花ベルばらファンタジアの梅芸公演観劇ブログぶりです。笑
本当にお久しぶりです。笑

ツイッターしてたら、ブログ更新しないね。これは。笑
いいんだ、ツイッターで呟ききれない、テロ起こしてウザがられるのが嫌だったらブログに一気に書いてしまおうという魂胆です。
本当にただただ個人的に覚えてたい萌えポイントを、書き綴るし、読み手考えてない書き方になってしまうかもしれないのはご了承ください………



ここから、ネタバレも含むので嫌な人はUターンで( *`ω´)♡


……………♡……………♡……………♡……………

★プロローグ(源氏絵巻)★
まず幕開き♡赤絨毯を引いた大階段に煌びやかな平安王朝の絵巻物のような世界が♡銀橋には扇子で初めお顔を隠した明日海さんんんんん♡今日はマチソワともにS席二階4,5列だったので扇子で隠してるお顔もずっと隙間から拝見♡(変態)

そんで、赤絨毯のキキちゃんのお歌
つい3日前にエリザみてたんで、もう1年でルドルフから歌の成長が凄すぎて、キキちゃんスゴイ( ´•̥̥̥ω•̥̥̥` )♡ってなってました♡
はぁ♡ご挨拶ですよく暴走する我がご贔屓花トップ様をいつも隣で支えてくれてるキキちゃんの2人の関係性を見ているかのようで、光の君&惟光の関係性微笑ましさしかなかった…♡すぐに、

惟光ぅ!惟光ぅうう!
ってさけぶ明日海源氏も可愛いし、

ははぁあああ!!!(ズザザッ!)
って登場するキキ惟光も可愛かった…

毎回萌えてた♡自由きままな明日海さんに振り回されるおキキ♡可愛さしかない♡(役名で言え)

★雨夜の品定★
若い麗しき公達六人衆♡♡
ほんっとに女の品定めしてる時点でちょっとイラッとするっちゃするんですけど(笑)、
ちょっと高いところにいる、明日海源氏とあきら頭中将の2人の色気だだ漏れで肩肘ついて座ってる姿みれるだけで、もう、ありがとうございます、あなた方の理想の女性になりたいです。はい、お聞かせください、目元って精進しますぅ!!!!ってなる。
本当に色気だだ漏れ…明日海さんも大概色気だだ漏れやけど、なんだかマチネよりソワレのあきらさん凄かった。色気でしかなかった…


★藤壺の女御★
明日海さん…男です…肉食…
御簾の中に王命婦に、止められながらも強引に入っていくところなんてニヤニヤしてしまった…そして、

黙って。

って藤壺の口の前に手をやるところ♡あーーーーーーー、って萌えました…♡

そこからのエロさはね…もうダメ。笑
覆いかぶさってセリ下がりとかアカン。笑

★六条御息所★
れいちゃん……おっ?案外ちゃんと女の子だ!そんで、源氏嘘ツキィ!!!!でも好き…明日海源氏好き…他に心に女いるくせに私のものだなんて……ってなりますね…

源氏帰ってから後姿を追うれいちゃんの切なさとても良かった♡

★左大臣・右大臣★

終始切なさと妖艶さが漂っている作品の中で、やはり花組の宴会番長天真さん素敵すぎ♡本当にタソ右大臣大好き。笑笑

★若紫★
はいっ!来ました!推し花娘春妃うららちゃん♡あーーーーーもう全力可愛いプリティたまんない。

しかし、ここからの展開は早すぎて、光源氏作品大好きな母に無理やり読めと本を託され、私新源氏物語全巻一回中学生の頃に全巻読み(その時は興味は少ししかなかったからサラッとしか読んでないので内容は虚ろ)、
今、現在進行形で配役を今回の花組生を、あてはめて読んでいるので、楽しくて仕方ないんですが、
本当に源氏物語の話ちゃんとわかってない人若紫からの展開早すぎてチンプンカンプンやろうなぁ…と。正直。笑

どういった経緯で北山で出会ったのかわからないだろうし。笑

いや、でも原作の誘拐もっと壮絶な、本当に犯罪臭もっと半端ないので(笑)、
ポップに描かれててちょっと安心♡

それから、惟光の背中に飛び乗る若紫可愛すぎか♡

まじうららちゃん可愛いっ!!もう一回新公ヒロインして欲しいなぁ♡

★我が子との対面★
何よりもここは明日海さんの苦悩に満ちた表情による演技に注目です♡
新源氏取れてるチケットはS席全て二階で、今回の二回でS席終わりですし、あと二回行くんですが、A席なので、オペラで見てもそんな鮮明には読み取れないので、Blu-ray発売が楽しみだなぁ~♡という場面ですね!!

★車争い★

車争いからの御息所が生き霊もなって登場するとか、本当に原作知らない人理解出来んの?笑

原作知ってるが故に、え?そんな急展開って何回も思った…笑

なんでいきなり車争いなのか、そこも大事に描くべきだし、生き霊となるにもそれまでに車争いが引き金ではあるけど、車争いからすぐに生き霊となるわけじゃないし、

1番えっ?てなったのは葵の上の死に際に
夕霧を頼みますっ!!
みたいなのがあるんですが、え?いつのまにうまれたの?って思ったwww
そして、原作もっと最期は葵の上と源氏が心通じた場面が描かれてるからそこも見たかったなぁ…と。


あと、車争いの場面で蟹郎役の花男推しの下級生である飛龍つかさくんを見つけたんですが、つかさくん…日本物のお化粧頑張って…鼻筋の影が真っ赤で怖かった……


しかし、次は萌えが詰まっております♡♡♡♡♡♡♡♡♡

★紫の上★

はい!私の花娘推し2トップべーちゃんこと桜咲彩花さんが、紫の上で、春妃うららちゃんが若紫♡
紫のJr.とadultコンビが大好きな大好きな娘役さんという喜び( ´•̥̥̥ω•̥̥̥` )

そんでもう、若紫うららちゃん可愛すぎて( ´•̥̥̥ω•̥̥̥` )

銀橋の場面たまんないっすね…しかし、うららちゃんもクッソ可愛いけど、ロリコンにやにや、幼女可愛い堪らんって本来なら変態全開なはずなのに許せてしまう麗しさ持ち合わせた、とっても嬉しそうな光の君も本当に胸キュン……お手手に文字書かれるとかダメっ////

噂による銀橋でのおでこチュー、リップ音聞き取れなかったから残念でしかない。、次こそ聞き取る!!!笑

鬼ごっこも可愛いし♡
それでいつのまにか入れ替わるべーちゃん可愛いっ!!
はぁ、ヒロイン紫の上としてしか見れない(贔屓目)(でもあさきゆめみしとか紫の上ヒロインだし)(あながち間違いじゃないはず)



★花の宴★

源氏と頭中将の2人の舞とか麗しさしか無いですね。はい。眼福です。幸せです。ありがとうございます。


そこからの★弘徽殿の怒り~都落ち★

また、タソ右大臣最高!それに尽きる!笑
悪そうなるなちゃん藤少将も素敵ニヤニヤ♡

しかし、朧月夜の場面はホロ酔いで、

怖くないか??

って囁く源氏ね!!!怖いよ!でも!好き!抱いて!!!!ってなる!笑
あの扇子落とすのとかなんかもうね……笑
オッ、オフゥッッッッッ////ってなった。

それに、それだけで証拠やって騒ぐウダーズが可愛い♡笑


しかし、本当に原作遵守してるけど遵守してないね…なんだか、もうちょっと須磨暮らしの苦労が続いてから頭中将きて欲しい。笑
もはや同時に訪問してるやんwwwという。笑

そっから京都に帰るまでも明石の上出てこないの?え?名前だけ?っていう。笑

そこからの萌えポイントは

★源氏の栄華★

夕霧柏木の舞を息子たち良いじゃないかって眺める、源氏パパも頭中将パパも、

パパたち、まだまだお若いから、素敵だから、なんならもう一度待って愛してる

ってなる。笑


★雪転がし★

明日海源氏がべー紫の上に女三の宮を二条邸に迎え入れなくてはならない理由を説明して、それを快く迎える、べー紫の上の感動し、

また紫の上が女三の宮に丁寧にもてなしている間

客席に顔を向けながら、
言葉を発せずとも、紫の上の素晴らしさに感動する明日海源氏の表情による演技の素晴らしさ………


ここは私の中でこの新源氏物語の中で1番表情による演技を堪能できるポイントだと思っています。
明日海さんの役に生き付いてどの瞬間も台詞がない場面も舞台だからって大袈裟にするだけではなく繊細に、でも観客に訴えかける表情の演技はやはり絶品ですね……♡

しかし、ここは女三の宮のお嬢様育ちな感じが出てて、今までどんな女性であろうと愛した源氏が興味を持たない、ワガママ勝手な女性像が表現されてる感じが面白い。笑

そんな女三の宮をおそう六条御息所
(もう男性に性転換して柏木だよ)
(また生き霊なんのかよ、勘弁してくれ)

★恋の輪廻★

なによりも、人生の儚さを悟って、

「宮中へ参るぞ!!」

と声高らかに宣言して、
車へと歩いていく明日海源氏……

後ろ姿から男役の色気が感じられて…
もう最後まで明日海源氏の魅力にメロメロでした♡


メロディアの感想は分けます!
長くてすいません…





さて、先ほどの役柄紹介と、何故そこに配役したかの説明の続きを✨


の、前にこの陰陽師という作品の最大の問題はヒロインらしいヒロインがいないということです。宝塚的に大ピーンチ!でも戦国BASARAでは

オリキャラ作っちゃってヒロインにしちゃうっっ☆

な宝塚歌劇団なので、そこはなんとかしてくれるよきっと。
なぜ、ヒロインらしいヒロインがいないのかというと、主人公安部晴明が明らかに博雅しか好きじゃないんだよなぁ……爆
絶対同性愛者、いや、愛犬家ならぬ愛博雅家だよ、晴明っち。(友達か)
でも、そこが萌えるとこであって、素敵なのよね……
同性愛に近い男の友情ってさ♡(ただし本当の男ではなく男役タカラジェンヌが演じるに限る)


青音(花乃まりあ)


まぁ、話がズレてしまいましたが、映画陰陽師の一作目から1番重要な女性の登場人物といえば、青音さんです。
昔桓武天皇の時代に桓武天皇が実弟である早良親王に無実の罪を着せ、処罰したときに、早良親王の恨みの念で都は荒れて重要貴族の多くは不信な死を遂げたため、桓武天皇は長岡京から京の街に都を移しました。その際、陰陽師(夕霧らい)が早良親王の恨みの念を封じ込め、その封じ込んだ神殿?のような建物の見張り番としてかつて早良親王と恋仲であった青音さんに人魚の肉を食わせ、不老不死の身とさせるのです。そこからこの物語の時代まで150年間青音さんは見張り番として早良親王の元に居続けています。
一途な不思議ちゃん枠(急に表現激軽)
因みに映画では晴明が「青音殿」って呼んでます。この2人には恋愛のようなものはありませんが、古くから知っているというなんだか、不思議な関係性があり、いや、恋愛もしてたんか?ん?って見てるものに思わせるところが素敵。青音殿と晴明のシーンで1番の激萌えポイントは青音殿の体に取り付いた呪いの念を取り出すために晴明が青音殿を上半身裸にし、背中に針をさし、その針をクイクイッとさせながら耳元で呪文を唱え、苦しんでいるのですが、もう喘いでいるとしか思えない青音殿の声……という、もうエロさしかないんすよっ…このシーンっ……////
これをみりりんがしちゃうの?

!!!
うん!!!してしてーーーーーーー耳元で呪文囁いてーー!って感じ。色気が最近猛スピードで出まくってる明日海りお氏がしたらもう宝塚初の18禁ものなっちゃうよ的な。良い子は見ないでね的になっちゃうで。グフフふふふ

物語を通して1番重要な女性の登場人物ですし、月組さんの1789のように、ヒロインがトップ娘じゃなくても良いパターンがあるので、この役はトップ娘です!うん!


道尊(華形ひかる)

こちら、この作品にて安部晴明の強敵であり、人の恨みを利用して力をつけ京の都を手に入れようとしている悪な方の陰陽師であります。
まず、映画でこの役を演じているのが日本が誇る国際派俳優真田広之様。
もうね、真田広之が演じてる役って時点でパネェよ(死語)マジパネェ!!(死語2)
とりあえずとんでもない強敵なんだな、ってことは真田広之が演じてるってだけで説明がつきそうなくらいヤバめなお役。映画ではずっと本当に嫌な奴なので、宝塚的美学を出すため?宝塚的にするため、なぜ故このような悪の道に進んでしまうことになったのかというのを描いてくださると信じておりまする。
ここで、この真田広之さんがやっちゃうようなヤバい役を今花組のみなさんを当てはめるなら誰だろう?と考えたときに、「適任者がいない………」となってしまいましたら、去りし望海風斗さんなら適役なのに……雪組に取られたし…クソっ
ってなってたんですが、そうじゃん!宝塚にはスペシャル集団専科様がおられるではないか~☆
てなことで、ここは華形ひかるさんです!BASARAではいい奴キャラな武田信玄ですが、日本物におけるラスボス的なキャラクターも華形さんなら適役だわ~!!


蜜虫(城妃美伶)
晴明、博雅に続いて一作目二作目を通して登場する役です。というか二作とも登場するのはこの三人だけ。蜜虫は中国の伝説の蝶、蜜虫を人間の形に晴明が変化させている存在で、晴明が口にしたことを繰り返し話したり、聞かれたことだけ答えるといった、あまり発言しないマスコットキャラクター的存在。しかし、ヒロインという立場ではこの蜜虫なのかな?と悩み、でも青音殿がいる限り、トップ娘は青音殿よなぁ…となり、たぶん娘2番手なポジションの城妃美伶ちゃんかなぁと。登場するシーンも多いし!!!



早良親王(柚香光)

桓武天皇の実弟でありながら、無実の罪を着せられ処罰されてしまいます。その恨みは時の都長岡京に凄まじい天変地異をもたらし、大臣など数多くの重要貴族を呪い殺すほど深く恐ろしいものでした。その恨みの念を鎮めるため、街外れに神殿?塚?のようなものを建設され、そこに恨みの念が封じ込められます。守り神として、生前恋仲であった青音殿が不老不死の身となり、恨みの念が誰かの手で再び世の中に溢れないよう約150年間守り続けてきましたが、道尊の手によって再び塚が壊されてしまい、悪の陰陽師と恨みの念がタッグを組んでしまうという、もうやべぇええええ!!!なことになります。笑(ボキャ貧)

しかし、無実の罪で命を落とす前は非常に心の優しい方でした。再び復活してからも、青音殿に2人で一緒に天へと向かいましょうと言われ、最終的には幸せな最後を迎えます。ゆえに、登場シーンはさほど多くはありませんが、ナポレオンもそんなに多くなかったし、目立つし美味しい役所ってことでココは3番手さんの柚香光さんかなっと。


祐姫(花野じゅりあor芽吹幸奈)

こちらは博雅から想いを寄せられる姫君です。しかし、帝の妃であり、皇太子も出産しています。ところが、帝の気持ちは任子へと向かってしまい、ついに任子も男の君を出産してしまい、自分の身所は怪しくなり、右大臣左大臣どちらか忘れましたが、父である藤原元方(瀬戸かずや)からも、お前のせいで政治的権力が弱まると罵倒され、また本人が帝を強く思うあまり、恨みの念となり、道尊の手によって祐姫と藤原元方の黒く渦巻く心情は新しい男の君を呪い、祐姫はとうとう生き霊となり帝と男の君を襲ってしまうようになります。
しかし、博雅の笛の音によって我に帰るも生き霊となり帝を襲ってしまったあまりの失態に絶望の淵に立たされ博雅の目の前で自らの首を切ってしまうのです。
そして、博雅の腕の中で「もっと早くにあなたに出会いたかった」と言い残し命を
落とします。
物語の中でもなかなか重要でありますが、重く暗い役なので花娘さんのなかでも実力のある方と思い、ベラ姉さんを演じられたじゅりあ姉さんか、エリザベートでリヒテンシュタインを演じられた芽吹幸奈さんなら適役かなぁっと。このどちらかは……選びませぬ!!


と、陰陽師の紹介をしてきましたが、本当にこの物語のキーパーソンと呼べるのはこれくらいかな……と。ですので、紹介はこのくらいにしておきます。

個人的には2の方が配役も多いのかなぁと。素晴らしい役者揃いの花組ですし、この際1,2ともにやっちゃって欲しい~。
マジで嘆願書書こうかな。劇団に。
それとも、脚本家さん、演出さんに直接投書した方が実現しやすい?サイトー先生か、次の新源氏物語の柴田先生及び大野先生に送ろっかな……爆


また長くなりすぎてしまってすいません。

皆さんも是非よろしければ陰陽師見てみてくださいね☆
YouTubeで全編見れちゃうから☆(しつこい)
昨日散々文句をいった、宝塚版るろ剣の翌日な本日でございます。失礼いたします。
基本的に好きな映像作品の舞台化はして欲しくないなぁと思っちゃいます。なんとなく。自分の中のイメージを崩されたくないという、至極自分勝手な要望ですが。笑
しかし、先日Twitterでフォローさせていただいている方が、明日海りおさんで安部晴明を見たいと呟いておられました。

んぬぬぬぬぬぬぬ!!!!
これは!!!!
見たい~~~~~~!!!!!

だって、絶対絶対似合うし!
そして、野村萬斎主演の陰陽師の映画シリーズも本当にいい作品ですので、これは見返そうということで、昨日今日と見返しました!(1,2ともにYouTubeにフルでアップされてます。小声)

いや、明日海りおさん安部晴明、そして登場人物を花組の皆さんで想像するのが楽しすぎて楽しすぎて。いや、絶対面白いよ~次の新源氏物語で花組さんの日本物力?がものすごく高まるでしょうし、絶対面白い作品になる!

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まずね、明日海りおさんがこういう格好するかもって考えただけで激萌え必須。たまんにゃい。
そして、基本的にドSで平安京に仕える陰陽師でありながら、帝をもなめくさっていて、人もの全てを操れる陰陽術を身につけ、陰陽道の頂点に君臨していくというお方、安部晴明さま。
明日海りおファンが求めてやまない、黒みりお感満載なんですね~ナルシストで色気ダダ漏れな感じ。トート閣下を演じられた明日海さんならもう、ピッタリだね!

ここで物語紹介文を!

人ももののけも同じ闇の中で呼吸をしていた平安時代。都の陰陽師である安倍晴明は、友人の源博雅から夜毎に自分の笛を聴きに来る牛車の女性の話をもちかけられる。そんな中、生まれたばかりの帝の子・敦平親王の身体に異変が起きる。
(引用元:Wikipedia)

これじゃ、陰陽師の良さ何も伝わらねぇ!!

まぁまず、今回は陰陽師の1の方で勝手に花組さんで配役予想(妄想)しちゃいましょう✨キラッ

安部晴明:    明日海りお
源博雅:    芹香斗亜
青音:   花乃まりあ
道尊:   華形ひかる(専科より)
蜜虫:  城妃美伶
祐姫:  花野じゅりあor芽吹幸奈
瓜の女:  梅咲衣舞
早良親王:   柚香光
藤原元方:  瀬戸かずや
帝:  紫峰七海
藤原師輔:    鳳真由or鳳月杏
桓武天皇:  高翔みず希
桓武天皇の陰陽頭:  夕霧らい
任子:  仙名彩世


役数が結構少なくて素敵な役者あふれる花組では足りないですが、主要人物で個人的ベストな配役かと。

では役柄紹介!

安部晴明(明日海りお)

皆さんご存知伝説の陰陽師、安部晴明
人、もの、何でも操れて平安時代に生きつつも帝をも舐めている人間。
自分のカリスマ性は理解しており、根っからのナルシスト。おそらく、幼い頃から不思議な術が使えて、気味悪がられ、恐れられて孤独に生きてきたと思われる。
そこにある日突然出会い、自らの術に初めは恐れつつも興味関心を持ち、純真無垢な心をもって接してくる、源博雅に魅力を感じ、相方、相棒、右腕のような存在にしていきます。博雅が死にかけたときに普段感情を全く表に出さない晴明が、「お前だけは失いたくなかった!!!」と泣き叫ぶシーンはムヒムヒ♡必須です。笑
(同性愛にも似た感情をもっていると思われます。この作品、晴明と博雅のBL臭漂いまくり。爆
本物のBLはうえぇってなりますけど、男役ジェンヌ同士のBL感はむしろ魅力的に感じる変態ですすいません。でもヅカファンきっとみんな好き。笑)
黒みりおも神秘的妖しさ溢れる明日海りお様もツンデレなみりりんも見れちゃう素晴らしきお役ですぞ♡

源博雅(芹香斗亜)

1,2通して唯一出演してる男役で、晴明が唯一心を許す人間で、相方であり右腕。
まぁ、二番手さんがこの役をやらず誰がやるのだ!って感じのお役です。笑
純真無垢で真っ直ぐ晴明にぶつかっていく、博雅。笛を吹くのに秀でており笛の音を聞きに毎晩博雅の元を訪れてくれつつも顔も名前も知らない女性に恋い焦がれつつも、その恋が叶わない恋愛に不器用。
おそらく、晴明のように明確な形でBL感情を持っていないけれど、心の奥底ではそういった感情はあり、しかし本人はその感情に気づいてない感じ?



あーーーー、もう長くなりすぎた。疲れてきた。爆
長すぎてすいません。後ほどまた続き書こう♡

陰陽師を知っているヅカファンの方で、私はこの配役のが良い!って方おられましたら、是非コメントしてください♡
そして、ご覧になったことがない方は本当に明日海りお様にぴったりですので、ぜひ見てみてくださーい!(YouTubeで見れちゃうので。笑)