオリニジプ(保育園)に通い始めたので、何でもかんでも人生初になりますが…)

園庭で行われたミニ運動会(オリニジプの規模はそんなに大きくないアットホームなところなので”ミニ”がついていました)はお天気にも恵まれ、体を動かすのが好きなうちの子も楽しく参加してきたようです晴れ

 

運動会が行われた日の午後、通常であればお昼寝している時間帯に先生から「今日は運動会で沢山たくさん走りましたよ。それでもまだエネルギーが余っているのかお昼寝しないで起きてます」と連絡がありました。午前中に体を動かしたら大体は昼寝をしっかりするのになぁ、めずらしいなぁ、と思っていたのですが、すでに他の学年の先生がアップした写真にちょこちょことうちの子が写っていて、何だか集中した顔つきのものが多かったので、もしかしたら初めての行事を体験して興奮しすぎて寝れないのかなと思い先生に「わかりました。とても楽しかったみたいですね。」とだけ返しておきました。

帰宅後に「運動会、楽しかった?」と聞くと「たのしかったー」と答えてくれたけれど、流石に疲れで笑顔もなくフラフラしており、いつもより2時間ほど早く就寝しました。

 

ゆっくり担任の先生の写真を見返して、写真と一緒にあった先生のコメントを見ると、さすがにうちの子の年齢のクラスはルールの理解が出来なかったそうですが、どの子も皆、立派に参加しているように見えました合格そしてみんな楽しそうニコニコ自分の顔の長さより長いバトンをもって走っている姿もあったのですが、ぽけーっと走っているうちの子の隣でサポートしてくれていた園長先生の一生懸命な表情が、何だかその時の様子を想像させてくれて面白かったです。

 

そして何より楽しかったのは自分のクラス以外の写真を見ること。担任の先生の写真とはまた別の視点で自分の子どもの姿を楽しめました。写真に写りこんでいる我が子は、自由奔放に動き回っており、それを追っかける担任の先生の姿も写っていました。先生がメールで「”沢山たくさん”走りましたよ」と強調した意味が分かりましたあせる

 

翌日の連絡帳には「運動会、先生もお疲れさまでした」と書かずにはいられませんでした。