ここんとこの晩ご飯
7/9 マグロ丼
![[k]Master的音生活-0709まぐろ丼](https://stat.ameba.jp/user_images/20090714/11/k-master/ae/b7/j/t02200165_0800060010213197284.jpg?caw=800)
本マグロ…でなくぅ、メバチです。ヽ(´Д`;)ノ
めんつゆに少し浸けて「ヅケ」な囲気雰で頂きました。
付け合わせの豆腐サラダにめかぶとろろをトッピングゥしたので
キビナゴの唐揚げは、単独ぅで頂きました。
(↑いつもはサラダに盛るコトが多いですが…)
7/10 ゴーヤチャンプル
![[k]Master的音生活-0710ゴーヤチャンプル](https://stat.ameba.jp/user_images/20090714/11/k-master/51/ba/j/t02200165_0800060010213197288.jpg?caw=800)
沖縄出身ぢゃないので、作り方とか適当です。(;´▽`A``
この時期、ゴーヤの苦みって食欲を刺激してくれるので
割と食べますな~。
トマトサラダの上にのってるのは、イカリング(唐揚げ)です。
7/11 カリー屋カリー
![[k]Master的音生活-0711カリー屋カリー(コロッケ載せ)](https://stat.ameba.jp/user_images/20090714/11/k-master/cd/33/j/t02200165_0800060010213197290.jpg?caw=800)
インスタントですが、お総菜のコロッケと半熟玉子をのっけました。
常備してる「とろけるチーズ」が切れてタノで今回は無しでっす。
豆腐サラダはレタスとトマトときゅうり。
7/12 豚冷しゃぶ
![[k]Master的音生活-0712豚冷しゃぶ](https://stat.ameba.jp/user_images/20090714/11/k-master/11/2f/j/t02200165_0800060010213197292.jpg?caw=800)
これも夏の定番メニューでございます。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
しゃぶしゃぶしたお肉を氷水でキュっとしめて濃厚なゴマだれで。。。
夏食欲が減退した時も、コレならおいしく頂けますよっ。
7/13 ニラ焼餅(シャーペー)
![[k]Master的音生活-0713焼餅](https://stat.ameba.jp/user_images/20090714/11/k-master/9a/cd/j/t02200165_0800060010213197294.jpg?caw=800)
別に夏っぽいちうワケではないですが、簡単でおいしいのでよく作ります。
今日みたく暑いと、食欲もそうだけど
それ以前に晩ご飯を作る意欲が無くなってまう。。。
このニラ焼餅はコモディ飯田でいつでも買えるので、助かりまうす。チウ
それにしても、暑すぎじゃまいか?
梅雨明けもまだだっちうのに~。(@Д@;
でも、頑張って、食べるぞー!
おー!!ヽ(゚◇゚ )ノ
【追記】
この記事、昨日(…つか正確には0:10くらい)にアップしたですが
日時を『2009-07-14 23:59:59』にしてた為、公開されてませんでした。(・Θ・;)
絶対音感の話(その壱)


絶対音感
今朝たまたまTVを付けたら、やってました。
何故か日本では素晴らしい特殊能力として
取り上げられるコトが多いと思いますが
この際、ハッキリ言わせて貰いますと
こんなの特殊でもなんでもないコトですよ。
確かに3~4歳の子が、和音を言い当てたりすると
凄い!何故そんなコトが出来るの?
…て思うかもしれません。
答えは簡単。単なる慣れです。
そんなの小さい頃から「譜読み」をしてれば
誰だって身に付きますよ。
平行して聴音の訓練をしてれば尚のコト。
(→音楽学校に進むツモリなら、聴音は必須ですからね。)
プロミュージシャンの多くが絶対音感を持ってるってぇのも
クラシックを学んだ経験のあるシトが多いっちうだけの話で
幼少からピアノやバイオリンをやってたのであれば
恐らくほとんどの人が身に付けてまう…ちう程度の能力ですよ。
因みに一言で絶対音感つっても能力は色々です。
今朝のTVでは、絶対音感を学んでる子が無作為に鳴らした和音(5音くらい)を
見事に答えてました。
あと(良くあるヤツですが)コップや皿を叩いて、音名を言ってました。
(ちゃんと「ファとミの間」とか答えてたのはエライと思ったケド…)
隊長さんも(恥ずかしながら)絶対音感を持ってますが、上の様に「ビックリ人間」的な
見せ物芸は持ってません。
(意味のあるコードや音程が明白に分かる音なら分かりますが…)
無作為の和音の構成音を拾うのは、先人のプレイを耳コピする上に於いて
アドバンテージになり得るかもだけど、それとて「どの音が鳴らされたか」だけ
知り得ても無意味なワケで、その音がどういう理由で選ばれたかを
分析・理解するコトの方が重要なのであります。
そゆ意味で言えば、脈絡の無い無意味な不協和音を聞き分けられたからって
それと音楽の才能とは、全く別の次元の話じゃまいか!てぇコトですよ。
ましてコップや皿の音名が分かるなんて、屁のつっぱりにもならん。(キン肉マン風で…)
そんな見せ物芸的な絶対音感を訓練する暇があったら、他にやるべきコトは沢山ある。。。
そもそも絶対音感が無ければ音楽家に成れない…なんてコト絶対にありばぜぬん。
つか、非クラシック系の作曲家や演奏家、特にロック・ジャズ系の楽器奏者
ドラマー、ギタリスト、ベーシストとか、絶対音感持ってない人ケッコウいますよ。
(勿論、その中にも、天才的な方々イッパイいますよ!!!)
それどころか、譜面を読めない人だっています。
あ。
読譜力と絶対音感はこの際あまし関係ないか…。
ま、それはさて置き、、、
勿論、音楽をする為に「音感」は必要です。
先の読譜出来ない方々も、恐ろしく「イイ耳」を持ってます。
しかしその「音感」は絶対的である必要はありません。
音楽には「旋律・和声・律動」の3要素が必要です。
このウチのどれが欠けても「音楽」たり得ません。
しかし、どの要素も絶対音感が無ければ身に付かない!てワケじゃない。
え?
そんコトよりも
『アカペラ(独唱)には和声が無いから音楽じゃ無いってかw』って?
はは。オモロゥなコト言いますね。
確かにアカペラはソロなので和音はありばぜん。
しかし音楽は時間芸術であり、音が鳴ってるその瞬間だけでなく
その前後てぇモンがあるワケですから
メロディ(旋律)から和声を感じるコトが可能なら、ちゃんと「音楽」として成立します。
逆に、何億とする高価なバイオリンであっても
「ド」しか弾かなかったら、それは「音楽」ではない。
(→おそらくチューニングでもしてたんでしょうケド…)
あ。
さっき絶対音感があると曲を耳コピするのに有利と書きましたが
も一つ、ギターの弦を張り替える時に、大体どの辺まで巻けばイイのか
分かるってコトですな。
因みに、ギターは隣合う弦でハーモニクスを使い同じ音程を鳴らしチューニングしたりしますが
微細な音程差を聞き分ける能力は「絶対音感」じゃありませんデス。
ええっと、ちょっち話が逸れましたが…、
つまり「音」が単独で鳴っても(分かっても)音楽とは無縁なのであり
(2音以上の)音の繋がり(関係性)が、重要だというコトであります。
そゆ意味で言えば、音楽するのに是非習得すべきは
ある音程そのものが分かる「絶対音感」などでなく
音と音の関係(距離感)を相対的に認知する能力「相対音感」でしょう。
勿論、絶対音感のある人は音と音の距離感もカクジツに理解してます。
しかしその把握の仕方が相対的でなく、絶対的に感じてから2点間を測る…ミタイナ。。。
一般的に幼い時からちゃんとピアノを習った人は「絶対音感」が身に付いてしまう為
相対的な階名唱法である「移動ド」は苦手です。
- 因みに「移動ド」とは、ある調(キー)の主音を「ド」として考える方法。
とゆより、元々「ドレミファソラシ」は階名…つまり音階の各音に付いた名前なので、
「移動ド」は当たり前なんですよ。
むしろ音名(絶対的な音の名)に「ドレミ」を使うからややこしくなったワケで…。
本来、音名にはアルファベット(日本では片仮名のイロハ…)を使うのが正式です。
クラシックでは独語読みで、アー(A)とかフィス(F#)とか言いよります。
ポップスでもコードネーム等は絶対的なモノなのでアルファベットを使いますな。
ピアノ鍵盤は音名と鍵盤の位置が完全に対応(*1)してる為、
ハナから絶対的な音名で覚えた方がイイんじゃね?的理由で「固定ド」なのでしょう。
(*1)管楽器やギターは同じ音程を出すのに色々なフィンガリングがあったります。
しかし、この「固定ド」ってどうなんだろう。
1オクターブ内の12音を絶対的な感覚で捉えるって。。。
→しかも独立して捉えながら読み方は「ドレミファソラシ」の7音しか使わないて!!
→→この辺の音名・階名の話は『クロマの話(六・七伍)』や『クロマの話(六・九九)』にも詳しく書いてますよ。
よく絶対音感のある人は
「ハ長調(Cメジャー)とロ長調(Bメジャー)は響きが違う」
て言ったりしますな。いやコレ実は、隊長さんもそう聞こえるデス。ジッサイ
同様に「♭は柔い、#は固い」とか「♭=暗い、#明るい」「♭=穏やか、#華やか」
とゆイメージ持ったり。。。
中には特定の色彩感覚と結びついて「嬰ハ短調はエメラルドグリーン」等と言う人も居たり…。
- ※もっともコレは「共感覚」っつって、絶対音感とは別の話だけど、この感覚が
絶対音感と結びついてるから、ややこしくなるんですな。
更に、先の絶対音感をトレーニングで習得する方法の一つとして、和音を色で覚えさせる
みたいな手法があり、その場合「共感覚」では無い訳で
そー言った様々な人達が、同列に音に対する色の感覚を述べたりしたら・・・
そらもう、てんやわんやですよ。
はは。
あちこちに話が跳ぶので、何のこっちゃ、よー分かりばぜんよ!
て声が聞こえてきますな。
つまり、ピアノ弾きの多くは絶対音感を持ってしまったが為、自分の鳴らしてる音は
全て「音名」で把握してるんです。
って、何当たり前のコトを!と思われるかもしれまてんが、ギターとかは違いまんな。
例えば、ギタリストがコードを抑えてジャラ~ンって鳴らす時とかは
各弦の何の音を左手で抑えてるか?なんて別に把握しとらんのです。
コードはフォーム(抑え方)…つまり弦とフレットの位置関係で覚えるワケで
個別にどの音が鳴ってるなんて、一々意識しとらんですばい。
面白いのが、ギタリストって、コードだけでなく、ソロを弾いてる時も
個別に何の音を弾いてるか把握しとらんコトの方が多かったりするちう事実。
勿論、適当に出鱈目に弾いてるワケじゃない。
一音一音を把握しとらんのに、何故調子っぱずれにならないのか?
と言うと、ある曲ある瞬間のコードに於いて、弾いて可なマス目(フレット)を
画的なイメージとして捉えてると思われる。
例えば○m7とゆコードの場合、 IIm7、IIIm7、VIm7のどれかが分かってれば
過去の経験から合うフレーズを容易に弾くことが出来るワケだが
ギターの場合そのコードと弾いて可なフレットの関係は相対的であるケースが多い為
特定のキーに特化せず応用が効き易いのだ。
よくあるギタリストと鍵盤弾きの会話。。。
ギター:♪ギュイーン、ティーラリラ,ティーラリラ、ク~~ン♪
鍵盤弾:おおっ。かっけー。そのフレーズ、ハモらせて!
ギター:うん。いいぜ。
鍵盤弾:…え、と。。。ティーラリラて何の音弾いてるの?
ギター:ん?…あ。え~と。♪ギュイーン、ティーラリラ♪だから…
鍵盤弾:ミ?・・・
ギター:♪ティー、ティー♪…この音だから・・・
鍵盤弾:・・・E♭じゃない?
ギター:え?…ちょ…ココがA#mだから・・・D!…いやD#・・・か?
鍵盤弾:だから~E♭ってコトね。つか自分の弾いてる音分かんないの?
ギター:知らねーよ、んなの。(若干キレ気味)
鍵盤弾:理論分かんねーのに、よくハズさないで弾けるな。
ギター:こーゆ感じの時に合うフレーズ選んで弾いてっからだよ!
鍵盤弾:ったく、意味分からねーよ。。。
このケースで重要なのは『こーゆ感じの時に合うフレーズ』とゆ点。
これこそ正に「相対音感」ですな。
つまり自分が弾こうとしてるコードが、どういう特性を持ってるかとゆのを
感覚として分かっているからこそ「合うフレーズ」を正しく選択出来るてゆ。。。
ううむ。
こゆのって、文字にすると、何か、妙に分かり難くなてるかもですな。
つか、あまりに長文になてもてるので
今日はこのくらいにしときます。
兎も角、言いたかったコトは
否。
むしろ邪魔かも・・・。
→しょうゆ
コト~☆
コト~☆ ![[k]Master的音生活-F1@ドイツ結果](https://stat.ameba.jp/user_images/20090712/23/k-master/4d/21/j/t02200142_0800051510212426693.jpg?caw=800)