記念すべき第1回目のブログではそもそもメダロットとはなんなのかを書いていこうと思います。
メダロットとは人間で言うところの神経や骨格に該当するティンペットに頭部、右腕、左腕、脚部の4つのパーツを装着し、最後にメダロットの知能をつかさどるメダルを装着して完成し、そのメダロット同士を戦わせるロボトルが大流行している。
この部分に関してはだいたい同じです。ここからは各媒体で異なる設定を紹介していきます。
例えばメダロットの起源です。漫画版においては宇宙人の兵機として、ゲーム版では
異星人が地球の生命体を進歩させるために送ったロボット、アニメの無印版では古代メダロ人として描かれています。また、先程ティンペットに関して神経や骨格に該当すると言いましたが漫画版では脚部パーツが装着されていないメタビーがヒカルの愛犬ポナパルトの背中に乗って登場したりしており神経としての表現が押し出されています。一方アニメ版ではティンペットだけの状態で立っているシーンが描かれており、骨格として表現されていることがわかります。結構違いますよね〜。
メダルについても設定が違う部分があります。
メダロットにはメダフォースというメダルの潜在能力を引き出すことで行える必殺技のようなものがあるのですが、漫画、アニメ版ではレアメダル、天然メダルといった遺跡などで発見された特別なメダルを装着したメダロットが発動できます。一般的に流通しているコピーメダル等では発動できないということですね。(アニメ版では先祖返りといったイレギュラーもありましたが)ですがゲーム版だと初代こそ発動できなかったものの、2からは新型メダロッチを使用することでレアメダルやコピーメダルに関わらずすべてのメダロットが発動できます。コレ以外にもまだまだあるのですが話し出すときりがないので一旦置いときましょう。今さらっとメダロッチという言葉を出しましたがこれはメダロットを動かすのに欠かせません。メダロッチとは人間とメダロットを繋ぐデバイスです。メダロッチを通してメダロットに指示を出したり、メダロットを転送したり、パーツを転送したり様々なことができます。ナンバリングでいうところの5までは腕時計型のデバイスでしたが(初代のみケイタイ)DSからはメダロット社が無償配布する携帯電話にインストールして使うメダロット管理用のアプリケーションをメダロッチとして扱うようになりました。なお、メダロットSの主人公のアラセは腕時計型のメダロッチを使用しているため一応どちらのメダロッチも存在することがわかります。
メダロットは基本的に人間とともに生活しています。歴代のメダロットシリーズの主人公たちはメダロットのことを心を通わせる事のできる友達と思っていますが、ただの機械として扱っているひともいたりと、人間とメダロットの関係は様々です。
ここまで色々と書いてきましたがブログというのはなかなか難しいですね...
要点を抑えて書くことが大事だというのはどんどんそれていってる気がします。
今回はここまでにして次回はもっとわかりやすく書いてみます。
それでは!