随分と涼しくなって過ごしやすくなりましたね
夏が短くなっているような気がするのは
夏好きな私だけでしょうか
我が家?私?は、基本的に、
あれしなさい、これしなさい、早くとか、
こうしなさい、これやめなさい等
言ったことがあまりありません。遠い昔は言ってました。
勉強も習い事も、寝る時間も、ゲームも
何もかも
促すことはするけれど、宿題等も確認だけ。
1つだけ、子供に伝えていることは、
全て出来るんだということだけのような気がします
だからこそ、夏休みも、宿題はギリギリだったけど終わり、
毎日遊び、サッカーも、その他の習い事も全てをやりきった
昨年10月頃から10歳の娘は、学校へ行きたくないと言い出し、
少し心配しましたが、結構休みました。
休みたいと言ってきた時は、必ず休ませていた気がします。
家にいる時は、たくさん他愛もない話を聞いたり、
仲良く料理を作ったり、一緒にゲームをしたり、
色々なことをしましたが、
今年の4月から、無遅刻無欠席で、1学期は皆勤賞
そして、サッカーも大チャンスが訪れ、やる気満々。
サッカーに関しても、出来なくても大丈夫。
やりたくない時は無理してやらなくていいよ。
行きたくない時は、休んでいい。
上手になろうとしなくていい。
逆に、出来た時や、頑張っている時等は褒める。
その結果、グングン上手になっていったサッカー
このスタイルは、きっとどこへ行っても変わらない(笑)
逆に、5歳の娘は、基本的に何もしたくない子(笑)
本当は幼稚園も行きたくなくて、私とベタベタ過ごしたく
これまた結構休ませて、ベタベタしていたが、
年長さんになってから、無遅刻無欠席で自ら行くようになり、
とても楽しそう
幼稚園の体操クラブにも入った。
18歳の息子くんは、学校行きたくないと言わなかったが、
途中で行かなくなったのです。
結局、途中で退学をし、仕事に就きましたが、
今は寮に入って彼なりの大好きな仕事をし、
夢中でやっています。
たまに心身共に疲れてしまった時に
連絡が来ては、愛をもらったから、
また頑張れるなんて、最高に可愛いことを言ってくれる
将来は、母さんのような人と結婚したいなんて
母冥利に尽きることを恥かしげもなく
普通に言ってきてくれます。
この息子くんに関しては、結構手こずりましたが
最近ようやく少しだけ心が落ち着いてきた感じです
こんな調子ですが、
問題にしているのは、案外親の方で
子供って、何も問題ないと思いますよ


心から幸せを感じています