ども!!
今日はあることに気づいた!
私がしていたリボ払いについて。笑
実は昨年の冬
私は大好きなtheoryの服を
約20万くらいで購入した!
メチャクチャ可愛くて
本当に自分が神様なのかな?










と思うくらい可愛くて
すごく素敵な社長自分!
と思って購入した。
笑
で、支払日に近づき、
ある顧客が急に
『お金を払えまてん』
と申し出てきたのである…
は?????
おい、、、、
うそだろ?????
おい。。。。
まじ…
ざけんじゃねぇ…




その時の自分の焦りっぷり
といえば
相当なものだったのを
今でも覚えている。笑
で、支払日までに
必死に稼ごうと思ったのだが
稼ぐことができず…
私はクレジット会社に電話して
相談してみた…
すると
『リボ払いというのがありますよ!』
と、とても優しそうな
お兄さんが
ご丁寧に対応してくださった…
はぁぁぁぁぁ
すくわれたぁぁぁぁぁ。。。
てことで
そこからリボ払いの沼にハマったのだった。
なぜ、ワタシは高級な服や見た目にこだわるのか?
今日、私はふとそう思ったのだ。
何でだろう…
あ、もしかすると…
あれかも…
可愛い
素敵
美人
とか、他人から
思われたい…
そう言う自分がいるんだなぁと。
え?
それってなんで思うように
なったんだろう??
振り返るは幼少期。
私は男3人の妹で
めちゃくちゃ家では
可愛がられ
実家は3つも商売をしていて
親戚やお客さん達から
相当な勢いで
可愛がられたという
よくあるあるな末っ子のストーリーが
あるんだが…
問題は保育園に行き始めた2歳ごろ。
保育園の頃を思い出したり
よく周りから言われていたのは
■お兄ちゃん沢山いるから元気いいね!
■〇〇ちゃんといると楽しい!
■どこにいっても心配ないね!
■体格いいね!
■周りの男の子達より頼もしい!
■太陽みたいな子だね!
的な褒め言葉。
私的には
全然嬉しくなかった…
特に言われて え?
って思ってたのは
『体格いいね』
って言葉。
なんなの?体格いいって。
は?
そりゃあよ
お家で美味しいもの
お腹いっぱーーい食べさせてもらって
親戚のおばちゃん達とか
おじいちゃんおばあちゃんには
欲しいもの
たくさーーーーん買ってもらって
お年玉も他の子より遥かに多い
金額もらってた私ですから?
色々と
そこらにいる友達より
規格外なのはわかりますわ。
だけどよ
『体格いいね』
って
なんなん?
うざ。
うるせ〜。
おめーらどうせ
節約節約言って
美味しいもの食べてないから
そんなキャシャな体型なんだろクソが。
と。
でさ
小学生の時にあるスポーツを
始めたんだが…
スポーツの特性的に
筋肉質とか足腰太くてしっかりしてる
みたいなのが認められるわけ。
でも、私はその中では
力無くて細くてキャシャだったんよ。
で、またその中で
可愛いとか美人とか
色々言われまくって
チヤホヤされてたんすよ。
ほー。環境が違うと
ここまで違うのかと。
まぁでも中高そのスポーツ
めっちゃ頑張って
周りの嫉妬してくる
うるせー女達はほっといて
とにかく強くなりたくて
上手くなりたくて
必死に頑張った。
そしたら…
いつのまにか
県大会の決勝までいけるくらい
体も技術も成長してた。
いつしか私は
自分の超ムキムキで
抜群のバネと体力を
誇らしく思うようになっていた
笑
だがね!!……
そこからよ!
あのね、スポーツしてた女の人!
とくにガタイが良い女の人ってさ!
引退してからが大変なんすわ。
だってその業界では
注目を集めていた
ゴリゴリゴリマッチョがさ
一般のふつーーーの
ゆるーーーーい女子が人気な
世界に行くと
どうなるよ!!!!!
また始まりますよね
『肩幅えぐいね』
『首の太さやばいね』
『足の筋やば!』
みたいな!!
おいおいおい。
また始まったよ。
これ、保育園の時に言われてた
あの頃と同じじゃねーか


いや、エスカレートしてる


なんなら
そのスポーツ業界の
すぐ顔見てジェラってくる
女達に嫌われないように
自分が作り上げた
面白いキャラみたいなものの
クセが全然抜けなくて
ガンガンいじられるやん…
しかも…
余裕で切り替えして
また笑いをとる…
6年間増量してたから
胃袋はデカのでね
余り物モリモリ食べて
周りも大笑いして
すごい盛り上がって
お酒も同様よね。
ほんと盛り上がるんすよ。
もうね
自分を削ってるよね。
完全なる自己犠牲笑
はーーー。
そして
私は成人して
お金を稼げるようになって
質のいいプロテインや
サプリメントを飲んで
ある程度運動したら
すぐ痩せて引き締まったし
大好きな服にもお金をかけた。
そして私は
過去に撃たれた傷を
見た目という武器を使って
メチャクチャに
マウントをとりまくろうと
していたのだ。
24歳で起業
2ヶ月で月収150万
顧客に大富豪がいる
素敵なエリート男子と結婚
みたいな…
そういうマウントを
勝手に、社会に向かって
とりにいっていた。笑
けど、私は気づいた。今日。笑
あれ?
最近私誰からも褒められてない…
おや???
仕事もあんまり結果出せてない…
んお???
おや…
もしかしたら…
自分の見た目とかステータス
ばっかり気にして
自分の本当にやりたい事に向かって
とにかくイノシシみたいに
突き進むあのスポーツをしていた
自分がイマココにいないんだ…
ほう。
あの時の私は
誰からも認められたいとは
思ってなかった。
ただただ
自己成長したくて
強くなりたくて…
必死に必死に
自分を前に前に。
うん。
こんなに長く自分のことを
書いたけどさ…
そっかそっか。
いろんな〝環境〟で
いろんな〝体験〟をして
いろんな〝感情〟になって
そういうのを
自分で自分を認められてなかったんだよね。
いやぁ。
よく頑張ったじゃん。
傷ついたことも
人を傷つけたことも
全部よくやったよ。わたし。
もう大丈夫。
よしよし。
うん。
よしよし。
はぁ…
もう少し肩の力を抜いて


私がやりたいこと。
フリースクールの開校。
そこに向かっていいんだよ






うん。大丈夫。
あなたは前に進んでいい。
もう何もあなたを引きずり下ろす
ものはない。

ふぅ。
読んでくれた人、
1人でもいたなら
ありがとう。
そしてやっぱ
アメブロたのしい。