子供を出産後、LINEのコラムで育児の物を読むことが多くなった

その中に「HSP気質ママの育児の難しさ…幼少期のトラウマが関係!?」という記事が気になって読むことに📖
これまでHSPという言葉は何となく聞いた事ある程度だった。
本屋に行くと最近よく目にするなーと感じている程度📓📖📒📕📚
そこにある母親の子供に対する接し方の一例が載ってた
その母親は行動を取った後に自己嫌悪に陥り悩んでしまうというものだった。
私もよく少人数で集まって話した内容や職場の会議での発言に対して、後から「あぁ…言わなきゃ良かったかな?」「また余計なこと言っちゃったかな?」といつも考えて自己嫌悪になる

そしてその記事には
「自分が選んだ進路などに母親の価値観が紛れ込んでいませんか?」
「HSP気質の女性の場合、幼少期に高圧的な母親に支配されていた過去を持つ人が少なくない」
と書いてあった✏
更に「母親の感情の動きにも人一倍敏感で、顔色や態度から察知するので本能的に母親に出来るだけ怒られないように、母親の望む選択に従う行動をとる」と。
んっ


なんか身に覚えがある…
私の今の職業は
母親が「自分は大学に行かせてもらえなかったから、子供には手に職をつけさせたい」と言っていた通り資格が必要なもの
その為に小学&中学はかなり厳しく勉強させられた…
遊びに行くのもテレビも制限されていた。高校はなかなか成績伸びないも、現在の職業になる為の専門学校へ進み無事に合格して資格を取得した📕
そして幼少期は弟が産まれてからはずっとお姉ちゃんとして👧🏻
更に弟がかなり手が掛かっていた事や姑からの嫌がらせや自分の親との関係で苛立つ事が多かった母親の顔色を常に私は伺い迷惑がかからないように過ごしていた。
身体が弱かったり、勉強をサボる自由気ままな弟に母親は付きっきりだったので私は何か行事や出掛ける時は常に父親と一緒だった👨
父親には怒られた記憶がない。
単に娘が可愛かっただけかもしれないけれど
気難しい所があり、口数が少ない父親だけれど一緒にいると、とても安心感があった
思春期でも多少嫌な時はあったけれど、なんかちょっと可哀想…と思う事もあって特別毛嫌いせずに過ごしていた。
こんな両親との関係性からか私は反抗期が無かった。
コラムの記事には
「母親の価値観を基準に選択し続けると、大人になっても自分の本当にやりたいことが分からないと悩む人も多々見受けられます」
私はまさにこれで社会人になってから悩むことが増えた
職場の人間関係で悩み、退職して再就職まで期間が空いた時……
「自分は何が好きで、何がやりたいのか分からない…」と悩むことが増えた。
違う業種で働いてみたいけれど、何が好きでやりたいか分からないから進まず…
何か選んで働いても責任感から何ヶ月かは頑張って働けるけど、きっと続かないのは分かっていた。
この時は結局経済面の事もあり、また同じ職業に再就職する。気持ちとしてはプライベートで好きなことをする為に収入を維持しようと考えていた💰
コラム記事には
「HSP気質の女性にとって 母親からの脱却は実は大きなテーマ」
「心理学では トラウマの再演 という現象があり、かつて自分が受けた心の傷を無意識的に繰り返してしまう」
コレを読んで
「子供には私と同じ思いをして欲しくない」
「もっと自分自身の個性を大切にして育って欲しい」
と思っている私はコラムに載っていた3つのアプローチを実践しようと思う

ちゃんと自分自身に向き合って、HSPというものを理解してこれから付き合っていきたいと思った٩(ˊᗜˋ*)و