正確に言うと任意同行って奴ですな。
先日 19時前
いつものように近所の鶴見川
河川敷に車停めて
華さんと散歩
20分ほどして戻ってみると
離れたところからも良くわかる
車の前でパトランプ
駐車禁止じゃないはずだけど?
嫌だなぁと思いながら歩いていくと
警察官が河川敷をライトで
照らしたりだなんだと。
あー、こりゃ不法投棄のパトロールだわ。
つまりマイカーが疑われておると。
んで、そばまで行ったら
『ハスラーの運転手さん
近くにいたら戻ってください』
うわぁ、拡声器で呼び出しだわ。
直ぐそばにいたんで顔出す。
『会社帰りですか?』
あほか? 犬連れてんの見ればわかるでしょ?
「ここって駐車禁止じゃないですよね?」
確認すると
『路側帯に乗ってるんで駐車違反になっちゃいますよ』
とのこと。
駐車禁止の標識なくって
農道の消えかけてる路側帯でも
こんなこと言うんだ。。。
こいつらがその気になったら
どんな理由でもしょっ引けるなと
再認識。
『ここら辺、人の通りも車の通りも少ないので
見回ってます』
それならなおのこと車停めてても
邪魔になるわけないと思うのだがね。
『車の中確認させてもらっていいですか?』
なんか嫌ですけど
逆らってもしょうがないので
素直に見せる。
リアをパカッと
うちは普段リアにはロピアの買い物かご
おいてます。
エコバックの代わりに使えるやつね。
当然買ったもんだ。
『これってお店に断って持ってきてるとか
じゃないですよね?』
あーなるほど。
もう最初から盗難扱いね?
ロピアの買い物かご ぎってきたと。
しょっ引くの前提でやってるわけだ。
「それはロピアで販売している買い物かご
エコバックみたいなもん」
と、説明したら写真撮って本部に連絡。
裏付けとるわけね。。。
んで助手席見て、運転席
この間も華さんはずっと吠えてる。
お腹減ったしさっさと終わらんかね。。。
『ん、これは何ですか? 物騒ですけど』
運転席の下から
手斧 発見!!
うわぁーーー、キャンプの時に突っ込んだ奴
忘れてた!!!
もうそこからは鬼の首取ったようなもんね。
むしろ嬉しそうですわ。
色々聞かれます。
多分無駄だろうなと思いながらも言い訳
・8月のキャンプの時に持ってった
・八幡平は天気が悪く慌てて片づけた
・姪っ子や犬がウロウロしてるので
手が届かない運転席の下に突っ込んだ
ま、こんなこと言ったって
ほとんど無駄なわけです。
ちょっと離れたところで無線で
話してるのが聞こえる
『私もそう思うんですけど○○が
あまりその気じゃなくって』
とかなんとか。
あ、察するに今無線で話してる方が
任意同行させようとしてて
私のそばにいる若い方があまり乗り気ではないと。
まだ若い方は正義感があるから
こういう言いがかり的な連行には
否定的なのね。
ありがたいけど、力があるのは
向こうの奴だね。
『申し訳ありませんが警察署まで
来ていただけませんか』
今から? 華もいるのに?
夕飯前なのに?
あーあ、せめて華を家に戻したい。
んじゃ、てんで
助手席に若いの乗せていったん帰宅。
これは逃亡や証拠隠滅対策だろうね。
家帰って母に
「犬の散歩してたら逮捕された
今から警察署行ってくる」
言った方も言われた方も訳わからないが
また助手席に警官乗せて警察署まで。
これね、すごく嫌ね。
教習所で教官乗せてってレベルじゃねぇな。
なんか違反したら即アウトだし。
30キロ道路30キロでとか
あまり丁寧に運転するのも嘘くさいし。。。
20分くらい運転して警察署。
まず車の写真
さらに斧が見つかった運転席の下
指さしてもう一枚。
しばらくロビーで待たされて
『用意できました、ついてきてください』
前後挟まれて三階に移動
三階
鈴が付いたチャイルドガードみたいなもんを抜ける。
あぁ、良く逃げられるからね神奈川県警。
一応対策してるんだ。
一番奥の部屋
わぁ、ばりばり取調室
携帯取り上げられて
ボディチェックで危険物の確認。
んで、取り調べスタート。
斧はいつから入っていたのか?
どういうつもりで入れていたのか?
ですな。
要は
斧はトラブルが起きた時の護身用に
以前からずっと入れていた!
こう言わせたいわけです。
“護身用”の辺りがキーポイント。
銃刀法であげるのはこれが一番だからね。
なんか一々質問が誘導的だし
こう言わせたいのが見え見えで
むしろ対策が立てやすい。
警官は三人くらいがコロコロ入れ替わりで
同情的
中立
攻撃的
あーほんとにこういう構成で尋問してくるんだぁ。
ステレオタイプだねぇとか思いながら
質問に答える。
困ったのは携帯を取り上げられているので
正確な日付とか答えられない。
メモやらカレンダーやらはスマフォにあるんだから。
「キャンプの日、携帯がないと
はっきり答えられないんですけど?」
そう伝えたら
『あー大体でいいです、大体で』
ん? おかしい。
ここに来るまではやたらめったら
キャンプの日付を気にしていたのに
なんで急にこうなる?
後で釈放されてから分かったことですが
この時すでに
母に加えて、一緒にキャンプ行った姪っ子の所
つまり妹のとこまで電話かけて裏取ってたわけだ。
ま、その結果、キャンプ行ってたのは本当で
雨が降ってて慌てて片付けたのも本当
ってのは分かったらしい。
でも、警察としてはどうしても私を
素敵なジェイソンに仕立てたいわけだ。
『夏のキャンプで突っ込んだまま
忘れるなんてことありますかね?
私には信じられないんですよ』
攻撃的な奴の言
こちらも犬の散歩してただけで
しょっ引かれるなんて、信じられんがな。
てなこと言って心象悪くするのも何なんで
「先日、車検もありましたが
乗せたまま出しちゃってます。
もし覚えてたなら斧は降ろしてます。
向こうからも何も連絡なかったので
思い出せませんでした」
ちょうどやったばっかりの車検を絡めて
理で攻めてみた。
『直ぐ出せる座席の下に入れてるのが問題
なんかあったら取り出して脅してやろうくらいに
思ってたんでしょ』
「私の体形で軽自動車です
ハンドルと腹が邪魔で足元に手が届かない
普段落としたものもそのまま拾えません
ましてや座席の下なんて一回車の外出て
潜り込まなきゃ取れやしない。
すぐ取り出せるというなら、
ハスラーは助手席パカッと開けると
工具入れになってるんだから、そこに入れます。」
自分で腹が邪魔ってのは情けないけど
事実だからね。
『ほかのキャンプ道具何にもないのに
なんで斧だけ残ってるのか?』
「そんなことはない
一緒に見ているはずですよ。
リア
下にひくフロアマット
予備のジャンパー
バッテリー上がり対策ブースター
各種ロープ
助手席
屋外用強力蚊取り線香
NASAの銀シート
車中泊用シェード
ぶよ除けのハッカ油加えた特性防虫スプレー
運転席
風防付きライター
替えのガス
防水スプレー
手斧
思いつくだけでこんだけあるのに
何もないってことはないんじゃないですか」
改めて挙げると、自分のずさんさが素敵だ。
とまぁ一々理を通してたら
『分かりました! じゃぁ斧を忘れてたってのは信じます。
でも斧が乗ってたこと自体が問題なのはわかりますね!』
あーあ、詰まるとすぐ正論言い出すんだよ警察って。
『これはその儘ってわけにはいきませんから』
どうやら現行犯で上げられることは
回避したわけです。
が、
この後、生活安全課に送る
と言われ斧も没収。
22時過ぎ位に釈放
あーあ、雨降ってるよ。。。
尋問の途中で言ってましたけど
最近、車でのトラブルが多い
ついては隣町でも同様のトラブルがあったため
強化パトロール中だった。
とのこと。
強化中 = ノルマあり
つまりはそういうこと。
ほんと警察のやり方って。
んで、
今は生活安全課から呼び出しが
あるのを待っている状態。
結構、日数が経ったから
忘れてくれたかな? とか思ってると
母や妹に、確認させてくださいと
電話が入る、と。
んで、二人とも大分前の夏の話で
忘れている もしくは 知らない
のだが、そう言っても誘導尋問的に
言わせよう言わせようと
ねちねち来るとのこと。
んで、母は老いたりといえども
しっかりしているので心配はない。
対照的にすさまじく残念な妹!
こちらは頭が弱い。
実際キャンプにもついてきてないんだから
知らないはずなのに
「斧見たことある」
とかトンでもな言質を取られている。
斧見せたことなんてあったか? 後で確認したら
「見たことはなかった。
乗ってるのは知ってるって答えたんだった」
え、そんな話したことあったか?
「あれ? ハンマーだっけ?
あの木でできたでかいやつ?」
それは家においてある木づち
キャンプの時には100均のゴムのハンマーだって。。。
このように残念な妹は
典型的に見たこと知ってること
後から聞いたこと、なんとなく想像されるもの
事実と虚構が入り混じっちゃって
わけわからなくなる奴。
妹のたまわく
分からないと言っても済ましてくれない。
なんか色々誘導されて分けわからなくなる。
らしい。
そのうえ私をかばおうと
嘘というかそれっぽい証言をしようとするので
なおさら私を追い込んでいくわけだ。
昔からバカだバカだと思っていたが
ここまでとは。。。
私が逮捕されたら、この馬鹿妹のせいです
そもそも罰金で済んでも20万とか30万とか払えんし。
代わりに懲役ですかね。
あーあー前科者だ。
もうなんか日々
精神的にも経済的にもぎりぎりで生きてるのに
根こそぎぶっ壊されましたわ。
ほんと生きる気力がなくなった。
警察に恨み込めて
牢屋の中でハンガーストライキでもして
死んでやるわ!
皆呪われロ! 二階級特進させてやる!
ほんと
なんでワザワザ犯罪者を作成するんだろ?
いやになるね