カラムシの自生地

11月7日 午後軽トラで巡回

富来田地区の不耕作地や野山に自生するカラムシを調査に

回りました。地蔵堂では、のらりくらりの福祉作業場を訪問。

代表の飯田清子さんに、既に 電話ではお願いしていましたが、

改めて、懇請をいたしました。写真の後方には、からむしが

写っています。職員の皆さんにも、採取のお願いをしました。

カラムシをもぎ取って、皮をむきこれが、「望陀布」に

なり、葉を食材に考えていると、説明したら誰かが、新聞で

読んで知っていますとの弁。

「からむしの加工も、作業所の仕事として検討する。」との

有り難い言葉を、いただきました。