今日は刑務所から出て初めてブチ切れてしまった。俺は小さい男よ。
それは本日、部屋の掃除をしてて、もうかな~り昔の使ってないPCを廃棄しようとネットで業者を調べてたら、着払いでいらないPCを送ればタダで引き取ってくれる業者を発見したのです。
こりゃぁいいと思いダンボールにいらないPCやキーボード、その他周辺機器を詰め込んでヤマト運輸のセンターに電話をいれた訳です。
住所を伝え、一時間程で荷物を取りに来る者が来るとの事なので、飯を食いに行こうとしてたけど家で待機。
お腹はグ~っと鳴ってるがまだかまだかと待機。
一時間経過・・・。
う~ん、遅い。普通、到着時間って多めに言うものじゃないのか・・・?
そして二時間経過・・・。
・・・。
忘れてるんじゃないか・・・!?
そう思いセンターにもう一度電話をして、つながるのを待ってた所
プップップップッ・・・とキャッチ音が!
「お、やっと着いたのか?遅かったな・・・」
そう思い電話に出たら、配送係のNという奴だった。
N「すみません。○○様ですか?私、黒猫の配送のNと申します」
私「はい。○○です。待ってましたよ。後、どれ位で着きますか?」
N「あの~すみません。○○さんの住所でどちらになりますか?」
私「え?Y市の二丁目ですけど」
N「え?二丁目なんですか?それじゃぁ私の管轄外ですね~」
私「え?どういう意味ですか?」
N「申し訳ないですけど、もう一回センターに問い合わせてもらえますか?」
私「え?何で?」
N「私は四丁目って言われてるんですよ」
私「私四丁目なんて言ってないですよ?と言うか、住所は郵便番号から聞かれてましたから、まず四丁目になる訳がないですよ」
N「じゃぁセンターの人が間違えたんですかねぇ」
・・・知らねーし!
私「Nさんはちなみに今どちらに居るんですか?」
N「二丁目です」
私「!?」
おいおい、取り敢えず近くに居るなら荷物取りに来いよ!
っていうかこいつ人の事二時間も待たした事は謝罪は無いのか??
私「あまり時間無いんで、取り敢えず早く来てくれませんか?」
N「先程も言いましたけど、私、管轄が違うんですよ」
私「管轄が違うとか言われても困るんですけど」
N「私も困るんですよねぇ。」
私「!?」
・・・こいつ、俺が住所間違えて伝えたとか思ってるな??
それともこのまま遅れた事を有耶無耶にしようとしてるのか??
っていうか、「私も困るんですよね」だと!?知らねーよ!
私「あの、誰が間違えたとかいいんで、近くに居るんですからまず貴方が荷物取りに来て下さいよ。それから貴方がエリアの人に渡せばいいじゃないですか」
N「すみませんがそれは出来ないんですよ」
・・・この野郎・・・。
私「何で出来ないんですか。私どんだけ待ってると思ってるんですか?」
N「すみません。何と言われましても出来ないものは出来ないんですよ」
私「するもしないも貴方の気分次第でしょ?」
N「すみませんが出来ないんですよ」
私「それじゃ何ですか。私は又何時間も待たなきゃいけないんですか?」
N「いや~それは私に聞かれても解りませんね~」
私「遅いって思ってこっちはセンターに確認する所だったんですよ?」
N「あ、それでしたらセンターに問い合わせてみて下さい」
私「あの、そちらのミスなのにどうしてこっちが又煩わしい思いしなきゃいけないの?」
N「え?だってお客様センターに電話する所だったんですよね?」
・・・まぁそうなのだが・・・ムカツクぜ!頭に風穴開けてやるか!?
私「それでも普通、貴方が自分で伝えるのが筋じゃねーの?」
N「う~ん、まぁそうですね~」
私「貴方は自分は何も悪くないって思ってるかも知れないけど、そんなのこっちは関係ねーからね?」
N「はい。すみません」
私「謝る暇あったら荷物取りに来いよ」
N「すみません。私は行けませんね~」
私「どれだけ待たせるつもりなんだよ?お前は謝罪の気持ちは無いのか?」
N「すみませんね~」
私「近くに居るんだし謝るんだったら直接謝りに来いよ」
N「それは出来ませんね~」
私「は?謝罪は仕事じゃないって言いたいのか?」
N「すみませんがそうですね」
私「てめぇぶっころs・・・!」
おっとっと!!やばいやばい。危うくNGワードが出る所だったわ!w
そしてその後も話は堂々巡り。
結局Nは謝りに来ねーから俺は本社に電話してやったよ。
係の者が謝りに来ようとしたんだけど、そんな他人に来られても腹の虫が収まらず、Nが来るのが筋だと伝え、今はその返事待ち中。
・・・それから俺は、もう何時間待ってるのか・・・。今ではその怒りもすっかり冷めてぶっちゃけ面倒臭くなってる始末。これも向こうの作戦?
っていうか、俺って小っちぇ~男だなw
こんな調子じゃすぐ刑務所に戻っちまうよ・・・。