PUFFY & ami, yumiの父、kennyです。
今、テレビを見ていました。
引退するスペースシャトルをどこに展示するかが決まったというニュースでした。
そのとき、空母を展示している所にも展示が決まったそうです。
私は愕然としました。
やっぱりでかい国だ!
昔の人が、この国の人たちと戦争して負けたのは無理もないことだ。
未だに発展し続ける巨大な国、アメリカ。
それに比べれば我が日本のなんと小さいことか。
戦後の復興を果たし、高度経済成長、景気の浮き沈みなど様々な経験をしてきた我が国。
今回の震災はこのことを思い出す。良い機会を与えてくれたと思います。
幸い、あの大戦争を経験した人や、幾たびもおそってきた地震、経済の浮き沈みを経験した人たちがまだご存命なのです。
彼らが生きている限り、そしてその教えを素直に受け入れる人たちがいる限り、日本は大丈夫。
必ず復興を果たし、1年後にはみんなが笑顔でいることでしょう。
もちろん、被災地の復興は生やさしいことではないと思います。
復興を果たした後も、今回の震災のことは教訓として、新しい世代に継承し、のちのちの世まで語り続けられなければなりません。
今、真に復興は緒についたばかりです。
現在、被災地でご苦労されている、被災者の方々はもちろん、危険や労苦を惜しまず働いていらっしゃる自衛隊、警察、消防、自治体の方々、東京電力やガス会社、そしてボランティアの方々に、心からお礼申し上げます。
最後に、皆さん、計画停電は今は止まっているとはいえ、今後いつ復活するか判りません。
また、巨大な余震や、新たな巨大地震、心配されてる東海、東南海、南海地震や、関東大震災の再来も起きるかもしれません。
本当に私たちは、先人の教えを守り、あらゆる災害に備えて行かなければならないと思います。
by kenny