日経ビジネス 2021/8/9にTDK社長のインタビュー記事がありました。
TKDといえば、カセットテープで、中高生のの頃はめちゃくちゃ買いました。
その後、カセットテープを使わなくなり、TKDという社名もご無沙汰でしたが、
ビジネスを変え、成長を続けているようです。
磁気ヘッド、コンデンサーなどの精密機器から、センサーや電池など、
新しいビジネスをどんどん立ち上げて今に至っているようで、
そういった新しいビジネスを生んでいくカルチャーがあるようです。
新しいビジネスを生むというのは、本当に難しいことだと思います。
新ビジネスのアイデアだけでなく、リスクを許容する判断も必要です。
それを何度もやってきているというのは、変化できる会社ということで、
興味を持ちました。
社長の大先輩の「1番の企業と付き合わなければだめだ」という言葉の真意として
「1番の起業はゴールを見ているが、2番手は1番の背中を見ている」
ということは覚えておきたい言葉です。
やはり厳しい見方をしているクライアントには自分も鍛えられます。
そういった環境で鍛えられないと成長はできませんね。