お久しぶりになっています

またまた久々の更新です汗うさぎ

 

なかなか時間を見つけられず、書きたいことは

いくつかあるのに更新できていませんでした泣

 

今日はその中の1つ、AIDをやった時のことを

思い返してふと疑問に思ったこと。

 

長文になりがちな私のブログですが

今回は短めに思ったことだけにします。

 

サラ~っと読んでいただければ照れ

 

 

私がAIDをしたとき

これまでの私のブログを読んでくださった方は

ご存知かと思いますが、私は引っ越しなどもあり

AIDをやったのは関東で1回だけ。

 

そしてその関東で通っていた病院はあまり

いい印象がないというか先生があまり

好きではなかったというか...

 

関西に引っ越してきて、病院も変わり、

そこの病院の先生の治療方針などもあって

ICSIで子どもを授かることが出来ました。

 

そんなことを何となく思い出していた時。

 

ん?そういえば...

 

ICSIをした時には膣錠などで黄体ホルモンを

補充しながら着床するようにしてたけど

AIDの時ってなにもなかったような...キョロキョロはてなマーク

 

それぞれの病院でやり方は違うと思いますが

そもそもAIDは妊娠できるのはわずか数%の

宝くじレベルなのに患者の体のポテンシャルに

任せるのってかなりの博打じゃない驚きはてなマーク

 

やっぱり関東の病院好きじゃなかったなぁ真顔

 

でも、AIDやってくれる病院ってめっちゃくちゃ

少ないので、文句も言えずに通っている方も

かなりいらっしゃると思います。

 

少し前にクリオスの方から第三者提供の精子や

卵子を使った不妊治療を保険適応とするための

意見書への協力をした時の内容がまとまり、

それを一般公開するように準備中ということで

内容の確認メールが来ました。

 

その意見書の最初のほうに資料として

6つの病院のAIDの金額も載せてありました。

 

そこに書いてあったのは

配偶者間でやるAIHの金額に対して

第三者提供でのAIDは

2~5倍の金額ガーン札束雷

 
え...それなのに患者のポテンシャルに
任せちゃうって医者たちやる気ある?笑
 
1年に多くても12回しかチャンスがないのに
しかも可能性は数%なのに
そして日々私たちの生殖機能は落ちるのに
 
やっぱり各病院の成績的なのを大々的に
発表してほしくなっちゃいます凝視
 
もっと不妊治療を頑張っている患者さんと
その家族に寄り添って考えてほしいもんです。
 
 
今回は思ったことをダラダラと書きましたが
次はちょこっと私のモヤモヤについて
書いて共有してほしいなぁと思っています。
 
次は出産後に実母から言われてかなり
引っかかったことについて。
 
え、それって配偶者間の妊娠・出産だったら
絶対その発言なかったよね?って
なっちゃった時のお話しです。
 
期間が空いてしまうかもしれませんが
必ず更新しますので、お時間のある時に
お付き合いいただけると嬉しいですニコニコ