子どもの気持ち
昨日は多くの方にアクセスしていただき
自己ベストを更新していました![]()
いつもありがとうございます‼
ここ最近は第三者精子提供を選択したことで
今後のことだったりの心配や不安について
書かせていただいていますが、今日は
実際に生まれてくるベビちゃんが大きくなって
どんな風に感じるのか?についての
心配や不安に思っていることを書きます。
(まだ生まれてもないですけど..)
第三者精子提供を受けることが決まって、
何度も行われたカウンセリング。
生まれてくる子へドナーさんの協力によって
授かった大切な命であること、その子自身の
アイデンティティの確立のためにも
早い時期から伝えていくのが大切と
何度も何度も言われてきました。
私たちもそのように伝えていきたいと
考えてはいますが、なかなか難しそう![]()
小さいうちはベビちゃんに会いたくて会いたくて
ドナーさんに協力してもらったから
家族としてベビちゃんを迎えることができたと
そんなニュアンスで伝えるのかなと
なんとなくですが思っています![]()
でも、ある程度物事を理解することができて
周りの同級生と自分は違うと感じ始めたら?
周りの子は「パパ」と「ママ」の2人から
「自分」という存在が誕生したけれど
第三者精子提供で生まれた子には
「パパ」と「ママ」の他に「ドナーさん」という
特殊な存在があります。
このことで悩ませてしまう日が
将来的にいつかはやってきてしまう。
もちろん事実を隠さずに伝えることで
家族の間に秘密やタブーを作らずに
信頼関係を築いてその悩みにも一緒に
向き合っていければと思います。
ドナーさんに手伝ってもらう方法を選択して
一生懸命ベビちゃんに会える日を夢見て
授かるのを2人で待ちに待って
望んで生まれてきてもらった大事な存在だと
しっかり伝えていきたいと思います。
でも、これももしかしたら親のエゴだと
言われてしまう日が来るかもしれません![]()
こんなときに頼りになるのは夫です‼
何となしに聞いてみたんです。
「反抗期とかにお前なんかパパじゃない‼って
ベビちゃんに言われたりしたらどうする?」
そしたらすごくあっさりと
「え?そんなこと言わせねぇよ
?
ベビちゃんのこと養ってるの俺だし、
そもそもそのセリフって別に血が
つながってても言われることあるんじゃない?」
...確かに![]()
まぁ、そうは言ってても実際に言われたら
夫も内心傷つくとは思うんですが。
話していて思ったのは、血の繋がり云々より
子どもとどう関わって家族になっていくのか。
ここがやっぱり重要なのかなぁと。
子どもから自分の出自についてのセリフが
出てくるようになったらなったで
それはその時にどうすればいいかを
夫婦でまた一緒に悩んでいこうと。
それもまた子どもの成長だと思って
笑い飛ばせたらいいねと話しました。
その時に私は夫に子どもは少なくても
2人ほしいと言った理由の1つに
ドナーさんの協力があって私たち夫婦のもとに
生まれてくれる子が同じ悩みを話し合って
共有できる存在である「兄弟」がいれば
少しでも自分という存在を受け入れる時に
支え合ってくれるのではないかと
思ったからだと伝えました。
もちろん、2人授かれる保障なんてないし
なんなら1人目のベビちゃんもまだ
この世に生まれてきてないんですけどね![]()
そんなことを考える今日この頃です。
さて、明日は血圧管理が必要と言われて
なんとか3連休だけ家に帰してもらってから
最初の健診になります。
(前の健診からの期間が短いので自費ですが...)
血圧ってなかなか難しいもんですね。
助産師なのにって思われるかもしれませんが
こればっかりは仕方ないんです~![]()
ドキドキですが、また入院にならないように
祈りながら行ってきます。