つい先日、当社が採用代行をさせて頂いている企業さんに

1名内定が出ました!
内定者は第二新卒の男性でした。
複数の企業さんに会い、話を聞き、悩みに悩んで答えを出し

承諾書にサインしていました。
就職先を決めるにあたって、悩んでいたポイントが

幾つかあったのですが自分の現状把握と冷静に

それぞれの企業を見ることで、答えを導き出せたように

思います。
本人は勿論、私も企業さんも非常に嬉しく思うと共に

これから様々な経験をして今より一回り二回りも成長し

入社した企業さんで役職者になってほしいと心から

応援したい気持ちでいっぱいです。

 

さて、一般的に就職先の会社規模を見ると思いますが
大手と中小企業の違いって大雑把には分かるものの

明確な違いを答えるのは難しいものです。

今回は、大手企業と中小企業の違いについての内容です。

大手企業と中小企業の違いは何だと思いますか?」と

お聞きするとだいたい下記のような回答が多いです。


【大手企業】

  • 安定している
  • 給料が多い
  • 休みがしっかりある
  • サービス残業がない


【中小企業】

  • 不安定
  • 給料が少ない
  • 休日出勤が多そう
  • 残業が多そう
  • 責任を持つことが多そう

など、一般的に多い意見かと思います。
これは一概に言えないというのがあります。
大手でも直近で話題にもなりましたが
大手企業でも恐ろしいぐらいの残業時間になることもあれば
中小企業でもフレックスタイム制を導入していたりと様々です。
会社の福利厚生や勤務状況での違いを上げられることが

多いですが・・・

一番の違いは

<業務の進め方>

が大きく違うのではないでしょうか。

 

 

【大手企業】

  • 関係各部署が設けられている。
  • 業務の進め方がルール化されている。
    (契約書は○○課、売上管理は○○課というように棲み分けされている)
  • 1つの案件を一連して個人のみで進めることをしない。
    (関係各部署を回るため、例えば営業は契約書について
     大まかな内容のみの把握で問題がない)

【中小企業】

  • 会社の人数などによりますが、部署が数ないため一人二役を担うことがある。
  • 臨機応変な対応をすることが多いため、case-by-caseということが多い。
    (case-by-caseとは・・→1件ごとの事情に応じて問題を処理するという意味です)
  • 1つの案件を一連して担当することが多い

中小企業の場合は、基本的に自分自身が一貫して行うことが

多いため例えば、営業で入社しても営業以外の法務の知識が

身に付くことがあります。
また年功序列という概念は圧倒的に

中小企業の方がない場合が多いです。
少数精鋭で会社を運営している中で

実力主義という考え方が強いからだと思います。
スキルアップや自己成長を真の目的として企業を選ぶなら
一般的に多い意見の中小企業のイメージでもやりがいを感じるのではないでしょうか。


またはマニュアル化されているような仕組みのあるところで

働きたい場合は大手企業を狙うべきだと思います。

私は過去に大手企業・中小企業・ベンチャー全て在籍し
それぞれの良いところも悪いところも体験しました。
その中で私の性格上、大手企業は面白みを感じることが

少なかったように思います。
中小企業やベンチャー企業で学んだことが活かされていることが多いと実感します。
私自身、やったらやった分だけ仕事を任されることが

苦にならない性格だからだと思います。
これは「性格」又は「働く目的」によって異なるのではないかと

思います。

確かに福利厚生が充実していると魅力的です。
でもそれだけを目的にすると入社後に、福利厚生以外で不満が

出やすいのも事実です。
自分が入社したら何をしたいのか」まで掘り下げて考えると

取捨選択しやすいと思います。


そこまで考えて就職活動している方は正直、少ないです。
折角、就職・転職をするなら、右脳をフル活動にして
スキルアップや収入アップ、経験という財産を手に入れることが時間の有効活用しているように思います。

 

冒頭でお話した第二新卒の方も、大手企業の話を聞いており
最初はすごく魅力的に感じていました。
でも、自分が何をしたいのか、どうなっていきたいのかを

考えた時に現在、入社した会社の方が合っていると感じ

大手企業は辞退されました。

 

また当社でお取引ある企業さんの中で

新卒で入社して約10年間、コツコツと努力をし

役職者へなった方がいます。
その方に以前、「辞めたいと思ったことはないですか?」と

質問しました。
そりゃ、ありますよ!でも今となっては辞めずに働いて

良かったと思えるし小さなオフィスから大きいオフィスに移転し

上場もするかもしれないという今、
過去の歴史を知っているだけに感慨深いですね
という回答が

来ました。

確かに会社が大きくなる姿を見ていくことができるのは

中小企業ならではないかと思います。
大手企業は大手の基準を守ることが先決
中小企業は会社を大きくすることが先決というのも

違いの一つです。


大手でも自分の考えと合わないとブラック企業」になりますし
中小企業でもブラック企業」という概念に変換されます。

まずは自分自身が何を求めているのかを明確にすると
選ぶ企業も変わるのではないでしょうか。

基本的に転職を多くするのはオススメしません。


自分自身が多く転職しているのは

独立という部分を見据えてもありますがリスクは高いです。
世間からの見え方はマイナスに転ぶ方が多いからです。
先程、取り上げた企業さんみたいに継続することができる人は

カッコイイと純粋に思います。
だからこそ、一生の時間の少しを使って考え行動することが

後悔なく学びが多いと思います。

今、電車や自宅で求人情報を見ているなら、

大手企業と中小企業の違いを参考にして頂き
真の目的とは」を考え、実りある時間に変えて頂ければ

幸いです。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆株式会社タイムリー☆☆☆☆☆☆☆☆☆
https://www.timely-group.jp/

TEL:06-6281-2245

LINE ID:timely0701
パートナー事業部 人事コンサルタント 岡田まで照れ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

3月に入り、街中でもリクルートスーツを着ながら電車に

揺られている方やスマホ片手に歩いている方が多くなりました。
4月になると更に新卒生の方も増え始めると同時に

ニュースにも取り上げられる内容が入社1週間で退社する

新卒が多く企業側も新卒者側も嘆いているという報道を

目にするでしょう。

近年、このようなニュースが4月~5月に取り上げられることが

恒例となってきました。
恐らく、昔から早期退職者は居たかと思うのですが

割合が多くなった為報道されるような事になったのでは

ないかと思います。

では・・・


何故、早期退職の割合が増えてしまったのか?


という原因分析が必要です。

新卒支援で様々な業種の人事担当者様や社長様と
お話をさせて頂く事もあれば就活生の方々とお話する機会も

多くあり「こういう事が原因ではないか?」と思う事が

多々ありました。

現在、日本は少子化となり若年層の人口低下と言われている為
企業側としては今後の自社で活躍してくれるであろう方の

採用を2020年まで増やしていく方針にしています。
その中で、就活生の取り合いになっている為

求人倍率が跳ね上がり売り手市場と言われるようになりました。
それとは別に、就活生のみならず若年層のフリーター層や

中にはニートと言われる定職に就かない又は就けない方の

割合も年々、増えてきています。
勿論、誰しもが「良い企業」に入りたいという気持ちは

必ず持っています。

では!!

この「良い企業」とは何を基準に判断するのでしょうか?

  • 大手企業で福利厚生が充実
  • 潰れない会社
  • 他の企業よりお給料が高い・年間休日が多い


などがよく言われる基準です。

昔から大手とされる企業と中小企業では

福利厚生面等で圧倒的に中小企業は不利になると思います。
就活生の皆さんには、ここで少し考えて頂きたいのが

条件面だけでなく志望している企業でどんな事をしたいのか

良い事だけの想像ではなく同じぐらい悪い事の想像も

するという事です。

入社して1週間で退社される方々の理由は

入社前と入社後のギャップです。
「こんな仕事・上司・会社だと思わなかった」という

理想と現実のギャップです。

社会に出るという事が初めてである皆さんにとって

想像する事は難しい事だと思います。
だからこそ、ご両親や大学の先輩、親戚の方

アルバイト先の上司や先輩、就活アドバイザーの人など

身近な方で社会に出ている人に聞くという事が非常に大事です。

社会人になって、何が楽しくて何が辛いのか」を

聞く事で人は想像をします。
一つの会社に入れば、自分と気が合う上司や先輩・同僚も

いれば合わない方がいるのも現実です。
合わない人がいるから辞めるでは、きっと入社と退社を

繰り返してしまうでしょう。
合わない方と如何に上手く接するのかという事が大事です。
仲良しになるではなく、様々な方と上手く接する術を学ぶ事が

新卒1年目の仕事でもあります。
それと同時に、人や環境に左右されずに

自分自身でモチベーションをコントロールする
学ぶ必要もあります。
アルバイトではなく、正社員としてお仕事するには当然
今まではOKにしてもらえていた部分もNGになることが

たくさんあります。
人に自分自身を委ねるよりも、自分自身で自己コントロールする

ことの方が難しいと思います。
改善しようと思っても、すぐに改善できないかもしれません。
だからこそ、就活中に自己分析をし何にやりがいを感じるのか
何を軸にして企業を選ぶのか何をしたらやる気が出るのかを

明確にすることが大事になります。

必ず、どれだけ大きい企業でも良し悪しはあります。
この割合がどちらに比重があるかで、自分が馴染めるのか

否かを考えるのだと思います。
友達のみならず、様々な年齢層の方と会話をしてください。
そして面接でも、良いところだけ聞くのではなく
悪いこともしっかりと聞いた上で想像をしてください。
もしも・・・の架空の話を想像し、どのように対処するのか
はたまた対処できることなのかを考えて就活を行ってください。
また既に、退職をした方については、就活を再開させるときに

上記をしっかりと考えてください。
考えなければ同じことを繰り返して、自分自身に対して自信

が持てなくなったりマイナスの考えになってしまう可能性が

あります。

辞める事が悪いことではないですが、自分自身の経歴を

増やしてしまうことに変わりありません。
何かを得て経歴が増えるのは良いですが、何も得ずに

経歴のみ増えるのは考えものです。
今一度、原点に戻り想像してみてください。

では・・・

企業側はどうでしょうか?

 

企業さんについても、良くない選考をしているケースがあります。
それは良いことしか言わないという点です。
自社がまだ足りていない(問題)と思う部分についても

しっかりと話をする必要があるかと思います。
その問題を今後、どのように改善していくのか

その改善することを一緒にできる仲間を採用したいという

本音の話が必要ではないかと思います。
勿論、人なので最初は猫を被るし、良く見せようとするのは

事実です。それが悪いことではありません。
しかし、多くの費用を掛け新卒というポテンシャル採用を

するのであれば自社の良いところも悪いところも

しっかりと把握した方が入社することが
長期的に見て採用成功に繋がるのではないでしょうか。
如何に入社前と入社後のギャップを埋めるのかが鍵だと

思います。
人一人の人生に関わるのが採用のお仕事です。
そこに重みを感じ、嘘や偽りのない話で採用することが

大事だと思います。

そんな事では採用人数が足りなくなる」という声が

聞こえてきそうですが採用しても退社してしまうでは

効率の良い採用活動ではない上に自社の評判を下げてしまう

結果にも繋がります。
自社の改善すべき部分をお伝えした上で

入社してくれる新卒の方々はある意味覚悟をして入社すると

思います。
そもそもその覚悟ができていないのであれば

受け手側に問題があると私は思います。

双方共に、入社後のギャップを埋める努力をしなければ

負の連鎖として続いてしまうのではないでしょうか?

 

私は就職活動のお手伝いをさせて頂く方々にいつもお伝え

するのですが、
100%完璧な会社はないと思う、もしあったとしてもそれは

極少数であり人間と一緒で長所と短所があるものです

課題のない企業も課題のない新卒も

それこそ成長することがないということになります。
成長するもしないも、各々の判断一つではないかと思います。
私自身が、新卒の採用支援をしていた時に

必ず良い部分も悪い部分もお伝えくださいと
企業様にはお話をしておりました。
判断の一つとして、良い部分より悪い部分が上回ると

例え入社しても続かないからです。

企業様が噛み砕いてお伝えして頂いた内容を

更に噛み砕いて想像させ決断させることが
採用支援会社の役割でもあり、第三者としての中立な位置では

ないかと考えています。

双方(新卒・企業)が

考えるべき点があり


今後の課題になり続けるで

あろう問題です。
 

一人一人、一社一社が
意識し考え、行動することが
今後を変化させていくと

思います。

双方にとって、最良の判断だったと納得できるような

支援サービスを行い皆様(新卒・企業)の課題解決に

お力添えできればと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆株式会社タイムリー☆☆☆☆☆☆☆☆☆
https://www.timely-group.jp/

TEL:06-6281-2245

LINE ID:timely0701
パートナー事業部 人事コンサルタント 岡田まで照れ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

あっという間に春が近付いてきて

街には着慣れないスーツ姿の方々を見かけるようになりました。
また卒業・入学・入社・昇格・昇進と生活がガラリと変わることが

多い時期とも言えます。

 

これから組織を作る・数名の部下をがいるが

どう接したらいいか分からないなど
人の上に立つお仕事は非常に難しいものです。
自分自身のモチベーションならともかく

人にモチベーション高く働いてもらうって
どういう発言と行動をすることで維持されるのか

多くの管理職の方々が悩まれているテーマではないでしょうか?

 

私も人にどうお伝えすればやる気や興味が湧くのか
毎日・何年も考えていますし

今後も永遠のテーマになるだろうと思っています。

その際に本を一冊読みました。

本のタイトル「モチベーション3.0」です。
最初は「小難しい内容」というのが一番最初の印象です。
言葉が難しく、読んでは「?」で前のページに戻るを

繰り返していますがとても共感できる章がありました。

 

下記3つの言葉を聞いたことありませんか?

モチベーションとは・・・
やる気」や「動機付け」という意味です。

内発的動機付けとは・・・
報酬を得る・怒られないために何かを行うではなく

したいからやる」という見返りを求めない活動のことです。

外発的動機付けとは・・・
義務」「賞罰」「強制」などによって

やらなければ◯◯になるから」などという思いから

行動に移すということです。

今ままで、学校・職場の中で多く利用されているのは

の外発的動機付けです。

例)

  • テストで100点取れたら、好きなものを買ってあげる又はお小遣いをあげる
  • 任された仕事をしなければ給与が下がるから、やるしかない。

大人になればなるほど、こうした義務や強制が多く
探究心や自分の思いや考えで行動することが

少なくっていると思います。

ただし、③外発的動機付けは、長期的なやる気や

成果を上げ続けるには見返りを都度、大きくメリットを

感じさせないといけません。
本当の長期的に成果を上げ続けるには

正当な条件と物事に対しての意味を本質から理解し

楽しいや興味を持つといったポジティブ感情が必要です。

例えば仕事の場面でも多くの企業は③を取り上げている

ケースが多いと思います。

  • 今月幾ら売り上げたら、インセンティブを支給しますといったような
    交換条件付き」の報酬

一時的な数字UPは見込めるものの

交換条件付き」の報酬はいわば麻薬と一緒です。
報酬がなくなれば、その物事への興味・楽しみがなくなり

数字は低迷はします。
純粋に仕事を楽しんでいる人ですら、交換条件付きの報酬を
持ち込むことによってやる気は削がれます。
但し、③の使い方も正しく使うことで

驚く成果を上げることができます。
基本的に、賃金・報酬・給付額は公平でなければならない。
ここが健全な状態でなければ

どんなに素晴らしい交換条件付きの話も全て意味を

なさいことになります。

例)

あなたは10名ほどのチームを率いるリーダーです。
プロジェクトを任され、大成功は目前まで見えています。
しかし、週末の休みを利用して雑務をこなさなければ

プロジェクトの成功は見えません。
あなたは、部下にどういう指示をしますか?

休日出勤を命じる(強制)
ボランティア精神に訴えかける
交換条件付きを用意する

ここでいう③の選択は、出勤手当を払うとかではありません。
どういう仕事でやり遂げないといけない意味を話した上

業務の遂行後にみんなへご飯をご馳走するといった内容が

いいでしょう。
一般的には①の手法を用いる会社が多いのではないでしょうか?
③を選択し、何故、休日に仕事をしてまで必要なのか

説明します。
遂行させる意図を理解してもらうためです。
業務が遂行できたら、みんなでご飯やパーティーなど
予想していなかったご褒美を用いることで

達成感とやりがいへ繋がります。

しかし、毎回「条件付き」を用意すると

用意されることが当たり前となり
特別感が感じれなくなります。

何事もバランスが大事です。

上記を踏まえて考えると、Google社もその一つだそうです。

Google社は社員の満足度が非常に高いことでも有名です。
会社にバランスボールがあったり、遊具・barカウンター

好きな所で仕事ができるなど
従業員の満足度を上げれば上げるほど

従業員は会社へ貢献しなければという
ボランティア精神が生まれます。
非常に上手な経営戦略です。

《これから組織の責任者になる方》・《社会人デビューする方》
《転職をお考えの方》・《現在、組織について悩まれてる方》

全員モチベーションの保ち方を知っていて

損をすることはないでしょう。

人は誰かに管理されるのではなく、②内発的動機付け
何よりもモチベーションを上げることができます。
これから社会人になる人は自分が楽しめるために

何をしたらいいのかを考え
行動することがモチベーションへと変わります。


組織の責任者・部下のいる方は、どうしたら自分も部下も組織も

満足度が高い状態になるのか考えて行動することで

慕ってくれる部下もいて、自分自身の心理的な部分が

すごく緩和されるのではないでしょうか。


転職をお考えの方は、転職するときに何を取捨選択したら

満足度が高い状態でお仕事ができるのかを自問自答し

行動することで変わるのではないでしょうか。
是非、参考にしてみてください。

 

当社は1つ1つの企業さんの②内発的動機付けが

どこにあるのかを把握することが
それぞれの企業特徴となり社風に合った方々へご提案が

できると思っています。
企業さんによっては自社の内発的動機付け

どこか分からないってこともあると思います。

そういう部分を当社と一緒に探し、議論しこれからを担う方々を

採用し就職した方々から良い会社に就職できましたという
お声を聞くことができるように1社1社、一人一人を大事に

お仕事紹介をして参ります。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆株式会社タイムリー☆☆☆☆☆☆☆☆☆
https://www.timely-group.jp/

TEL:06-6281-2245

LINE ID:timely0701
パートナー事業部 人事コンサルタント 岡田まで照れ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆