住宅街でたまに見かける、広い敷地に大きな家で、クーラーの排気や駐車場排気が出る部分をわざわざ隣家へ向けて設置している家を見かける。

周りが道や田んぼに面していて、そちら方向にいくらでも設置できるのに。だ。

風水学的ならその手の関係でそうする家もあるだろう。

だが、

いずれ必ず己が他人に垂れ流した排気、悪い気、を他人にぶちまけている事でその家系には災いが、訪れる。

今の代ではないにしろ、後々必ずその報いは受けなくてはならない。

自分の孫、曾孫、その先の血筋がその責任を負うことなる事を忘れては行けない。


生まれながらになぜか?不幸を背負って生まれる子はそういう因縁もある。


いくら努力しても、なにをしても、報われない人を見かけることがあるのではなかろうか?


何が原因でそうなるのか?まるで分からない。

本人がとても良い人なのに、どこまでも不幸がつきまとう。


そんな人は先祖が何をしたのか?調べてみるのもいいかもしれない。


当然、己から望んで、弱いものを虐め抜いたり、した覚えのある人はその報い歳をとってから己にそれに似合った報いが来ることを覚悟の上で虐める方がいい。

子供だからといって許されるのは精神世界、神の世界ではない。


不倫、略奪愛をしてその後、障害がある子供が生まれたり、非行に走る子供になってしまったり、夫婦仲が険悪になるパターンは実は多い。


なぜか?

不倫、略奪愛の場合、その当事者よりもその子供に不幸が舞い込むことがおおい。

そして、それを避ける方法がない。


自分だけ成功して他人を見下し、踏みつけてご満悦なら子孫などどうでもいい。

と、考える人もいるだろう。


でもね?

同じ家計に生まれ直す事が多いからね(笑)


可哀想に思って、その厄を払う仕事をしている人が何とかしない方が本当は自然の摂理としては正常。

そこで厄との繋がりが切れたのではなく。先延ばしにされただけなのだから。


一族から1人ぐらい不幸な人が出ようが自分にそれが当たらなければいい。

という考え方もあるだろう。

昔からその考え方はある。

本家さえ栄えればいい。

未来永劫それを自分が引かない保証はない。